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共働きで家がぐちゃぐちゃ。キレイな家を取り戻すための対策とコツ

共働きで家がぐちゃぐちゃ。キレイな家を取り戻すための対策とコツ

共働きをしていると、なかなか家の中の片付けができず、部屋はいつもぐちゃぐちゃの状態、というお家も多いと思います。家事育児に仕事も加わり、片付けをする余裕もなくなりがちですが、散らかった部屋では気が休まらないし、生活しづらいですよね。忙しいママ必見のキレイな家を取り戻す対策とコツをまとめました。

まずは掃除をしやすい部屋作りがカギ

物を減らして散らからない部屋を目指す

部屋が散らかってしまう原因は、物が多いことと最適な収納が用意されていないことです。収納しきれないほど物が多いと、あっという間に部屋はぐちゃぐちゃになってしまいます。

スッキリと片付いた家に戻す近道として、収納改善よりも先に、物を減らしてみましょう。物が少なければ散らかることも減り、同時に片付けもしやすくなります。まずは床に出ている物から不用品を処分し、次に収納している物の仕分けをしていきましょう。

物を処分するときに徹底しておきたいのが、「今使えるか、使えないか」で判断することです。「使えるかもしれない」は、いつか使える日を待って放置してしまうことになり、散らかりの原因になります。使える、使えないで判断すると処分の決断もしやすくなります。

いらないけど使える物はフリマアプリで売る

使えるか使えないかの仕分けをしてみると意外に不用品が多く出てきて、自分でも驚いてしまうこともあるかも知れません。

中には「いらないけどまだ使用できるもの」もあるかと思います。そうした物は処分するにも勿体ない気がしてしまい、ついつい保管しがちですが、今現在使わない物であれば思い切って手放しましょう。

処分するのは気が引けるという場合には、フリマアプリ利用して売るのもおすすめです。育児グッズや子ども服など、いっときしか使わないものはお下がりで格安に購入できると助かることが多いので、需要があります。

自分の家では不用品になっても、ほかの誰かが便利に使用できるなら喜ばしいことです。フリマアプリを利用して出品してみましょう。

売れなそうだけど捨てられない服は寄付!

不用品の中で「売れなさそうだけど捨てられない服」もあるかも知れません。思い入れがある自分の服や子どもの思い出の服などは、どうしても処分しづらいですよね。

ただ捨ててしまうのは…と思うのなら、寄付してみるのも一つの手段です。例えば、不要になった服や靴、カバンなどを寄付することで、発展途上国の子どもたちのワクチン接種費用を支援する活動もあります。

「片付けで子どもを救おう古着ボックス」は、2,500円の古着回収キットを購入してダンボールに被服雑貨を詰めて送ることで、ワクチン接種費用の支援ができるという活動です。ダンボールを送ると1箱につき2,000円分の割引券(毎日が発見ショッピングで使用可能)がもらえるので、実質500円の負担があるだけです。

忙しくても掃除を負担なくするコツ

キッチンは使うたびの掃除が実は一番楽

家にある物の量や収納面の問題以外にも、散らかった印象を受けやすい場所がありますよね。毎日使うキッチンはどうしてもゴチャゴチャしがちで、片付けや掃除をサボってしまうと、みるみる散らかった印象になってしまいます。

蓄積した汚れを取り除くのは、実はとても大変で時間も要します。せっかくの休日に半日かけてキッチン掃除をするなんて、考えただけで気が遠くなってしまいませんか?やはり汚れたらすぐに掃除をする方が、結果的に掃除にかかる時間や労力は少なくなります。

水垢からのカビや油汚れからの生活臭なども、キッチンを使うたびに掃除をしておけば防げます。セルロース性のスポンジや油汚れ用の拭き取りシートを使って、パッと手軽にキッチン周りをキレイにしておきましょう。

汚れの大元おもちゃは片付けやすくする

部屋が散らかって見えたり汚れて見えたりするのを改善したい場合、見た目を整えるだけでもかなりスッキリした印象が得られますよ。

子どもがいるご家庭では、色々な形状やサイズのおもちゃが床に散らばっていることが多いですよね。それだけでゴチャゴチャ感が増してしまい、部屋は汚れて見えてしまうのです。

おもちゃを種類ごとに分類して収納したい気持ちもありますが、細かく仕分けてしまうのはスピーディーな片付けには逆効果になることがあります。

「子どもが自分で片付けられる」ことが、なによりも重要ですね。それなら、細かく仕分けしていくより、ザックリ収納にした方がおすすめです。大き目のボックスなどを用意して、投げ込み収納をしてみましょう。短時間で散らかりを解消できますよ。

マット類は全部排除!洗濯するものを減らす

共働きで忙しいママにとって、洗濯にかかる時間は本当に頭を悩ませます。乾燥機能や浴室乾燥を活用して少しでも時短を心掛けている方がほとんどだと思いますが、最終的に畳む・収納する作業は時短できないので、時間を奪われてしまいますよね。

衣類やタオル類など衛生面に直結する洗濯の量は、なかなか少なくすることはできないので、ほかの物で洗濯するものを減らしてしまうのもおすすめです。

特におすすめな方法は、キッチンマットやトイレのフロアマットなどを排除してしまうことです。マット類は基本的に別洗いをしますが、全部排除してしまうことで洗濯回数も減らすことができますね。

マット類の排除で、乾燥のためのスペースや洗い替えのマットの収納スペース、水道代も節約できます。

忙しいから掃除は他力本願という方法も

お掃除ロボットに掃除はお任せ

共働きをしていると、部屋の汚れや散らかりが気になっても、すぐに掃除ができないこともありますよね。汚れた部屋や散らかった部屋にいるとリラックスできないし、ホコリやゴミはアレルギーを引き起こす原因にもなってしまいます。

家族の健康面、部屋の見た目のためにも毎日の掃除機がけが理想ですが、「今日も掃除機をかけられなかったな…」なんて罪悪感を感じることもありますよね。

掃除機がけの時間がこまめにとれないのなら、お掃除ロボットに掃除をお任せしてしまうのも一つの方法です。

お掃除ロボットを導入すれば、掃除機がけにかける時間がなくてもOKですし、掃除機をかけていた時間をほかの箇所の掃除や、子どもとの時間に使うこともでき、少ない時間の有効活用にもつながりますね。

食洗機を導入して手荒れも解消して一石二鳥

仕事から帰宅して大急ぎで夕食作りをするママにとって、食後の後片付けはかなり手間に感じますよね。家族の人数が多ければそれだけの食器を使うし、食器洗いをするのも一苦労と感じることもあるのではないでしょうか。

食器洗い対策として、夕食を1人ずつワンプレートに盛り付けるのもよい案ですが、掃除機とおなじように食器洗いも自動化してしまうのも一つの方法です。

食洗器は食器を入れてスイッチをONするだけで、洗いから乾燥までしてくれるので、時間がないママにとっても、家事を手伝うパパにとっても大助かりな家事の時短アイテムです。さらに、水を流しながら洗う手洗いと違って、水を溜めて洗う食洗器は水道代の節約にもつながりますよ。

手荒れも解消できて、一石二鳥ですね。

ハウスクリーニングを頼んでプロにお任せ

共働きママが一番実行しにくい家事は「掃除」といわれています。限られた時間内でさまざまな箇所の掃除までは手がまわらないからです。その結果、「やらなくちゃいけないけれど、できない!」とイライラしてしまうこともあります。

そんなときは家事を外注してみませんか?週に1回、2週間に1回などお好みのペースでハウスクリーニングを頼み、手のまわりにくい箇所の掃除をプロにお任せしてしまうのです。

ハウスクリーニングを頼めば、空いた時間を子どもとの時間やほかの用事を済ませる時間にまわすこともできますね。プロにお任せすれば、家も気分もスッキリします。

プランや料金体系は、利用するサービス内容や地域により違いがあるので、数社で見積もりをしてみるのがおすすめです。

まとめ

子育てをしていると「時間が足りない!」なんて思うことがたくさんありますが、共働きとなるとなおさらですよね。

時間がないゆえに家の中が片付かなくなってしまい、グチャグチャした印象の部屋で過ごしていると、気持ちが焦ったりイライラしたりしてしまいます。それではリラックスもできません。

疲れ切っている自分に鞭をうって頑張り過ぎてしまうのではなく、少ない時間を有効活用するためにも合理的な片付けの方法や収納方法、便利な家事グッズの導入、ハウスクリーニングなどを上手に活用して、お家の中を整えていきましょう。

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