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マタニティヨガはいつからできる?自宅でできるヨガの効果と注意点

マタニティヨガはいつからできる?自宅でできるヨガの効果と注意点

最近人気のマタニティヨガはよいことがたくさんあり、呼吸で心や体が整います。マタニティヨガ教室を開いている産院もあるので気軽に相談してみましょう。教室ではいろいろな妊婦さんとお友達になって不安なことも話せます。時間のない方は自宅でも簡単に始められます。注意点もありますので気を付けて始めましょう。

マタニティヨガの開始時期とその準備

マタニティヨガはいつからできるの?

日本マタニティフィットネス協会という協会があり、そこでは妊娠に異常がなければ13週以降から始められるとされています。

ただし、始める前には、必ず産婦人科の医師と相談をして始める必要があります。また、スタジオによってはもう少し後にならないと受け付けてもらえないこともあるので、確認してみて下さい。

許可がでれば誰でもできます。人気もでてきましたよね。

安定期に入ってから始める方が多いかもしれませんね。友人のママさんもお仕事でなかなか行けませんでしたが、産休に入ってから行き始めた方や、逆子を治すのに行き始めた方がいます。

ご自分のタイミングで初めて大丈夫ですよ。自宅でもできるようにDVDもたくさん出ているので探してみてもよいかもしれません。

自宅でされる場合も、産婦人科で相談してからにしましょう。

いつまでしかやってはいけないという基準はありません。臨月になり出産直前でも体調が大丈夫であればできます。特に妊娠後期は、お腹も大きくなってきて姿勢も悪くなり、体に負担がかかってくるのでほぐしてあげることができるでしょう。

マタニティヨガの服装や用意するもの

体をしめつけないゆるい服装がおすすめです。たとえば、大き目のTシャツやスウェット、ジャージなどがよいでしょう。

マタニティ用パンツやレギンスはしめつけが少ないので心配なく使えます。動いているとトップスもずり上がってしまうので、お腹をカバーできるものがおすすめです。

肩回りをらくに動かせるチュニックタイプやタンクトップタイプも適しています。

血のめぐりがよくなるので汗をかくことがあります。伸縮性と吸水性がある素材があればベストですね。着替えも忘れずに持って行きましょう。汗でぬれたままにすると冷えて風邪をひいてしまいます。

足は冷やさない方がよいため、5本指の靴下やレッグウォーマーをはいて冷やさないようにしてください。

素材は綿・麻・ヘンプがよいとされます。体温調整には最適ですが、伸縮性が弱いので100%でないものを選ぶようにしてください。

マタニティヨガで使うもの以外に、必ず持って行ってほしいものがあります。何かあったときにはすぐ病院に行けるように、診察券・母子手帳・タクシー代・携帯は必ず持つようにしてください。

マタニティヨガにはメリットがいっぱい

ヨガの呼吸法でリラックス

マタニティヨガは妊婦さんでも無理なくできる有酸素運動の一つです。

呼吸法とめい想は自律神経のバランスを整えてくれるので、リラックスすることができるのです。イライラが少なくなり、不安も軽減されます。

ママが呼吸をしっかりできないと、赤ちゃんも苦しくなってしまいます。マタニティヨガで深呼吸ができるようになると血圧を下げることができて落ち着きますよ。酸素もしっかり届いて、赤ちゃんも気持ちがよいですよね。

出産のときはリラックスすることが大事です。呼吸法を身につけておけば不安な気持ちも呼吸に意識ができて筋肉がほぐれやすくなり、スムーズに出産をしやすくなります。

自分と赤ちゃんとしっかり向き合える時間になるので大事にしたいですね。

妊娠中に起こりやすい不調を改善

妊娠中はさまざまな不調が出てきます。マタニティヨガをすることでよい効果が沢山ありますのでまとめてみます。

【運動】
運動不足が解消されストレス発散になります。腰の痛み・肩こり・お通じが改善されます。
【血行促進】
こむら返り・むくみの改善になります。
【骨盤】
ゆがみを整えることで強化されます。産前・産後の体型維持につながります。
【自律神経】
バランスが整うとリラックスできるようになります。
【基礎代謝】
上がることで体重の増加を防げます。免疫力が上がります。

こんなに改善されたら妊娠期間も本当に楽しく幸せを感じられますよね。

つわりや便秘もホルモンのバランスから起こります。自律神経が整うことでとラクになる方も多いですよ。

柔軟性をUPしてお産の助けに

筋肉が固まっていると骨盤がスムーズに開かないので出産に時間がかかってしまいます。マタニティヨガでポーズをとっていると股関節が柔軟になってきます。骨盤がひらきやすくなって安産にもつながります。

赤ちゃんは生まれるときに、骨盤の間を通ってきます。そのため、骨盤が柔らかい方が、赤ちゃんにとてもよいのです。

筋肉を柔らかく、体も柔軟にするには日ごろからの運動が大事になってきます。無理なく毎日少しずつできるとよいですね。

マタニティヨガの呼吸法は陣痛のときなどにも使うため、日ごろから練習もできて、本番のときも緊張しにくくなります。

出産がラクになるだけでなく産後の骨盤の戻りも早くなるので、体型を戻すのもラクになるのです。

自宅でできるマタニティヨガの方法と注意点

自宅で行うマタニティヨガのよいところ

マタニティヨガに行きたくても近くに教室がない、仕事をしていて行く時間がない、上の子がいる。こうした理由で通えない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は自宅でマタニティヨガを始めてみませんか?

自宅なのでいつでもできますし、服装も誰にも見られないので気にしなくてよいですね。ノーメイクでも問題なしです。スタジオ代や服代の出費もおさえられます。

マタニティヨガに通うと、ゆっくり呼吸を整えながら60~90分くらいしますが、自宅では体調に合わせて好きなポーズだけをやれることもメリットです。

ヨガは心地のよい音楽を流しながらやっているので、それを聞いているだけでも癒されますね。行き返りの移動も不要なので、ゆっくり過ごすことができます。

マタニティヨガを自宅で始める方法

マタニティヨガはできるだけ正しいポーズや方法でおこなわなければ、効果が出にくくなります。ヨガの本を見るのもよいのですが、読みながらだと集中できにくい点が問題です。

そこで、ヨガのDVDをおすすめします。ヨガの先生が話しながら指導してくれ、映像で確認しながら正しいポーズができます。

フローリングに座ると痛いので、ヨガマット・バスタオルなどをひいて、滑らないように気を付けましょう。

お腹が張りやすい食事や入浴の直後、朝起きてすぐや夕方疲れているときはひかえておく方がよいでしょう。昼前あたりがおすすめの時間帯ですが、ライフスタイルに合わせて無理なくするようにしてください。

汗をかくので飲み物を飲みながらおこなうのがよいですね。
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teniteo WEB編集部

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