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子育ての必需品を確認しよう!出産前やお出かけ時に準備するもの

子育ての必需品を確認しよう!出産前やお出かけ時に準備するもの

これから出産を控え、子育てのために何を準備したらよいのかわからないママもいることでしょう。お出かけの際は何を持っていったらよいのか、産後、少しでも家事を楽にしたいけれどどうしたらよいのか、と悩んでいるママもいると思います。そこで今回は、子育ての際に必要なものや、あると便利なものについてご紹介します。

出産前後に準備したいものをチェック!

入院のために準備しておきたいもの

入院の前に下記のものを準備するようにしましょう。

【赤ちゃん用】
・肌着

・オムツおよびお尻ふき
入院中、病院から支給される場合は不要です。

・哺乳瓶とミルク

【ママ用】
・産褥ショーツ
寝たままの状態で産褥パッドの交換ができます。

・母乳パッド
母乳で下着を汚す心配が不要です。

・授乳口つきパジャマもしくはネグリジェ
授乳口がついていると、授乳の際に服を脱がずに済みます。産後は下半身が痛むので、ネグリジェタイプもおすすめです。

・夜用生理ナプキン
夜用生理ナプキンなら悪露による出血もしっかり受け止めてくれます。

・時計
陣痛の間隔を計るときに使います。もしくはスマホの陣痛アプリも便利です。

・清浄綿
会陰の消毒の際に使います。

自家用車で退院ならチャイルドシートが必須

自家用車で退院する場合は、車内ではチャイルドシートの使用が必須です。退院直後はママも疲れていますし、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたまま車に乗るのは危険です。

チャイルドシートは主に新生児から1歳まで、1歳から4歳まで、4歳から9歳までの3タイプに分かれ、子どもの成長とともに買いかえるようになっています。チャイルドシートのタイプによっては買いかえることなく、子どもが大きくなってからも使えるものもあります。

チャイルドシートのタイプによっては自家用車に装着できないこともあるので、購入の前に型をきちんと確認するようにしましょう。値段や使いやすさを考慮し、色々見比べてから購入するようにしたいですね。

退院後すぐに必要になる!おふろグッズ

退院した日から、自宅での赤ちゃんの沐浴が始まります。出産前にすべて準備しておくようにしたいですね。

・ベビーバス
使う期間が短いのでレンタルもよいでしょう。もしくは使わないときはコンパクトに畳めるタイプもおすすめです。

・バスネット
ママが赤ちゃんを片手で支えながら洗うのは大変です。赤ちゃんを乗せられるネットがあると助かります。

・沐浴用のガーゼ布
赤ちゃんは裸になるのを不安に感じます。お腹に優しく布をかけて沐浴するようにしましょう。

・お風呂用の温度計
沐浴は38~40度が最適温度といわれています。

・ボディソープ
赤ちゃん用のものを選ぶようにしましょう。

・綿棒
赤ちゃんの耳や鼻の穴は小さいので、赤ちゃん用綿棒がおすすめです。

お出かけの時の必需品チェックリスト

近場にお出かけする時に準備するもの

赤ちゃんとのお出かけは荷物もかさばってしまいがちですよね。でも、慣れるまでは少し余分に準備すると外出先で慌てずに済みます。

・オムツとおしり拭き
お出かけ用のオムツポーチに常にセットしておくようにしましょう。

・オムツ替えシート
コンパクトな折り畳みタイプが便利です。

・ビニール袋
使用済みオムツを入れるなどゴミ袋にも使えます。

・ミルクと哺乳瓶
外出先で便利なキューブタイプのミルクもあります。

・授乳ケープ
母乳育児をしているママには授乳の際の必需品です。

・母子手帳
外出先で何があるかわからないので必ず持ち歩きましょう。

・お気に入りのおもちゃとおしゃぶり
外出先で泣きだしてもお気に入りのおもちゃとおしゃぶりで泣きやむかもしれません。

国内の旅行に行くのに準備するもの

実家へ帰省するときなど、国内旅行に出かける際は、下記のものを準備するようにしましょう。

・解熱剤
万が一の熱のときに。

・ベビーオイル
赤ちゃんの肌はデリケートなので環境が変わるとかさつくこともあります。

・ベビー用綿棒
赤ちゃんの耳や鼻掃除に必要です。

・お風呂用温度計
滞在先でもお湯の温度には注意しましょう。

・赤ちゃん用ボディソープ
小さい容器に詰めかえるとかさばりません。

・爪切り
赤ちゃん専用の爪切りを持参しましょう。

・お風呂用のおもちゃ
慣れない場所でのお風呂は怖がるかもしれないので、遊び慣れたおもちゃがあれば安心です。

・着替え
滞在先で洗濯できない場合は、着替えを多めに準備しましょう。

海外旅行の時はこんなものを準備しよう

海外旅行の場合は、渡航先の国にもよりますが、泊まる予定のホテル内もしくは周辺で赤ちゃんグッズが手に入るかどうかを確認しておくと安心です。サイトだけで様子がわからない場合は、ホテルのフロントに電話して聞くようにしましょう。

国内旅行の際の必需品に加え、下記のものを準備するようにしましょう。

・おやつや離乳食
現地で調達してもよいですが、到着してすぐに買えるとは限らないので少し準備していきましょう。

・オムツ
海外のオムツは日本で手に入るものと少し違うので、使い慣れているものを持参すると安心です。

・赤ちゃん用麦茶パック
普段から飲みなれているものが安心です。

・プール用オムツ
滞在先のプールを利用する際、赤ちゃんはオムツが必要です。

共働き夫婦の負担を軽くする必需品を紹介

食器洗い乾燥機でお皿洗いの時間を短縮!

ママとパパが共働きの場合、家事にはあまり時間を費やしたくはないですよね。体力的にも家事と育児、仕事の三立は大変なので、家事の負担を少しでも軽くするように心がけましょう。

出産を機に、食器洗い乾燥機の購入を考えてみてはいかがでしょうか。毎回哺乳瓶や食器を洗うのも一仕事です。食器洗い乾燥機なら、食器をまとめて洗い、そのまま乾燥してくれるので、食器を洗う手間や拭く手間をはぶくことができます。

食器洗い乾燥機を購入する際は、どこに設置するかパパと相談してから選びましょう。何人分が一度に洗えるかにより、機械のサイズも変わってきます。また、食器の素材によっては食洗機に対応していないものもあるので注意が必要です。

おかゆポットで離乳食作りを短縮する

赤ちゃんが生後5~6カ月頃になると離乳食が始まります。離乳食は市販のものもたくさんありますが、できるだけママの手作りで我が子の離乳食を作ってあげたいですよね。

そんなとき、便利なのがおかゆポットです。離乳食のおかゆは、少しずつステップアップさせてゆくのが一般的ですが、このおかゆポットを使えば、10倍かゆ、7倍かゆ、5倍かゆを炊飯器で簡単に作ることができます。

コンパクトなステンレス製のポットなので、収納にも場所を取りません。大人とは別メニューでおかゆを作るのは、忙しいママにとって二度手間になってしまいがちですが、これなら一度で大人用の白米とおかゆが作れるので便利です。

価格も1,600円前後とお手頃なのでおすすめです。

子どもの衣類は汚れがち!ハンディ洗濯機

子どもの服は、よだれや離乳食などで汚れがちです。通常の洗濯機では取れないシミも、ハンディ洗濯機なら汚れに集中して洗濯をすることができるので効果的です。

色々なメーカーから出ていますが、共通しているのは片手で持てるハンディタイプで、部分的に汚れを落とすことが可能、洗浄時間は最短30秒と短いのが特徴です。離乳食のシミは部分洗いや二度洗いなど、なにかと手間がかかりますがハンディ洗濯機を使えば、一度きり、しかも短時間の洗濯で済みます。

また、コンパクトなので旅先にも持っていくことができます。色々なメーカーからでており、価格も幅広く、洗浄機能も叩き洗いから超音波洗いなど色々あるので、ママのニーズに合った商品を探してみましょう。

まとめ

今回は子育ての必需品についての記事でしたが、いかがでしたか?出産直後は、新生児を抱え、ママもなかなか思うようには動けません。

出産前にパパと相談しながらできるだけ色々と揃えて、万全の態勢で新しい家族の誕生を迎えたいですね。子どもの成長とともに、お出かけの範囲もどんどん広がってゆき、それとともに育児の必需品も変わってきます。

まずは最低限の必需品を揃えて、それ以外のものは子どもの成長に合わせて検討しながら揃えてゆくのもよいと思います。

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teniteo WEB編集部

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