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在宅ワークで月3万円稼ごう!子育てママが副業でできる在宅ワーク

在宅ワークで月3万円稼ごう!子育てママが副業でできる在宅ワーク

「できれば外で仕事をしたいけれど、まだ子どもが小さいから働けない」あるいは「時間に融通が利く在宅の仕事をしたい」と考えるママもいるでしょう。しかし、どういう風にみつければよいか分からないし、騙されるかもしれないしちょっと怖いというママもいますね。そこで、在宅ワークの種類や特徴をご紹介します。

子育てママでもできる在宅ワークのメリット

時間の自由があるので子育てとの両立可能

正社員やパート勤務では、通勤や保育園の送り迎えの時間が必要になってきます。朝も夜もバタバタと時間が過ぎ、1日24時間では足りないと感じることも多いでしょう。また、子どもの急病で欠勤や遅刻をしなければならない場合も、心苦しい思いをするかもしれませんね。

その点、在宅ワークには欠勤などがありませんから、病院へ連れて行ったあとに家で寝かせたまま仕事をすることもできますし、買い物も仕事がひと段落したときにすることもできるでしょう。

また、災害時や気象警報などで臨時休園になったときの対応もあります。幼稚園などが休みでも仕事は休みにはならないため、預け先に困ることもありますね。そんなとき、在宅ワークなら家で一緒に過ごすことができるので安心です。

得意分野が活かせ復職へのスキルアップも

「今は子どもが小さいから外で働けないけれど、いずれ成長したらまた働きたい。でも、そのときにブランクがあると再就職しにくいかも」と心配になるママも多いでしょう。スキルに差があれば年齢が上でも採用してもらえますが、スキルが同じか下でも独身または若い人が採用される傾向にあります。

子どもが生まれるまではバリバリ働いていたママも、育児中心で仕事から離れる時間が長いと不安に駆られることもあるでしょう。そのブランクを埋めるのに在宅ワークは、有効になります。

データ入力、経理、デザイン、翻訳など人によってそれぞれに得意分野が違いますね。在宅ワークでスキルアップをはかれば、再就職の際にそのスキルをアピールすることもできるのではないでしょうか。

自分のペースで仕事ができ通勤時間なし

出勤するには、通勤時間が必要ですよね。片道30分でも往復1時間となります。1時間でも多く家にいられれば、洗濯などもできますね。在宅ワークは、通勤時間の節約や自由な使い方ができるだけでなく、仕事をしながら家事や子どもの世話をすることもできます。

出勤の身支度がないのも楽ですし、始業時間も自分で決められますね。「いつもは10時からだけど、今日は幼稚園の行事があるから前倒しで始めよう」など融通が利きます。

ただ、メリットだけでなく、自由に時間を設定できるからこその自己管理力が必要になってきます。今日はやる気が起きないとダラダラしても、止めてくれる人はいませんよ。

メリットを生かすために、きちんと自分で制御するようにしましょう。

在宅ワークをする上でのデメリット

ママの第一優先は子育てと考える

在宅ワークは、雇用されて出勤するものと違い、時間の区切りが曖昧です。例えば10~15時まで働くと決めても、納期や仕事量、仕事のスピードによってはその範囲に収まらないこともありますね。

そうなると、子どもの相手をする時間や家事時間にしわ寄せがくることもあるでしょう。しかし、まず考えなければならないのは、どうして在宅ワークにしたかです。

待機児童が多く保育園へ預けられない場合もあるでしょうが、一つは子どもが小さいうちはそばにいて子育てをしたいという気持ちからではないでしょうか?このことを第一に考えると、納期が厳しいものや仕事量が多すぎるものは避ける必要が出てきますね。

子どもの病気など突発的なことも起こりますから、余裕を持った仕事量にしましょう。

注意!高い教材や登録料を請求する内職商法

内職商法とは、在宅ワーク募集を装って登録料や資料請求、機材代などを要求するものです。講座修了または、修了して資格取得をすれば仕事を斡旋しますというものもこれにあたりますね。

この場合、登録料や機材代、講座代を手に入れることが目的ですから、仕事を紹介してもらえることはほぼないでしょう。また、資料請求の場合は個人情報を得る目的の場合が多いですから要注意ですね。

在宅ワークのことを知りたくて検索すると、情報資材を高額で売っているホームページに遭遇するのではないでしょうか?これらの多くは真偽が定かでないため、安易に手を出さないようにしましょう。

在宅ワークは魅力的ですが、甘い謳い文句には騙されないように注意が必要ですね。

自己負担のコストが発生する場合も

会社であれば、自己負担する料金は発生しませんよね。業務上必要なものは購入してもらえますし、持ち出ししたものも領収書が認められれば経費扱いになり戻ってきます。

しかし、在宅ワークでは、すべて自分持ちとなります。業務スペース代、パソコンやプリンターを使っていれば、電気代や紙、インク代、ソフト代も掛かりますし、電話・携帯、ネット通信費も必要でしょう。書籍などの資料が必要な仕事なら、その資料代も掛かるかもしれませんね。

この代金は確定申告をする場合、家事按分を使うと経費として認められます。しかし、主婦の場合、家賃や光熱費などはパパの口座からの引き落としも多いですね。それでも一定の割合は認められるようですので、税理士または税務署に相談してみましょう。

在宅ワークや内職サイト、仕事内容をご紹介

シュフティなど人気在宅ワークや内職サイト

シュフティは、主婦をメインターゲットにした在宅ワークサイトです。ほかには、クラウドワークス、ランサーズ、サグーワークスなども大手の在宅ワークサイトですね。

上記の4社は、クライアントからの仮払い方式をとっています。そのため、報酬の未払いを防ぐことができ、ワーカーにとっては安心できる仕組みとなっていますよ。

仕事は、タスク案件、プロジェクト案件、コンペ案件があります。特技がとくになかったり、単価や見積もりの立て方などが分からなかったりする初心者は、タスクから始めてみましょう。

業務は、アンケート、ライティング、電話応対、入力業務、デザイン、Webページ制作、翻訳などがありますから、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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