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0歳児の成長と遊び方!保育園や英語教育に天才脳の育て方も紹介

0歳児の成長と遊び方!保育園や英語教育に天才脳の育て方も紹介

0歳児の成長は、個人差が目立ちます。成長が早くても遅くても、周りの子どもと比べて心配になったりしますよね。0歳児の成長の目安を知り、心に余裕を持って育児を楽しんでください。0歳児との遊び方や教育方法、保育園への預け入れに関する情報もご紹介します!ぜひ参考にしてくださいね。

0歳児の身長や体重の発達を知ろう

成長曲線を目安に身長体重をチェックしよう

赤ちゃんが成長すると、太っているのか痩せているのか、身長が大きいのか小さいのか知りたくなりますよね。そんなときに目安にしてもらいたいのが、母子手帳に記載のある成長曲線です。

成長曲線は、厚生労働省が全国の乳幼児を対象として、10年ごとに行っている発育調査のデータをもとにグラフ化したものです。乳幼児健診で成長の目安として使われていて、子どもの身長や体重から成長曲線のどのあたりかを教えてもらえます。

子どもの成長を確認できるのが、健診のときだけでは心配なママもいますよね。最近では、ショッピングモールや支援センターなど、身長や体重を計れる測れる場所が増えてきています。成長曲線は自分でも確認できるので、子どもの成長が気になったときは調べてみてくだいさいね。

増えがよくないのはどんな理由があるの?

出生時に比べ、生後3カ月で2倍、1歳で3倍の体重になるといわれています。成長には個人差がありますが、増えないと心配になりますよね。

体重が増えない原因として、一番多いのは母乳やミルクが上手に飲めないことで起こる栄養不足です。ちゃんと飲めているのか、哺乳瓶を使って飲んだ量を確認したり、授乳前後に体重を計るとよいでしょう。

部屋が寒すぎたり暑すぎると、体温を保とうとエネルギーを消費します。また活発に動き出すと、カロリーを消費しやすくなります。母乳やミルク、離乳食で消費されるエネルギーやカロリーを補いましょう。

赤ちゃんは、身長→体重→身長と交互に成長します。体重が順調に増えていたのに急に増えなくなったら、身長が伸びている時期なのかもしれないですね。

増えすぎてしまう場合はどんな理由がある?

体重が増えないことも心配ですが、増えすぎも心配ですよね。体重が増えすぎてしまう理由は、栄養の摂りすぎが多いです。寝ているだけの月齢のときは、ほとんど活動しませんよね。あまりカロリーを消費しないので、母乳やミルクで栄養をたくさん摂るとその分蓄積されていきます。

離乳食やおやつが食べられるようになる月齢のときは、さらに体重が増加しやすくなります。離乳食やおやつの食べ過ぎで、肥満気味になってしまう赤ちゃんも少なくはありません。活発に動いているのに体重が増え続けてしまうのであれば、離乳食やおやつのメニューや量を見直しましょう。ジュースやポテトなどの子どもが好きそうな味は、早い段階で覚えさせないようにするとよいですね。

1年間でネンネからあんよまで急成長する!

寝返りは生後5カ月頃にできる子が増える

首がすわり好きな方向に顔を動かせるようになる頃、赤ちゃんは周りの見えるものに興味を持ちます。一般的に、寝返りは6カ月頃といわれていますが、早い子では5カ月に入ったくらいから寝返りをし始める子もいます。寝返りをしようという意思がなくても、近くの物を取りたくて手を伸ばしてるうちに寝返りをしてしまうこともあるでしょう。

寝返りし始めの頃は、仰向けからうつ伏せの状態になれたとしても、仰向けに戻ることができないことが多いです。また、うつ伏せの状態で手を突っ張れずに顔を床につけたままになることも多く、呼吸ができなくならないように注意が必要です。

寝返りをするようになったら、赤ちゃんの周辺の荷物は片付けをして、転がりやすい環境を整えてあげましょうね。

ハイハイやズリバイは生後7カ月頃はじまる

寝返りをするようになると、寝ていたときとは違う景色になり、興味を持つものが増えます。近くにあるおもちゃを取るために、手を伸ばし足を突っ張っているうちに進めてしまったなんてこともあります。

寝返りをし始めた時期にもよりますが、一般的に7カ月頃からズリバイやハイハイを始めるといわれています。ズリバイは、ハイハイの前段階で見られる赤ちゃんの成長です。上半身を起こす力がついていないので、ハイハイの前にズリバイをするようになります。

手を突っ張り上半身を起こせるようになると、ハイハイの姿勢が取れるようになってきます。お尻を上げて、四つん這いの姿勢を手助けしてあげると、ハイハイのコツを覚えさせやすいです。

1歳間近には歩き出す子も多い!

ズリバイやハイハイをするようになると、手を伸ばせばローテーブルなどの高さに届くようになります。自分の目線よりも高い位置のものに興味を持ち始め、手足の力で立ち上がろうとします。早い子だと、9〜10カ月頃にはつかまり立ちや伝い歩きができるようになるでしょう。

伝い歩きから1人歩きへ移行するためには、子どもが手を離す勇気を持てるかが重要です。伝い歩きのときに転んで痛い思いをしたり、慎重派の子だとなかなか手が離せず、伝い歩きの時期が長いこともあります。

成長には個人差があるので、周りの子はもう歩いているのにと焦らないでください。1歳間近には歩き出す子が多いですが、歩かない子も少なくはありません。心配なときは、1歳や1歳半健診で相談することをおすすめします。

0歳からできる!天才脳を育てる方法

聞く力をつけるためにたくさん話しかけよう

聞く力は、学習能力に効果があるといわれています。人の話をしっかりと聞けるか、話の意味を理解できるかに繋がっていきます。言葉の意味は理解していなくても、話しかけられている言葉は聞いているので、どんどん話しかけて聞く力をつけていきましょう。

生後3カ月頃からは、絵本の読み聞かせをするとよいです。絵本を読んでもらうことで、話に耳を傾ける力を育てていけます。赤ちゃんの顔を見ながら、ママが声のトーンや表情を変えることで、楽しい・悲しいなどの変化を感じ取れるようになり、より絵本の内容を聞き理解する力がつくでしょう。

また物事を考えるためには、言葉が重要です。0歳児からの絵本読み聞かせなどで言葉のボキャブラリーを増やし、自分で考える脳を育てることができるのです。
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teniteo WEB編集部

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