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悪天候でも愛媛で遊べる屋内施設!親子で楽しい時間を過ごそう

悪天候でも愛媛で遊べる屋内施設!親子で楽しい時間を過ごそう

雨の日は子どもと1日どうやって過ごすか悩みませんか。近くのショッピングモールをぶらぶらして時間を稼ぐというママも多いのではないでしょうか。雨の日でも子どもが遊べる方法や場所はたくさん知っておいたほうが便利ですよね。ここでは、愛媛で遊べる屋内施設をご紹介します。

観光も兼ねて親子で楽しめる屋内施設

電車好きにはたまらない「鉄道歴史パーク in SAIJO」

鉄道好きの子どもには鉄道歴史パーク in SAIJOがおすすめです。今ではもう実走していない、新幹線や蒸気機関車、気動車、ディーゼル機関車などの展示をしています。入館は懐かしの改札鋏で切ってもらうスタイルです。

展示は見られるだけでなく、「四国鉄道文化館 北館」に展示されている、初代0系新幹線や主に四国で活躍していた準鉄道記念物「DF50形ディーゼル機関車」1号機には、実際に運転席に座ってレバーやスイッチ類に触れることもできます。

四国4県の沿線風景を再現した大型ジオラマはライトアップやナレーションが組み込まれており、子どもだけでなくパパやママも楽しめるでしょう。

不定期でHOケージ模型走行会やミニSL乗車会などのイベントも開催されています。

恐竜が目玉「愛媛県総合科学博物館」

愛媛県総合科学博物館は、自然や科学、愛媛の伝統産業について学べる施設です。映像や実物資料、標本など、様々な展示を見ることができます。

一番の目玉は自然館の恐竜たちです。皮膚がリアルに再現された実物大のティラノサウルスとトリケラトプスは本物のような迫力がありますよ。見るだけでも迫力満点の恐竜たちですが、実際に動くことにもびっくりです。首や口、しっぽ、目など、体全体が動くのでより迫力を感じます。

ただの展示を見るだけでは子どもが飽きるかもしれませんが、ここにはブラックホールのトリックアートやペンライトの光で壁に絵を描く光のアートなど、実際に触れて体験できる展示がほかにもたくさんあるので楽しみながら学ぶことができるでしょう。

歩くペンギンが見られる「虹の森公園 おさかな館」

「虹の森公園 おさかな館」では、愛媛を流れる四万十川に生息する淡水魚を中心に、アマゾン川流域に生息するピラルクや世界最小種のワニなどの珍しい生き物も展示されています。

一番の見どころはペンギンのお散歩と触れ合い体験です。館内を歩くペンギンの姿を間近で観察することや、背中に触れることができます。けっこう歩くのが早くてあっという間です。散歩後はペンギンと一緒に記念写真を撮ってくれますよ。

ほかにも、カワウソのおやつタイム、ワニの立ち姿を見られるイベントなど、色々な工夫で楽しませてくれる水族館です。ペンギンのお散歩やカワウソのおやつタイムといった人気のイベントは、土・日・祝・長期休暇のみの実施となっているので、見たい方は日程を合わせてお出かけしましょう。

無料から格安で遊べる屋内遊び場

「えひめこどもの城 あいあい児童館」

県総合運動公園に隣接したえひめこどもの城は自然に囲まれたのんびりと過ごせる場所です。天候を気にせず利用できる「あいあい児童館」には、大型遊具や幼児向けの遊びのコーナーなどがあり、建物内のいろんなところで遊ぶことができます。

入ってすぐに目を引くのはタワー状の大型遊具です。長い階段を登った先に張り巡らされたロープを伝って上の階まで登ることもできますよ。幼児向けのコーナーでは、チューブスライダーやボールプールなどで遊ぶことができます。安全性に配慮されているので赤ちゃんでも安心です。

また、紙芝居や木の玉プール、トランポリン、親子のふれあい遊びなどの幼児向けプログラムが期間限定で開催されているので、ホームページもチェックしてみてくださいね。

「松山市総合コミュニティセンター」

松山市総合コミュニティセンターは文化ホールや子どもの遊び場、体育館などがある、子どもからお年寄りまで気軽に利用できる施設です。「こども館」の1階には大型玩具や遊具で遊べるエリアがあります。

赤ちゃん連れには0~3歳までの子どもとママが利用できる子育て広場がおすすめです。中には木のおもちゃがたくさんあり、また、託児所ではありませんがスタッフの方が常駐しているので安心です。ベビーベッドや授乳スペース、子ども用トイレもありますよ。

「こども館」は四国最大級のプラネタリウム「コスモシアター」と一体になっています。「はなかっぱ」「クレヨンしんちゃん」など、30分弱の幼児用番組が上映されていますのでチェックしてみてくださいね。

道の駅に併設した「あかがねキッズパーク」

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