
子どもも仕事も大事にできる産休。休暇中にやっておきたいことを紹介
まずはゆっくり体を休めて
友人は、赤ちゃんを出産し退院してから「自分が頑張らないと」と、育児や家事に忙しく動き回っていたそうです。すると、悪露がいつまでも続くので健診の際に先生に相談したら「自分の体を大切に、もっと休んだほうがいい」と、アドバイスをもらったと話してくれました。
また、産後に頑張りすぎてしまうと、体だけではなく産後うつなどの心の病気になるママも多いです。産後うつになると赤ちゃんのお世話もできなくなってしまうこともあるので、ゆっくり休みましょう。
赤ちゃんとの時間を大切に
大変なことも多い育児ですが、赤ちゃんが成長すればママがあやすと笑ってくれるようになったり、できることが増えたりと赤ちゃんに感動し、癒やされることもたくさんあります。
また、新生児の時期をすぎれば一緒にお散歩や買い物にお出かけすることもできるので、産後休暇中に赤ちゃんとの思い出をたくさん作れるとよいですね。産後休暇を充実したものにできると、仕事が始まってからもママは頑張れそうですよね。
仕事復帰に向けた準備を進めよう
友人は、仕事復帰2カ月前頃から仕事に復帰した自分をイメージして、毎朝仕事に行くためには何時に起きればよいかや、時間の無い中での家事の仕方などを練習していたそうです。イメージしながらやってみると上手くいかない所がいっぱいあったので、「もう少し早起きしよう」などと工夫をしながら仕事復帰までをすごしていたそうです。
そのおかげで、実際に仕事復帰してもあまり焦ることが少なく済んでよかったと話してくれました。
まとめ
また、産前休暇や産後休暇をゆっくり休み、楽しく充実したものにすることで、出産に対しての不安が減り赤ちゃんの育児がより楽しくなるとよいですね。出産、育児、仕事を無理せずに頑張りましょう。