
子育て中のママが自宅でできる内職は?仕事の種類や探し方
子育てしながら少しでも働きたいママには内職という道があります。ここでは内職でできる仕事にはどんな仕事があるのか、内職の仕事はどのように探したらいいのかをご紹介します。また、内職を探すときには注意点もあるので、これから内職をすることを考えている方は必見です。
内職ってどんなもの?どんな仕事があるの?

内職とは自宅でする手作業の仕事です
内職は基本的に自分の好きな時間に好きなだけできるお仕事です。子どもを寝かしつけてから集中して仕事をすることもメリットの一つです。
内職で見つけられるお仕事の内容は、シール貼りやテープ起こし、ライター、翻訳、検品、エクセルに入力する業務など様々です。
内職は固定給のお仕事は少なく、基本的に自分が頑張った分が収入になります。また、慣れてくるまでは、作業時間の割に思うように稼ぐことができない、ということもよくあるようです。しかし、慣れてくればそれなりに稼ぐことができるようになる人もいるので、頑張ってみましょう。
シール貼りや梱包などスキルが不要な仕事
・シール貼り 家電製品に保護シートを貼ったり、商品にシールを貼っていくお仕事です。
・梱包 商品をきれいに袋に詰めるお仕事です。
・検品 商品に欠陥がないか調べるお仕事です。
・ライター 決められたテーマに添って文章を書くお仕事です。
これらのお仕事は、基本的に決められた数だけ作業が完了したらお金が支払われることが多いようです。これらの作業料金は1個仕上げるのに0.1〜2円くらいのことが多く、たくさん仕事をこなさないと、稼ぐのは難しい仕事もあります。検品の仕事などで、中には週に3〜4時間くらい働いて5万円位稼ぐ方もいるようです。
筆耕やテープ起こしなどスキルが必要な仕事
・筆耕 習字など、字を書くのが上手な人ができるお仕事で、招待状などの名前を書いたりします。
・テープ起こし 録音された会話などを文字に起こす仕事です。
・翻訳 英語はもちろん、中国語やロシア語など様々な言語の翻訳者が募集されています。指定されたホームページやメールを翻訳したり、スカイプなどを使って通訳するお仕事もあります。
スキルがある方は、スキルを活かした仕事を探してみるといいと思います。スキルが必要なお仕事は報酬も高めの場合が多いです。例えば翻訳のお仕事の場合、1日2時間で5〜6万円稼いでいる方もいるようです。
内職ってどうやって探したらいいの?

知り合いからの紹介斡旋
心当たりのある知り合いに直接聞いてみたり、SNSを使って、内職の仕事を探していることを知ってもらいましょう。知人の知人からお仕事が回ってくるということもあるかもしれません。
わざわざ求人広告を出して募集するほどではない、誰かに代わってほしい少量のお仕事はたくさんあると思います。知らない人に仕事も任せることに不安を感じている方も、知ってる人が仕事を引き受けてくれれば、きっと喜んでくれるはずです。
知り合いから依頼された仕事であれば、仕事内容も事前に詳しく知ることができ、詐欺などにあう心配がないので、安心して仕事を引き受けることができます。
ハローワークや求人誌、新聞求人欄
地元のスーパーに置いてある求人誌や新聞やフリーペーパーの求人欄を見てみるのもいいと思います。内職の求人数はたくさんないかもしれませんが、近場での内職の需要も多く、ネットでは見つけることのできないユニークな仕事を見つけることができるかもしれません。
面接だけは会社に来てもらいたかったり、家で作ったものを直接手渡ししてほしい会社などは地元の人しか読まない新聞広告や雑誌などに広告を出す場合があります。
インターネットサイト
・クラウドワークス、ランサーズ どちらも日本最大級のクラウドソーシングサイトです。資格不要のお仕事から、コンペ形式の募集など、自分のスキルに合った仕事を検索することができます。
・シュフティ 美容系などの主婦向けのお仕事が多く紹介されており、スキルが必要ない仕事を多く紹介しています。
・ママワークス 登録すると、ママワークスの担当者から連絡が来て、カウンセリングを行います。その後、その人に合った仕事を紹介してくれます。テレアポのお仕事を多く紹介してもらえるようです。