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マタニティ期の化粧品選びは慎重に!肌に優しいコスメを選ぼう

マタニティ期の化粧品選びは慎重に!肌に優しいコスメを選ぼう

肌に優しい化粧品のメリットとデメリット

オーガニックのメリットとデメリット

最近は、オーガニック化粧品や無添加の化粧品など、お肌に優しい化粧品が女性に人気ですよね。しかし、お肌に優しいといわれている化粧品にもデメリットがあるということを頭に入れておきましょう。オーガニック化粧品のメリット、デメリットをご紹介します。

【メリット】
・天然のアロマ成分を使用しているので、心身ともにリラックスできる
・自然由来の成分なので、低刺激でお肌に優しい
・お肌が持つ「美しくなろう」という力をサポートする役割がある

【デメリット】
・ケミカルコスメと比べると、使い心地や効果が劣る可能性がある
・自然由来だからといって、すべての方のお肌に合うというわけではない
・日本にはオーガニックコスメの基準がなく、本当のオーガニックコスメを見分けにくい

無添加のメリットとデメリット

無添加化粧品と聞くと、安全でお肌に優しいというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。無添加化粧品とは、特定の成分を使っていない化粧品のことをいいます。ここでは、無添加化粧品のメリット、デメリットをご紹介します。

【メリット】
・アレルギーを引き起こすとされている成分などが入っていないので安心
・お肌への刺激が少ないので、お肌が敏感になっているマタニティ期には使いやすい
・香料を使用していないので、つわりの時期にも使用できる

【デメリット】
・防腐剤が入っていないので化粧品が腐りやすく、管理が難しい
・化粧品が酸化しやすい(酸化した化粧品を使うと色素沈着する可能性がある)ので、化粧品を早く使い切らないといけない

天然由来のメリットとデメリット

妊娠してから出産後しばらく経過するまでの長期間、お肌のトラブルに悩むママは多いですよね。お手入れを頑張っても肌荒れが治まらずモヤモヤする方もたくさんいます。ここでは、天然由来のメリットとデメリットをご紹介します。

【メリット】
・化学合成成分などがあまり入っていないので、お肌に優しく敏感な状態のお肌にも使いやすい
・アレルギー反応を起こすといわれている成分が入っていないので安心

【デメリット】
・オーガニックと同じように基準がないので、100%天然由来といって販売している化粧品でも化学成分を分かりにくいように小さく載せているものもある
・天然由来成分のみの化粧品は、防腐剤が入っていないので早く使い切らないといけない

【先輩ママに聞きました】妊娠中、化粧品を選ぶときに特にこだわったポイントは何ですか?

肌が敏感になりがちなマタニティ期の化粧品選びを難しいと感じるママも多いと思います。そこで先輩ママに化粧品を選ぶときにこだわったポイントを聞きました。※テニテオ調査(n=100)

「匂いがきつくないか」と回答したママの体験談

  • つわりのせいで、普段好きだった匂いも気持ち悪くなってしまいダメでした。柑橘系ならいいかなと思い使っていても、後日急に嫌になることもあるのでなるべく無香料のものを使うようにしていました。
  • つわり中、きつい匂いがだめで、特に百貨店系の化粧品はほぼだめでした。あと、肌が敏感になっているので美白成分が入っているものは乾燥しがちになりました。

「入っている成分」と回答したママの体験談

  • 顔に関しては元々肌が弱いこともあり、なるべく新しい商品には手を出さずにいました。その他のボディクリームなどの保湿剤は悪阻もあったため、とにかく無添加と無臭かどうかに気を付けていました。結局使ってみないとわからないので、実際使うとさほど保湿されなかったりの失敗はあります。
  • 妊娠中はとにかく初めてというのもあり、塗り薬にしてもローション、クリームはよく調べていました。オーガニックでかつどこの国の原産なのかよくチェックしていました。

「メーカーやブランド」と回答したママの体験談

  • 特にこれまで使っていたものから変えることはなかった。食事や日常の生活で妊娠のために我慢することが増えたので、逆に化粧品くらいはおきにいりをそのまま使いたかった。
  • 妊娠前から肌が弱く敏感肌用のブランドで合う物がみつかりずっと使っていたので、妊娠してからも同じ物を使い続けました。結果、お肌が荒れることもなく過ごしました。

■編集部コメント

匂いに敏感になったママは、無香料や自分の気に入った匂いを探して購入していたことが分かりました。どんなによいものでも匂いがダメで使えなかったら悲しいですから、納得の結果といえますね。

妊婦だからこそ成分を気にして選んだママもいれば、妊娠前と同じものを使っていたママもいます。それぞれの体質によって合うものは変わるので、自分の肌と向き合ってより合うものを見つけてくださいね。

次のコーナでは、マタニティママにおすすめの化粧品をご紹介します。

マタニティ期にも安心して使える化粧品

無添加がうれしい「ファンケル」

妊娠すると、「妊娠前に使っていた化粧品が合わなくなってしまった」「使っている化粧品の匂いが強くて、つわりの時期には使い辛い」という悩みがある方も多いですよね。妊娠中は肌トラブルも起こりやすいので、どのような化粧品を選べばよいか分からないという方もいます。

「ファンケル」はマタニテ期でも使いやすいです。無添加化粧品が売りの「ファンケル」は、「無臭」の化粧品なのでつわりの時期でも安心して使用できますよ。お試しセットは1カ月分使えるものなので、「お肌に合うのかな」と心配な方でも使い始めやすいでしょう。

妊婦さんのお肌に負担をかけずに乾燥などの肌トラブルを解消してくれるので、出産してからも使い続ける方が多いようです。

オーガニックで天然由来の「ウェリナ」

妊娠中は化粧品を選ぶとき、赤ちゃんへの影響なども考えないといけないので「妊娠中に安心して使える化粧品を探すのが難しい」と感じる妊婦さんも多いですよね。オーガニックの化粧品は基準がないので、本当に使っても安全なのか不安でしょう。

「ウェリナ」の化粧品は、ハワイ州の島々から厳選して集められた「厳選オーガニック植物原料」と「海洋深層水」をすべての化粧品に使用しています。防腐剤を使わず、天然100%にこだわっているので、お肌に刺激がなく、妊娠中も安心して使用できますよ。

注文するとハワイにある工場から作りたての化粧品を届けてくれるので、植物が本来持っているパワーを最大限に活かしてくれますし、新鮮な化粧品を使うことができますね。

赤ちゃんにも使える「エルバビーバ」

妊娠中は、お肌がカサカサする、ベタベタする、シミくすみが気になるなどの肌トラブルだけではなく、妊娠線に悩む妊婦さんも多いのではないでしょうか。妊娠線は一度できてしまうとなかなか薄れてくれないので、妊娠線予防をすることが大切です。

「エルバビーバ」妊娠線予防だけではなく、出産後に赤ちゃんと一緒に使える化粧品です。「エルバビーバ」の化粧品のほとんどは、95~100%オーガニック原料で作られています。ですから、ママだけではなく赤ちゃんが使っても安心です。特に「ベビーバター」が人気で、顔や、妊娠線が気になる体、唇や髪の毛にまで使用できますよ。全身をしっかりと保湿してくれるので、家族みんなで使うことができ便利です。

まとめ

「妊娠中もキレイでいたい」と女性は思いますよね。しかし、マタニティ期は肌トラブルが起こりやすいので「妊娠中は、どんな化粧品を使えばよいのか分からない」と悩む妊婦さんも多いでしょう。

マタニティ期はお腹の中の赤ちゃんのためにも、化粧品にどのような成分が入っているのかということをしっかり確認しましょう。また、化粧品の正しい使い方を守り、妊娠中のトラブルを解消して楽しいマタニティライフを過ごせるとよいですね。
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