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【第3回】急な病気に、残業…。働くママの悩みごとは保育園選びで解消

【第3回】急な病気に、残業…。働くママの悩みごとは保育園選びで解消

子どもが小学校に入る前から社会に出て働くママが多くなっています。おじいちゃん、おばあちゃんと同居していない、近くに住んでいないなど、生活環境が時代の流れで変化したことにより、働くママには保育園が必要になっています。そこで、全国で保育事業を展開している「Lateral Kidsもりのなかま保育園」に保育園の選び方について聞いてみました。

保育施設は働くママの味方!

知っていますか?保育園の認可と認可外について

総務省の発表した「平成29年就業構造基本調査結果」では、育児をしながら働く女性が50%以上、年々増加傾向にあります。

おじいちゃん、おばあちゃんと同居する三世代世帯が減少し、家族に子どもを預けて働きに出る環境が少なくなってきている今、働きに出るために必要になるのが保育園です。

保育園は大きくわけると認可保育園、認可外保育園に分類されます。

『認可保育園』は、保育する子どもに対しての保育士の数、施設の面積や設備など児童福祉法に定められた基準を満たし都道府県(政令指定都市)から認可されている保育園のことをいいます。入園に関しては、自治体が定める保育を必要としているかによって選考されます。

『認可外保育園』は、上記以外の園をさします。各都道府県の基準に基づいており、認可外保育園は保育料、サービスを自由に設定することができます。

企業主導型保育園という存在

平成28年から始まった「企業主導型保育園」。認可外保育園に位置づけされますが、国が定めた設備、職員の数など認可保育園並に厳しい基準や条件をクリアすることが必要な保育施設になります。

企業主導型保育園の特徴として、様々な書類を自治体へ提出せず、園と直接契約することができます。ほかにも認可保育園ではカバーできない休日保育や夜間保育など、柔軟な保育サービスの提供も可能で、夜勤や休日シフトなど多様な就労規則で働く方にはありがたい存在になっています。

また、企業主導型保育園は認可外ですが、運営企業には国からの助成があり、もりのなかま保育園のように、認可保育園と同等の金額で利用できる園もあります。

保育園選びは子ども目線?ママ目線?

保育園選びをする際は、「認可」「認可外」の枠を外して考えましょう。子どもが安心して預けられる設備が整っているか、預け先が通勤途中かなど選ぶ際に必要な項目がたくさんあります。

仕事によっては、残業が多く延長保育内で迎えにいけないことが多いと感じる場合は、夜遅くまで預けられる認可外の園などもあるため、仕事のスタイルにあった園を探すことが大切になります。

今回、取材をさせていただいた「もりのなかま保育園銀杏町園」は、仙台駅から車で10分、JR仙石線宮城野原駅より徒歩5分の距離にあり、職場が街中にある人には利用がしやすくなっています。また、オープンしたばかりなので園も綺麗で病児・病後児保育や自園調理の給食サービスなどもあります。

サービス面や立地面など、充実している保育園なので、仙台の街中で働くママには利用しやすい園ということがわかります。各園それぞれの特徴があるので、子どもが過ごしやすい環境なのか、勤務形態とマッチしているかなど、預けたあとの生活をイメージしながら園を探すようにしましょう。

子どもが病気に。そんなときの対処法

働くママには必須!病児・病後児保育室

「子どもが体調不良で、子どもを一人にして仕事にいけない」

保育園では、子どもが37.5度以上の発熱をしてしまうと預けることができないことは、働いているママに大きな悩みのひとつ。共働きでパパと交互で休みがとれたり、近くに住んでいる両親に預けられる状況ではない方が多くいるのではないでしょうか。

また、勤め先も子育てに理解があり、休んでも問題ないと言ってもらえたとしても、“申し訳ない”“迷惑かけてしまった”と思うこともあります。

そんな働くママたちをサポートしてくれるのが「病児・病後児保育室」です。

病児・病後児保育室は、集団での保育が困難な期間、仕事などの理由でどうしても一緒にいてあげられない保護者に代わり、子どもを一時的に預かってもらえるサービスになります。子どもの対象年齢は生後3カ月から小学6年生です。

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