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セスキで洗濯をするメリットとは?赤ちゃんがいる家庭での活用法

セスキで洗濯をするメリットとは?赤ちゃんがいる家庭での活用法

ママがセスキを洗濯に使うメリット

パパのワイシャツの皮脂汚れ対策になる

強い洗剤を使ったり、力任せにごしごし洗ったりしてもなかなか落ちないパパのワイシャツの皮脂汚れにもセスキは使えますよ。襟だけでなく脇の汗染みもきれいになります。

洗濯のしかたは、最初にご紹介した水500Lにセスキ5gを溶かして作ったスプレーを染みの部分に吹きつけ、15分くらい放置した後で一度ぬるま湯で洗い流し、再度セスキスプレーを吹きかけて通常に洗濯します。コツは染みの部分がたっぷりと濡れるくらいたくさんスプレーすることですよ。

セスキスプレーだけでは難しいひどい汗しみには、セスキスプレーを吹きかけた後に石鹸を塗ってブラシでこすると落ちやすくなりますよ。セスキスプレーは拭き掃除にも使えます。1本作っておくとなにかと便利かもしれませんね。

環境やお財布にもやさしいママの味方

有機物である一般的な洗剤や石鹸が川や土に流れ込むと、水や土中の微生物がその成分を分解します。微生物が有機物を分解するには酸素が必要で、有機物の量に比例して必要な酸素も増えます。有機物が多くなると川の水から酸素が少なくなり、微生物をはじめとした生物が死滅するのです。

微生物がいない川では有機物は分解されず、ヘロドや有害ガスが発生します。劣悪な水質の川には生物は寄りつかず、ますます環境が悪化するという悪循環に陥ります。分解を必要としない無機物であるセスキは、分解を必要としない分環境にやさしいといえますよね。

肌にやさしい洗剤は高価なものも多いですが、セスキは洗濯1回にかかる費用が通常の合成洗濯洗剤とほとんど変わりません。お財布にもやさしいですよね。

洗濯以外の家事でも利用できる安全な洗剤

油汚れに強いセスキはキッチン掃除にぴったりです。魚焼きグリルや電子レンジ、換気扇、ガスコンロなど油がこびりつきやすい場所に、セスキスプレーを吹きかけた後、スポンジなどでこするとべたべたした汚れが取れやすいですよ。

油汚れは強い洗剤を使わない限り、何度も洗剤をつけて拭き取りやっと取れるというイメージがあるかもしれません。けれどもセスキだとそこまで頑張らなくても簡単に汚れが落ちやすいです。

お風呂場のシャンプーの飛び散り跡や脂汚れが元の湯垢にもセスキは有効です。洗い場や湯舟などの通常の掃除にはセスキを使うとゴシゴシしなくても落ちやすいですよ。

石鹸カスや白く固まっている水垢はアルカリ性の汚れなのでクエン酸、頑固なカビにはカビ取り剤を使いましょう。

まとめ

セスキは皮脂などの脂汚れやタンパク質の汚れが強いことが分かりました。泥遊びをした服や靴下の黒ずみは石鹸洗剤などの方が落ちやすいですが、毎日洗うような衣類の洗濯にはセスキが適しています。

赤ちゃんのミルク汚れやうんちの染みには、セスキで漬け置きが効果的で楽ですよ。忙しい育児の期間、肌にもやさしいセスキを上手に利用できるとよいですね。

洗濯以外にキッチンやお風呂などの掃除にも使えますよ。油汚れを落としやすく環境にも負担が少ないセスキを使うと、安心して楽しく家事ができるかもしれませんね。
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