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2歳児とのお出かけしよう。子連れでも安心して楽しめる場所

2歳児とのお出かけしよう。子連れでも安心して楽しめる場所

家の中だけでは体力が有り余って満足できない子ども。「魔の2歳児」といわれる時期の子どもとのお出かけは、楽しんでいると思ったら急にぐずったりと大変なものです。そんな2歳児とのお出かけのぐずり対策や安心して楽しめる場所、お出かけにあると便利なグッズを紹介します。参考にしてみてくださいね。

2歳児とお出かけしやすい場所は?

子どもが喜ぶ安全に遊べる公園

公園といってもいろいろありますが、2歳児と公園に行くときは、低年齢の子どもでも遊べる遊具があり、安全に配慮された公園を選びましょう。

公園には、木の揺れる音や虫の鳴き声、葉っぱや土に触れるなど、子どもの五感や好奇心を刺激するものがたくさんあります。遊具に頑張って登ったり、ママの方がヘトヘトになってしまうくらいたくさん走り回ったりするので体力もつきます。夜もグッスリ寝てくれることでしょう。

また砂遊びで穴を掘ったり、形をつくったりすることで、子どもの想像力を養う力になります。砂の感触も楽しめるので、子どもは喜んで遊んでくれますよ。

同じ公園に通うことで同世代のお友達ができ、お友達との遊び方も教えてあげることができますね。

動物園でかわいい動物とふれあおう!

何にでも興味を持ち、自分の足でスタスタと歩ける2歳児にとって動物園は、普段の生活では関われない動物を見る、ふれる、鳴き声をきくなど、好奇心を刺激してくれる場所です。また、動物園は子どもの免疫力アップにつながるということを知っていましたか?

動物園は、飼育員さんが動物のお手入れをしたり掃除をしたりしていますが、糞や食べ残しなどがあり、動物も毎日お風呂に入らないので、菌が付着しています。それにより動物を見たりふれたりすると、菌が体に入り耐性ができ免疫力がアップします。

「菌がつくから動物にふれさせたくない」というママもいると思いますが、動物とのふれあいは子どもの体を強くしてくれる大切な時間なのですよ。

ママがのんびりできるプレイランド

ママにとって2歳児とのお出かけはぐずったり、興味のある方へ行ってしまったりと目が離せなくて負担がかかるというのが正直な話です。プレイランドなら天気にも左右されず、ママものんびりできますよ。

プレイランドは子どもが遊んでいるのを親が見守るという感じですが、カフェなどに併設されているプレイランドは、キッズサポートスタッフが子どもたちの面倒を見てくれるというところもあり、ママはゆっくりお茶、子どもは元気いっぱいに遊ぶといった親子で満足できるスポットです。

また、同年代の子どもたちとふれあう機会にもなり、子どもにとってはよい経験になるのではないでしょうか。

プレイランドによっては事前予約が必要な場合もあるので、気になるところはチェックしてみてくださいね。

お出かけした時に子どもがぐずる理由と対策

子どもがぐずるのはこんな理由

お出かけしたときに子どもがぐずってしまうと、なかなか機嫌が治らず大変ですよね。子どもがぐずってしまう理由は、身体的な原因と精神的な原因の2つに分けられます。どうしてぐすってしまったのかを判断するためにも原因を把握しておくことが大事ですね。

身体的な原因としては、気候の寒暖・お腹が空いた・どこかが痛い・身体の調子が悪いなどが挙げられます。

精神的な原因としては、抱っこしてほしい・眠たい・思いどおりにいかない・外出先に不安があるなどが挙げられます。

ぐずられるとママもイライラすることもあるでしょうが、2歳児はまだまだ言葉でうまく伝えることができないので、自分の思いどおりにならなかったりするとぐずりでママに伝えているのですよ。

ぐずらないようにママができること

せっかくお出かけしたのだから、子どもがぐずらないようにしたいですよね。子どもがぐずらないようにママができることはどんなことでしょうか。

まず、お出かけの時間を子どもが眠くならない時間にしましょう。昼寝の前には帰宅するようにすると、寝ぐずり対策ができますね。

また、急な天候の変化にも対応できるような服装をしたり、荷物が増えますが、念のための着替えを用意しておいたりするとよいのではないでしょうか。おにぎりやおやつ・水筒を持ち歩けば、お腹が空いたりのどが渇いたりしたときにすぐに対処することができますよ。

思いどおりにいかなくてぐずってしまったときは、気をそらすのも1つの手ですが、子どもの気持ちを受け止めて寄り添ってあげることが大切です。

ぐずったときは自己肯定感アップのチャンス

「自己肯定感」とは心の感覚で、「自分は大切な存在」と感じることだそうです。そんな自己肯定感アップさせるチャンスがぐずったときなのです。自己肯定感アップのためには、「認めてあげる」ことと、「ほめてあげる」ことが大切です。

子どもがぐずったときにママが肯定的に子どもの話を聞くことで、子どもは安定し、心が落ち着くこともあります。例えば、寝ぐずりが始まっても「眠たくなっちゃったね」と子どもの様子を認めてあげることだけで、子どもは安心してくれますよ。

その際に、少しだけ抱っこをしてあげるなどのスキンシップをするとさらに心が安定し、「もう少しだから歩いて頑張ろうか」と子どもを歩かせ、歩き終えたらほめてあげることで子どもの自信につながります。

お出かけをもっと楽しんじゃおう!

お出かけ先で子どもにたくさん言葉がけ

2歳児は少しずつ言葉を話すようになっていますが、まだまだ言葉や表現の仕方を覚えていく過程です。普段の生活ではもちろんのこと、お出かけ先でも子どもにたくさん言葉がけをすることにより、言葉への関心や興味が変わり、コミュニケーション能力も養うことができます。

見たもの、子どもが興味を示しているものを言葉にし表現してあげると、そのものの動作と言葉がつながっていきます。例えば、「蝶々がひらひらとんでいるね」や「風で葉っぱがゆらゆらしているね」など、思ったままに伝えるだけでよいのです。

また、子どもがまだ言葉で伝えられない気持ち「痛かったね」や「眠たいね」などを代弁してあげることで、言葉の表現力が広がっていきますよ。これは自己肯定感アップにもつながりますね。
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teniteo WEB編集部

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