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赤ちゃんにかかるお金を知ろう!子育てにかかる費用の平均額

赤ちゃんにかかるお金を知ろう!子育てにかかる費用の平均額

日常生活の中で賢く出費を減らす

安く買うより買わずに済ませる方が節約に

日常生活の中で賢く出費を減らしたいですよね。そのためには、いつも行くお店から届くお得情報のメール購読やネット通販の案内などを解約するのも一案です。

メールや案内が届くと、ついチェックしてしまいますよね。いつも買っている商品が安くなっているのであればお得ですが、ついでに必要ないものまで買ってしまうかもしれません。

安く買うよりも買わずに済ませる方が、結果的には節約につながります。スーパーへ買い物に行っても、衝動買いをしないようにしましょう。

買い物へ行くときは、あらかじめ必要なものをリストにして「リストにあるもの以外は買わない」という気持ちも大切です。なるべく不要な物は買わないように心がけたいですね。

赤ちゃんのおもちゃは手作りを心がける

赤ちゃんグッズのお店やおもちゃ屋へ行くと、色とりどりの可愛いおもちゃがあるのを見て買いたくなることもありますよね。さらに赤ちゃんのおもちゃは、シンプルな機能の割には値段が高いと感じるママもいるでしょう。

赤ちゃん期のおもちゃはママの手作りでも十分に楽しめますよ。小さめのペットボトルの中に、色のきれいなビーズを入れてガラガラにしたり、カラフルなフェルト生地でままごと道具を作ったりなど、工夫してみてくださいね。

お金をかけなくても、ママのアイデア次第で可愛くて楽しいおもちゃが作れますよ。子どもが成長すると、値段の高いキャラクターグッズをほしがることもあります。

赤ちゃん期の間は少しでもおもちゃ代を節約するようにしたいですね。

ふるさと納税を利用して節約

ふるさと納税を利用して節約してみるのも名案です。ふるさと納税とは、ママやパパの故郷やそれ以外の支援したい地域の自治体に寄付をすることにより、寄付金から2,000円を引いた金額が還付されたり控除されたりします。

各自治体は寄付金の返礼品として、その地域の名産品などを用意しているのでママの好きなものを選ぶことができますよ。いつもは買わないような食材を買うのもよいですし、お米のように普段消費するものを選ぶのも名案ですね。

多少の自己負担はあるものの、お得なので検討してみましょう。まずはふるさと納税の返礼品にどんなものがあるのか、各自治体のサイトなどで確認してみてください。ふるさと納税を上手に利用して、日々の節約に役立ててみましょう。

子育ての補助金や助成金を知っておこう!

中学生までずっともらえる児童手当

子育てにはお金がかかるので、子どもを出産してからも「ちゃんと養っていけるのか」とお金に対して不安を抱えているパパやママも多いのではないでしょうか。子どもを出産してから知る方も多いですが、国や自治体がパパやママの子育てを支援してくれる制度がいくつかあります。

児童手当は、0歳から中学校卒業まで(15歳)の子どもがいる家庭を対象にした制度です。0歳~3歳未満は1カ月に1万5,000円、3歳~15歳までは1カ月に1万円ずつ支給されます。3人目以降であれば、0歳~小学校卒業まで1万5,000円もらえますよ。所得制限限度額以上の家庭は一律して1カ月5,000円の支給になります。

児童手当は申請しないともらえないので、赤ちゃんを出産したママはなるべく早く住んでいる役所に手続きに行きましょう。

病気の際にもらえる乳幼児医療助成金  

小さい子どもがいると風邪などの病気になることも多く、大人よりも病院に行く回数が増え医療費が高くなることもあります。小さい子どもが病院に通いやすいように、乳児医療助成金という制度があります。正しくは、乳幼児医療費助成制度や、子ども医療費助成制度と呼ばれているものです。

こちらの制度は、乳幼児が病気にかかったときにかかる医療費が、無料になるか、一部の費用を補助してくれるものです。対象年齢は、4歳までの所や中学生までの所など住んでいる地域によって違うので、しっかり確認しておくと安心ですね。

申請は、赤ちゃんの健康保険加入の手続きが終わらないとできないので、早めに健康保険の手続きをすることをおすすめします。

ひとり親世帯を支援する児童扶養手当

夫婦2人でも子育てにかかるお金の不安があるのに、ひとり親の方はそれ以上に不安を抱えていることが多いです。ひとり親世帯を支援するために、児童扶養手当というものがあります。

こちらの制度は、離婚や死亡などの原因で母か父、どちらかがひとりで子どもを養育しなければならない家庭に、手当が支給されます。シングルマザーだけでなく、シングルファザーの家庭でも申請が可能です。

親の所得によって支給される金額が変わり、全額支給の場合は、1人目で1カ月4万2,910円支給されます。2人目の子どもには、全額支給の場合1カ月1万140円、3人目は1カ月6,080円支給されます。(2020年1月現在)

ひとり親になったらなるべく早く申請するようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんが生まれると、日々の生活でお金がかかることが増えていきますよね。妊娠前からベビー用品の予算をしっかり決めじっくり検討することで、無駄遣いが減りそうですね。また、工夫すれば購入しなくても育児がやりやすくなる方法はたくさんあるので、工夫しながら楽しく育児をしましょう。

また、補助金などをうまく活用したり貯金したりすることで、お金の不安が無くなりパパやママにももっと笑顔が増えるかもしれませんね。
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