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愛媛で子どもと遊びたい!休日は家族で遊びの時間を満喫しよう

愛媛で子どもと遊びたい!休日は家族で遊びの時間を満喫しよう

「晴れの日なら子どもと公園もよいのだけれど、いつも近くの公園ばかりだとねえ」とお嘆きのママ。愛媛県には生き物と触れ合える遊び場や、雨の日でも子どもが楽しめる魅力的な施設があることを知っているでしょうか。この記事では、愛媛県内で子どもとお出かけする際に楽しめるスポットを紹介します。

自然に生きる動物と触れ合える遊び場3選

動物の国を周遊気分「愛媛県立とべ動物園」

砥部焼が名産の伊予郡砥部町にある県立の動物園です。元々は道後動物園でしたが、静かな丘陵地の県総合運動公園内に移転して「とべ動物園」になりました。約170種823点の動物たちが、10のストリート(ゾーン)にわかれて子どもたちを待っています。

まず、駐車場から入り口まではいろいろな動物の実寸大の足型があり、これだけでもう子どもはワクワク! 正面ゲートをくぐると「スネークハウス」に始まり「ベアストリート」まで、動物の国の世界一周ができるように工夫されていますよ。毎日イベントを開催していて、夜の動物園や餌やり、飼育体験などにも参加できます。

入園料は18歳以上500円、幼児(6歳未満)は無料なのがうれしいですね。「松山IC」から車で10分のアクセスです。

錦鯉に餌やりできる「りんりんパークー」

西条市小松町の「りんりんパークー」は、温泉や宿泊、食事、お土産、和風庭園などが揃った総合ドライブインです。松山自動車道「いよ小松IC」から車で4分のアクセスで、100台停まれる駐車場があります。

中でも子どもに人気なのが、フルーツ&スイーツのお店「愛果堂」で飼育されている3匹の子ヤギです。晴れた日には子ヤギたちと触れ合うことができるので、大人も癒されますよ。愛果堂で販売している動物クッキーや、しろくまパフェ、ヤギソフトも人気の一品です。

和風庭園の池には虹色に光る錦鯉が泳いでいて、餌やりもできます。旅館にある日帰り温泉は、高校生以上480円、6歳以下の幼児は100円の入浴料が必要となります。ドライブの帰りに立ち寄ってみてはいかがですか。

アルパカのいる「久万高原ふるさと旅行村」

久万高原にある「ふるさと旅行村」は水車小屋や古民家などがあり、日本のふるさとと呼べる場所です。JR「松山駅」からバスも出ていますが、本数が少ないため、車で国道33号線~県道12号線のルートが便利ですよ。

子どもに人気なのが、1,000体以上のおもちゃが並ぶ「ヒーロースターミュージアム」でしょう。10月31日までの期間限定ですが、中学生以上は1,000円、小学生以下は500円で入館できます。3歳以下は無料です!

そのほかにも、うどんやピザ作りが体験できたり、釣りをしたり、天体望遠鏡で星空を眺めたりすることができます。コテージやキャンプで宿泊もできるので、目いっぱい遊べますよ。四国に初お目見えのアルパカもいますので、ぜひ触れ合ってくださいね。

雨の日におすすめの室内スポット

遊びながら学べる「愛媛県総合科学博物館」

新居浜市にある「愛媛県総合科学博物館」は、自然館、科学技術館、産業館の3館で常設展示をしています。「新居浜駅」からバスで20分のアクセスですが、便が1時間1本のため車が便利です。駐車場は320台停まれますよ。

自然館の地球ゾーンでは、ティラノサウルスとトリケラトプスの模型や、トリックアートも展示されていて親子で遊べます。科学技術館では、ロケットエンジンの実物大模型や不思議なサイエンスショーが楽しめますよ。

また、世界最大級の「ハイブリッドプラネタリウム」では、これまで再現不可能だった小さな星も映し出せるようになりました。入場料は常設展示が高校生以上の大人510円、小中学生は無料ですが、プラネタリウムは別途大人510円、子ども260円が必要です。

愛媛銘菓「母恵夢スイーツパーク」

愛媛県の代表的なお菓子といえば「母恵夢(ポエム)」ですね。その母恵夢が生まれてくるところを見学できるのが「母恵夢スイーツパーク」です。工場は東温市にあり、松山自動車道「川内IC」を出て西条方面に2km走ると、黄色い母恵夢のペナントが待っていますよ。

母恵夢の製造過程を見学できる工場エリアや、焼き立ての季節のプレミアム母恵夢を販売しているエリア、子どももドキドキ、牛の乳しぼりができる体験エリアなど楽しく過ごせます。パパも運転で疲れを感じたら足湯に浸かれますし、蛇口からオレンジジュースが出てくるのにはママもびっくりするでしょうね。

営業時間は9~18時で、元旦と工場のメンテナンス日以外は営業しています。買い物以外は無料なので家計にも優しいスポットですね。

高校生運営の水族館「長高水族館」

肱川あらしが名物の大洲市肱川の河口近くにある「長高水族館」は、日本で初の高校生が運営する水族館として有名です。JR「伊予長浜駅」から徒歩で10分のアクセスで、長浜高校内にあり、同校の水族館部員が運営しています。

子どもが好きな「カクレクマノミ」が1,000匹もいて、ニモの被り物をつけた高校生が大人顔負けの解説をしてくれます。淡水魚や海の魚、サンゴなど約150種の生き物を飼育しているのはなかなかのものです。ヒトデやサメに触れるタッチプールも人気ですよ。

入場料は無料ですが、営業日は原則毎月第3土曜日の11~15時までと、短時間の一般公開のためお出かけする際には注意しましょう。文化祭に行くつもりでいると、あまりに本格的な水族館なのでびっくりしますよ。

一日中アクティブに楽しめるプレイスポット

大人も楽しい「えひめこどもの城」

遠足でにぎわう「えひめこどもの城」は、自然豊かな松山市西野町に位置し、ハーブ園や野鳥の森などがありママも楽しめる施設です。「松山市駅」から伊予鉄バスで40分のアクセスですが、「松山IC」から15分の距離なのでドライブがてら遊びに来られますね。

メインは西洋のお城をモチーフにした「あいあい児童館」で、幼児コーナーやみきゃんデジタルアートミュージアム、空の塔、迷路の園など子どもが喜ぶプレイスポットがいっぱい! 有料ですが、ボブスレーやてんとう虫のモノレールなどもパパと一緒に体験できます。

ふわふわドームやじゃぶじゃぶ水路、森の広場など一日中楽しめますよ。一部遊具以外は基本的に無料なので、お弁当を持ってお出かけしたいスポットですね。
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teniteo WEB編集部

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