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【2018年】子どもと行きたい夏の映画!映画館でのマナーもご紹介

【2018年】子どもと行きたい夏の映画!映画館でのマナーもご紹介

毎年夏にはたくさんの子ども向け映画が上映されています。2018年の夏にはどういう作品が上映されるのか、子どもだけではなく大人も一緒に楽しめる作品はあるのかなど、これから上映される子ども向け作品について調べてみました。子どもと一緒に映画館へ足を運んでみませんか?

みんな大好きなアニメとヒーロー

それいけ!アンパンマン

子どもが大好きなキャラクターの1つであるアンパンマン。映画アンパンマンは今年で30周年を迎えます。今年のサブタイトルは「かがやけ!クルンといのちの星」です。6月30日から上映が開始しますよ。

サブタイトルにも名前のあるキャラクター「クルン」の声は女優の杏さんが担当されています。「アンパンマンのマーチ」の歌詞がキーワードになっているそうですよ。

アンパンマンの映画は、映画館デビューにピッタリです。通常、上映中は館内が暗くなりますが、子どもが怖がらないように照明に配慮がされています。また音量も控えめです。途中に手拍子をしたり、一緒に歌ったり踊ったりと、作品に参加できるようになっているそうです。また上映時間も1時間程度と短めになっています。

劇場版ポケットモンスター

小さい子はもちろん、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に楽しめるのが、ポケットモンスターの映画です。劇場版ポケットモンスターは今年で21年目になります。サブタイトルは「みんなの物語」です。7月13日から上映されます。

今回の映画で登場する「ゼラオラ」は幻のポケモンといわれています。ゲームでも、通常のプレイでは出会えないそうです。映画でその正体が分かるかもしれませんね。ポケモンだけではなく、ポケモン初心者の女の子やポケモン嫌いのおばあさん、謎の少女など、新たなキャラクターもたくさん登場します。

ポケモンではおなじみの声優陣に加え、芦田愛菜さんや川栄李奈さん、濱田岳さん、野沢雅子さんなど、有名な方々も声優として登場されますよ。

仮面ライダーとスーパー戦隊

子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめるのが仮面ライダーの映画ではないでしょうか。「劇場版仮面ライダービルド」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーen film(アンフィルム)」の2本立てになっています。上映は8月4日からです。

3つの国で起きていたライダーウォーズが終わった後の世界が舞台となるそうです。勝村政信さん、藤井隆さん、松井玲奈さんがゲストキャストとして出演されると発表されました。その中でも、藤井隆さんは関西出身ということで、関西弁を話すキャラクターに設定が変更されたそうですよ。

まだどのようなストーリなのかなど詳細は公表されていないのですが、今年の劇場版ではビルドの誕生の秘密が明かされるみたいです。

親子で一緒に楽しむことができる

インクレディブルファミリー

ディズニーの最新作が「インクレディブルファミリー」になります。2004年、アカデミー長編アニメ映画賞とアカデミー音響編集賞を受賞した「Mr.インクレディブル」の最新作です。日本での公開は8月1日からとなります。

お父さん:三浦友和さん、お母さん:黒木瞳さん、長女:綾瀬はるかさんと、前作に引き続き声優を続投されます。今作は、前作のストーリの直後が描かれているそうです。

「普通の日常」と「悪と戦うヒーロー(非日常)」が奇跡の融合をおこし、ユーモアがあふれ壮大なスケールとなっています。ヒーローとの戦いだけではなく、お父さんが家事や育児に苦労する姿も描かれているそうですよ。アクションシーンも前作よりスケールアップしているみたいです。

ポノック短編劇場 小さな英雄

スタジオジブリを退社後に、プロデューサーの西村義明さんが立ち上げたアニメーションスタジオが「ポノック」です。ポノックの新プロジェクトが今年から始まります。第一弾作品となるのが「ポノック短編劇場 小さな英雄-カニとタマゴと透明人間」です。8月24日から上映されます。

ポノック第一回長編作品「メアリと魔女の花」の監督のオリジナルストーリーとなるカニの兄弟の大冒険「カニーニとカニーノ」、故高畑勲監督の右腕だった鬼才の母と少年の愛の感動ドラマ「サムライエッグ」、宮崎駿監督作品の中心アニメーターのスペクタクルアクション「透明人間」の3作品です。

オダギリジョーさん、尾野真千子さんなどが参加されるそうですよ。

EARLY MAN(アーリーマン)

「ひつじのショーン」などクレイアニメで有名なアードマン・アニメーションズの最新作が「アーリーマン~ダグと仲間のキックオフ!~」になります。7月6日から上映です。

舞台は先史時代で主人公は原始人(アーリーマン)です。強敵に向かうための手段として使われるのがサッカーになりますが、彼らにとっては未知のスポーツとなることもあり、その姿がユーモラスに描かれています。

温かみのあるクレイ(石粉粘土)人形と繊細で緻密なアニメーションがうまく融合しています。また、今作品は着工から8年もの年月がかかっているそうです。

日本語吹き替えの声優キャストは、梶裕貴さんや沢城みゆきさん、山寺宏一さんなど、アニメ界で人気のある声優陣が担当しています。

『アーリーマン』特報(字幕版)2018/ 7/6(金)公開

『ウォレスとグルミット』、『ひつじのショーン』などで知られ、これまでに4度のアカデミー賞®受賞歴を持つニック・パーク監督×アードマン・アニメーションズ制作による、全世界待望の最新ストップモーション・アニメーション。舞台は先史時代。原始人の少年ダグとその仲間たちが、暴君ヌース卿に奪われた大切な故郷を取り返すため、サッカーで戦いに挑む。果たしてダグたちは強敵を相手に試合に勝つことができるのか――!?ヴォイスキャストには、主人公ダグをエディ・レッドメイン、暴君ヌース卿をトム・ヒドルストン、部族の長老ボブナーをティモシー・スポールが務めるなど英国のオールスターキャストが名を連ねた。槍をボールに持ちかえた原人イレブンの笑いと感動のエキサイティングな大冒険!粘土の風合いと温かみはそのままに、ストップモーション・アニメーションの限界を超えた究極のエンターテイメントがここに誕生した。

映画館で気を付けたいマナー

大きな声を出したりしてはいけない

映画館の音響は大きいので、つい子どもも興奮をして大きな声を出してしまいがちになります。本来であればおしゃべりは厳禁ですが、上映中に一言もしゃべらないようにするのは、小さい子どもだと少し難しいかもしれませんね。子どもがターゲットの映画であれば、コソコソおしゃべりをしてもよい雰囲気もあるようです。

しかし映画館はほかの人もたくさんいる公共の場になります。上映前に「たくさんのお友達がびっくりしてしまうから、大きな声でおしゃべりしないようにしようね」と約束をするといいかもしれませんね。

アンパンマンの映画など、子ども向けの映画の中には、声を出して応援したり歌ったりできるものもあります。そういう場面は思いっきり楽しんでくださいね。

動いたり立ち歩かない

映画館の中はあらかじめ席が決まっていることが多いと思います。上映中はもちろん、入場したら動き回ったり、歩き回ったりしてはいけないということを教えておきましょう。特に通路の横など、すぐに出ることが可能な席は要注意です。一緒に踊ることができる作品でも、席から大きく離れないようにしましょう。

映画館の椅子は大人向けになっています。子ども用のシートが準備されていると思うので、それを利用するといいかもしれません。また、どうしても足がぶらついてしまい、前の座席にあたってしまうことがあると思います。ぶつからないように注意をするのはもちろんですが、少しでも迷惑をかけないようにするために、上映前に靴を脱がせるなどの対策も有効になるようです。

食べ物ものをこぼさないようにする

上映中に、映画館で販売されているポップコーンなどを食べることもあると思います。あまり音がしない食べ物ですが、掴んで食べるものなので、子どもはどうしてもこぼしてしまう可能性が高くなります。子ども向けの映画の場合、上映後にあちこちでポップコーンが散乱しているということもよくあるようです。上映中に食べる場合は、「手にいっぱい掴まず、一つずつつまんで食べる」など注意をしましょう。

持ち込みはできない映画館が多くなっていますが、飴やグミなどをこそっと持ち込んで食べさせているという人もいるようです。

また、上映中はどうしても暗くなり食べ物をこぼしてしまう可能性が高いので、上映前に食べさせておくという方法もあるようです。

まとめ

いかがでしたか?子どもが楽しめる作品はもちろん、大人も楽しめる作品がたくさん上映されますね。

子ども向けの映画は上映時間も短めで同じ年頃の子どもも多く、劇場内も少し明るかったりするので、映画館デビューによいのではないでしょうか?

映画館は自宅とは違い、たくさんの人が同じ空間で上映される時間を楽しんでいます。最低限のルールは守るようにしましょう。映画館で観る作品はやはり迫力が違います。ぜひ親子で楽しい時間を過ごしてくださいね。

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