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フリーランスで働きたいママへ!メリットデメリットや人気の仕事紹介

フリーランスで働きたいママへ!メリットデメリットや人気の仕事紹介

ママになると子どもが生活の中心になり、産前のように働くことができない場合がありますよね。そんなときフリーランスで働きたいと考えるママも多いのではないでしょうか。ここでは、ママがフリーランスで働く場合のメリットやデメリット、人気の仕事についてご紹介していきます。

フリーランスとはどんな働き方をさすの?

案件ごとに契約し仕事をする個人事業主

フリーランスとは、特定の企業や団体、組織などに所属せず仕事に応じて自由に契約する人のことを指します。仕事内容は職種によって異なりますが、どの職種であっても仕事を引き受けるごとに契約を結ぶという形ですので、収入や働き方に個人差があります。

一般的には毎回契約を結ぶ単発の仕事や、一度に長期間の契約を結んで案件ごとに受注書を受理して業務を始める長期契約の仕事などがあります。ライターやWEBデザイナー、カメラマン、翻訳家など独創的な仕事を中心とした働き方が多いでしょう。

フリーランスは、働く時間や仕事量を自分で調節することができるので、育児や家事で忙しいママにおすすめの働き方であるといえるでしょう。

雇用契約ではなく業務委託契約を結ぶ

フリーランスは業務委託という言葉と混同されがちですが、それぞれ意味が異なります。先ほど述べたようにフリーランスとは案件ごとに契約して仕事をする働き方のことを指し、業務委託とは仕事を受けるときの契約の一種を指します。

会社員であれば勤務先の企業と契約をして、その企業から雇用されて働きますよね。いろいろな企業で働く派遣社員であっても、派遣会社に雇用された従業員として扱われます。会社員や派遣社員は企業に雇用される形で仕事をするので、フリーランスとは異なります。

フリーランスはクライアントに雇用されるのではなく、案件を受注することで仕事が成り立ちます。つまりフリーランスはクライアントと雇用契約ではなく、業務委託契約を結んで仕事を受けます。

労働法規で保護されない

フリーランスは個人でクライアントと業務委託契約を結び、仕事を受注します。企業に雇用されている訳ではないので、仕事の受注した先とは雇用契約が結ばれません。これによりフリーランスは労働基準法などの労働法規が適用されないので注意が必要です。

雇用契約では、1日の働く時間、残業代や有給など労働者として守られるべき事項が決まっています。フリーランスでは雇用契約を結ぶことがないので、このような法律はもちろん適用されません。残業しても残業代は出ず、有給もありませんので休んだ分はお給料も発生しません。

また最低賃金法に定めれられている労働者にもフリーランスは当てはまりません。最低賃金が定められていないので、自分で報酬を決める必要がありますよ。

ママがフリーランスで働くメリットとは

子どもと一緒にいられる時間が増える

育児中のママが働くとなると、保育園の送迎があったり子どもの急な体調不良で早退したりなど、子どもを中心とした働き方になりますよね。子どもが小さい間は、急な発熱や怪我により保育園から呼び出されることもあるでしょう。

保育園の呼び出しで何度も早退したり、仕事を休む日が増えたりすると、職場に迷惑をかけていると感じて退職するママもいるでしょう。

また保育園が休みの日に仕事があるママだと、一緒に遊んだりお出かけしたりなど子どもと向き合う時間が少なくて、子どもが寂しい思いをしていないか心配になりますよね。フリーランスで働く場合は自分で仕事の量や働く時間を調節できます。子どもを中心とした働き方ができるので、子どもと過ごす時間が増えますよ。

都合に合わせて仕事量を調節できる

フリーランスで働くメリットには「都合に合わせて仕事量を調節できる」という意見が多くみられました。ママが企業に勤める場合、パートやアルバイトなど異なる雇用形態であっても、働く曜日や時間帯などが決められますよね。

フリーランスであれば、自分で仕事を決めることができるので仕事量を調節することが可能です。子どもが小さい間は、受注量を少なくして育児をメインとして働きます。子どもの成長に合わせて仕事量を増やしていき、子どもが小学生になる頃にはがっつり働くなど、ママのライフスタイルに合った働き方を選択できます。

一つだけ注意しなければならないのは、いつでも仕事があるとは限らないという点です。仕事を増やしたいと思ったときに、安定した仕事がない場合もありますよ。

子どもの体調不良に焦らずに済む

子どもが熱を出したり怪我をしたりすると、ママは子どもの様子が気になってしまい仕事が身に付かないこともありますよね。可愛い我が子が心配で仕事に集中できなくて、ミスをしてしまったという経験があるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

フリーランスで働く場合は、「子どもの体調不良に焦らずに済む」というメリットがありますよ。子どもが熱を出した場合であっても、子どもの傍にいてお世話をしつつ、子どもが寝ている間に仕事を進めることができるでしょう。

子どもの様子に合わせて働く時間を変えたり、子どもの傍にいながら仕事ができたりするので、育児に忙しいママであっても自由に働くことができるのがフリーランスの魅力の一つですね。

フリーランスのデメリットは保育園問題

フリーランスには育休がない

企業に勤めていて妊娠をすると、産休や育休を取得して再び仕事に戻ってくるケースが多いですよね。条件を満たせば産休や育休を取得でき、働いていない間も出産手当金や育児休業給付金を貰うことができるでしょう。

しかしフリーランスにはそのような産休や育休などの制度がありません。企業と雇用契約を結んでいるわけではないので、上記の給付金を貰うことができないのです。育休中の会社員であれば仕事を休んでいるという形ですが、フリーランスの場合は無職として扱われてしまいます。

妊娠中からフリーランスとして働いていたママのなかには、産後2カ月から仕事を再開して子どもが0歳4カ月になった時点で保育園に入園したというエピソードもみられましたよ。
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teniteo WEB編集部

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