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赤ちゃんと秋を感じる遊びをしよう!おうち遊びやお外遊びと手遊び歌

赤ちゃんと秋を感じる遊びをしよう!おうち遊びやお外遊びと手遊び歌

暑い夏が終わると心地よい気候の秋がきますね。秋といえばお月見や、お芋ほり、どんぐりやまつぼっくり拾いなど、秋ならではの行事や遊びがあります。秋ならではのおうち遊びやお外遊び、手遊びなどをしながら、ママと赤ちゃんで秋を十分に味わってみませんか?室内外で遊ぶことができる秋の遊びを紹介します。

赤ちゃんと秋をテーマにおうちで遊ぼう

秋を感じるお月さまやおいもの絵本を読もう

赤ちゃんには秋という季節がまだ分からないと思いますが、四季それぞれのよさを味わってほしいと思うママは多いと思います。赤ちゃんになじみがあるもので秋の物といえば、お芋ほりのさつまいもやお月見のお月さまでしょうか。

そうした秋にちなんだ絵本を読んで秋を感じてみませんか。まず、「おつきさまこんばんは」はどうでしょう。丸いものが大好きな赤ちゃんにとって、満月は興味津々。指をさして喜びそうです。3歳ぐらいになれば「おつきみうさぎ」もよいですよ。お団子が作りたくなるかもしれません。

「さつまのおいも」や「おおきなおおきなおいも」を読んだら、本当にお芋ほりがしたくなる楽しいお話です。赤ちゃんがおいもを食べる前に読んでも面白いですね。

芸術の秋「手形足型アート」に挑戦しよう

秋といえば、芸術の秋でもありますね。遊びながら芸術的な作品が残せる「手形足型アート」をしてみませんか?

赤ちゃんが生まれたときに、手形や足型を残しているママも多いと思いますが、ただ手形や足型を残すだけでなく、「手形足型アート」はそこに手を加えるのです。

まずは赤ちゃんの手形か足型をとります。赤ちゃんの年齢にもよりますが、うまく押すのは大変ですので、大人が2人いると安心です。手形足型を押す紙を用意します。紙は何の紙でも構いません。

絵具を水で溶かし、手足に色をつけます。絵具の水は少なめがポイントです。自由な発想で紙に手形足型をつけましょう。そこに絵を付け加えて、一枚のアートを作りましょう。可愛くて、よい思い出の品になりますよ。

どんぐりマラカスを作って一緒に遊ぼう

子どもは木の実を拾うのが大好き。ですが、子どもが拾ってきたどんぐりから虫が出てきて、びっくりしたママも多いでしょう。まず、拾ってきたドングリを一度煮て天日干しします。このひと手間をかけることで、虫の心配はなくなります。

拾ってきたどんぐりで「どんぐりマラカス」を作って遊びましょう。同じ大きさのプラスチックコップを二つ用意し、コップの口と同じ大きさに画用紙を切ります。画用紙にはどんぐりが通る大きさの穴を数個あけます。二つのコップの口と口を合わせ、その間に穴をあけた画用紙を挟みます。あとはコップどうしを合わせてマスキングテープを貼ったら完成です。

マラカスのように振って音を出して遊べますし、画用紙の穴にどんぐりを通して遊ぶこともできます。

赤ちゃんとお出かけ!秋を感じる戸外の遊び

秋ならではのお外遊び「落ち葉遊び」

秋になれば赤色、黄色、茶色など色々な色の落ち葉や、もみじやイチョウなど色々な形の落ち葉がありますね。落ち葉が地面一面にあるだけで、子どもは嬉しくて走り回るでしょう。

紅葉を見ながら、落ち葉で遊べるのは秋だけでしょうから、赤ちゃんとたくさん遊びたいですね。

まずは、落ち葉の上を歩いてみましょう。「カサッカサッ」「バリバリ」など色々な音が聞こえてきますね。自分が歩くだけで音がするのですから、不思議さと楽しさが味わえます。

足元にある落ち葉を両手ですくいあげて、空高くほおり投げてみましょう。落ち葉が雨のように降ってくるのを楽しむことができます。ママは投げる前に木の棒や石など、危険なものがないかを確認してあげてくださいね。

色々な形や色の落ち葉を探しあっても楽しいでしょう。珍しいものがあれば、家に持ち帰って押し葉にしてもよいですね。押し葉にした落ち葉を画用紙に貼って、アートにしても面白いですよ。

落ち葉をたくさん積み上げて、そこに座ってみてください。ふわふわして気持ちよいですよ。落ち葉で五感を通した遊びをしてみましょう。

おにぎりやおやつを持って「ピクニック」

秋になれば過ごしやすくなってお外遊びするにはちょうどよい気候になりますね。お弁当やおやつを持ってピクニックに出かけてみませんか?赤ちゃんも喜んでくれますよ。

ピクニックに行く場所は、広い場所や遊具がある場所でなくても、木や草、自然があれば十分です。レジャーシートをしいて、周りに自然があれば遊ぶものはたくさんあります。

木の実を拾っても、落ち葉を拾っても、虫を捕まえてもよいのです。子どもにとっては、色とりどりのものに囲まれて、秋という季節を知ることができ、五感を通して遊べます。

たくさん遊んでお腹が空いたら、お弁当やおやつを食べましょう。自然の中で食べると、室内とはまた違っておいしく感じますし、今まで食べてくれなかったものでも食べてくれるかもしれませんよ。お弁当の中身は、外で食べやすいように一口で入る大きさにしていくと食べやすいですね。

ピクニックはお金もかかりませんし、騒いでも周りに気をつかうことも少ないでしょうから、思いっきり遊ぶことができます。ピクニックに行ってのんびりとした時間を過ごしてみましょう。

秋がテーマの手遊び歌で一緒に遊ぼう

秋の味覚がでてくる「りんごがコロコロ」

秋は食欲の秋ともいいますが、おいしいものがたくさん食べられる季節です。秋の味覚が出てくる「りんごがコロコロ」をしてみませんか。2~3歳児から遊べる手遊びです。

「グーチョキパーで何つくろう」と同じリズムで遊びます。まずは「りんごがコロコロ~」と歌いながら、手をグーにしてグルグル回します。次は「みかんカンカン~」と両手で頭を叩く振りをします。

「ピーマンピーピー~」と両手を目に当てて泣いた振りをし、「かぼちゃボチャボチャ~」と両手で頭をクシャクシャするのです。このときに子どもをくすぐってもよいようです。

子どもは身近な果物や野菜の名前に興味津々ですし、ママと同じ振付をしようと頑張っている姿も可愛いですよ。

秋の定番手遊び「大きな栗の木の下で」

ママも小さい頃から知っている「大きな栗の木の下で」を一緒にしてみませんか?「大きな栗の木の下で~」というフレーズが流れると、自然に身体が動いてしまうママもいるかもしれませんね。

歌と振付を紹介します。「大きな」で両手を高く上げて広げ、「栗の」で頭の上で丸を作ります。「木の下で」で、頭、肩を触り両手を下にします。「あなたと」で相手を指さし、「私」で自分を指さします。「仲よく」で片手ずつ胸の前でクロスし、「遊びましょう」で両手をクロスしたまま左右に体を傾けます。二度目の「大きな栗の木の下で」は一小節目と一緒の振付です。

ママと向き合ってすれば、お互いの表情もみられて、より楽しいですね。栗を見たら、つい歌いたくなりますね。

親子でふれあい遊び「もちつきぺったん」

秋になるとお月見があります。お月さまの中で、うさぎがお餅をついている話をしたり、月見団子をかざるなどの行事をするお家もあるかもしれません。そんな話をしながら、親子2人でふれあいながら遊ぶ「もちつきぺったん」で遊んでみませんか?

まず、「もちもちぺったんついちゃおう、もちもちできたらたべましょう」と歌いながら、ママと子どもで向かい合い手をつないで一緒に屈伸運動をします。「ぺったん、ぺったん…」といいながら、アイコンタクトをとりながら小さな円を描いて追いかけごっこをします。最後はハグしあいます。

これは幼児用ですが、乳児用、小学生用があります。親子で手をつなぐ、ハグしあうといったスキンシップがありますので、まさにふれあい遊びですね。

まとめ

過ごしやすくなる秋。五感で季節を感じるにはよい季節です。秋を感じられる遊びをしてみましょう。

室内では、秋を感じる絵本を読むことや、どんぐりを拾ってきてマラカスを作ること、思い出にも残る手形足型アート、手遊び歌をすることで、秋を身近に感じてくれるようになるかもしれません。

室外でも、落ち葉遊びやピクニックをして五感で秋を感じられますので、すがすがしい天気の中で思いっきり遊びましょう。ママにとっても,よい気晴らしになるかもしれませんね。

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