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実家への里帰り出産はいつから?パパの本音やメリットとデメリット

実家への里帰り出産はいつから?パパの本音やメリットとデメリット

実家へ里帰り出産をするときの心得や注意点

出産前から里帰りする場合は太りすぎに注意

実家に帰るとご飯を作ってもらえるので動かなくて済むし、なにより食べ慣れた味で美味しいです。そのため動かないうえについついご飯がすすみ、気が付くと体重が増えすぎていたなんてこともあります。

実家ではどうしても甘えてしまいがちになりますよね。両親も孫の誕生の楽しみのためにあれこれ世話を焼いてくれますので、特に里帰りの出産前は楽でのんびりとできます。

これが自宅の場合は、ご飯を作ったり洗濯をしたり家事で動き回るので、太りすぎることはあまりありません。また、自宅はパパが仕事の間は1人になるので不安ですが、里帰り中は両親がそばにいてくれるのでいざというときに安心で精神的に楽です。このように精神的に楽であり動かない分、太りやすいのです。

また、臨月に入るとさらに体重が増えやすくなってきます。かといってダイエットなどもできませんし、激しい運動もお腹に赤ちゃんがいる状態では危険なので避けた方がよいですよね。体調に問題がなくママが元気であれば軽い運動はおすすめです。

里帰り中は少し気を付けて、健康のためにも太りすぎないようにしてくださいね。

ストレスを感じる瞬間が何かしらある

里帰りをして安心できるとはいっても、自宅ではないのでママ自身のペースで過ごせるわけでもなく、家族に気を遣うこともあるでしょう。いろいろと干渉されてストレスになることもあるかもしれません。

また、産前産後は精神的にも不安定になっているため、些細なことでも過敏に反応してイライラすることもあるようです。1人になりたくてもなかなかなることができず、娘の体調を心配して世話を焼いてくれる両親にも優しくなれないなど、心のコントロールが難しいようです。

ママは自分自身を責めるのではなく、こういう時期なんだと受け止めて、なるべく自分の好きなことをして気分転換するとよいでしょう。例えば、音楽を聴いたり、散歩や読書、昼寝をしたりなどです。

赤ちゃんの誕生に向けて、ベビーグッズを手作りするのもおすすめです。特に産まれてからすぐに使えるガーゼハンカチなどは初心者でも簡単に作れるのでよいですよ。

里帰りしてもしなくてもストレスは多少なりともあります。しかし、それは自分だけでなく妊婦を気遣う家族も同じようにあるということを忘れないでくださいね。

まとめ

妊娠出産という一大イベントのなかで、里帰りによって手助けが得られるのはありがたいことです。不安も少しは落ち着くこともあるでしょうし、何かあったときにそばに誰かいてくれるという安心感は里帰りだからこそ叶うものですよね。

ママは妊娠出産後すぐに育児が始まり大変ですが、パパや周りの両親や家族も頑張って協力してくれます。1人で挑むのではありません。そのことを忘れずに感謝の気持ちを伝えることもしてくださいね。
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