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子どもとオーストラリア旅行を楽しもう!人気の理由とおすすめ観光地

子どもとオーストラリア旅行を楽しもう!人気の理由とおすすめ観光地

オーストラリアは子どもと一緒に海外旅行をしやすい国の一つです。「なぜ子連れの旅行先として人気があるの?」「子ども向けの施設はどういうものがあるの?」「どういう観光地があるの?」など、子どもと一緒に楽しめるオーストラリア旅行について調べてみました。

オーストラリアが子連れに人気の理由

【その1】日本との時差が少ない

オーストラリアは広いので、4つの時間帯に分かれています。どこも日本との時差は少なく、時差ぼけの心配もほぼありません。

<東部>
シドニーやケアンズなど、有名な観光地が多いです。日本との時差は+1時間になります。

<中部>
エアーズロックが有名で、アデレードやダーウィンという都市があります。日本との時差は+0.5時間です。

<西部>
パースがある地域で、ほとんどが砂漠地帯です。世界一幸せな動物といわれるクオッカが生息しているロットネスト島があります。日本との時差は-1時間です。

<ロードハウス島>
本土から600kmも離れたところにある小さな島で、一度に滞在できる観光客は400人に限定されています。日本との時差は+1.5時間です。

【その2】子連れで乗り物に乗りやすい

バスや電車の車内には、車いすやベビーカーの優先スペースが設けられています。日本ではベビーカーは畳んで乗車するべきだという考えの人もいますが、オーストラリアでは畳まずに乗るのが普通です。

オーストラリアで主に使われているベビーカーは日本で使われているものよりサイズが大きいものが多いのですが、ベビーカーを押して乗車すると、車内の人は自然にスペースを空けてくれます。

また、妊婦や子ども連れを見かけると席を譲ってもらえますし、赤ちゃんが泣いても嫌な顔をされることはありません。

オーストラリアの人はとても優しくおおらかなので、気軽に子どもに話しかけてくれたり、段差があればベビーカーを持ち上げてくれたりと、いろいろと助けてくれますよ。

【その3】自然が多くて遊ぶ場所がたくさん

公園や植物園、動物園、水族館など、子どもが楽しめるスポットもたくさんあります。コアラを抱っこできる国はオーストラリアだけなんですよ。ほかにもカンガルーやワラビーなどたくさんの動物と触れ合うことができます。

世界遺産にも認定されているグレートバリアリーフでは、きれいなサンゴを見ながらや数々の魚たちと泳ぐことも可能です。

国立公園は500カ所以上あり、その多くが世界遺産に登録されています。オーストラリアの伝統や文化を楽しみながら学ぶことができますね。

砂ではなく白い貝がらでつくられたビーチや、ラクダに乗ってトレッキングができるビーチなどもあるんですよ。オーストラリアには子どもと一緒に体験したいアクティビティがたくさんありますね。

都市部ならシドニーへ行こう!

シドニーの醍醐味人気のビーチ

シドニーには人気のあるビーチがいくつもあります。世界的にも有名なのが「ボンダイビーチ」です。多くの観光客が訪れていて、映画やテレビで見かけることもあります。更衣室やロッカー、シャワーもあるので助かりますね。近くにはレストランやショップもたくさんありますよ。

シュノーケルもできる「クローベリービーチ」はよく整備されています。遠浅のビーチもあるので、子ども連れに優しいビーチです。

「ブロンテビーチ」は観光客にはあまり知られていません。こぢんまりとしたビーチで周りにお店はあまりありません。海のそばにはプールもあり、子どもに大人気です。芝生には遊具もあります。

ほかにもバーベキューが楽しめるビーチなどもたくさんありますよ。

オベラハウスとその近郊

世界遺産でもあるオペラハウスはシドニーのシンボルともいえる建物ですよね。劇場だけでなくレストランやギフトショップ、図書館なども併設された複合施設になっています。建物の一周できる遊歩道もあるのでお散歩もできますね。

写真撮影にぴったりなのが、ロックス地区になります。サーキュラーキーという埠頭の近くです。石畳の道やレトロな建物が残っていて、車を気にせず散策できますよ。オペラハウスはもちろん、ハーバーブリッジもよく見えます。

入場無料の「ロックス・ディスカバリー・ミュージアム」もあります。シドニーやロックスの歴史を学べる小さな博物館です。日本人スタッフも在籍していて、日本語のガイドブックもおいてあります。

子どもが喜ぶ公園と動物園

シドニー最古の動物園でもある「タロンガ動物園」では、2,000種類以上もの動物を見ることができます。イケメンゴリラとして日本でも有名になったシャバーニが小さい頃に過ごしていた動物園なんだそうです。鳥のショーやアシカのショーもあります。

市内の中心部にあるのが「ハイドパーク」という公園です。地元の人も多く訪れています。ショッピング街も近いので、テイクアウトして公園でランチをするのもよいかもしれませんね。

また、近くには「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」という植物園もあります。日本では見ることのできない植物や鳥もいますよ。植物園ですが、とても広く芝生広場もあり、ピクニックをしている家族連れもいるようです。

自然派ならゴールドコーストへ行こう!

子連れで楽しめるテーマパーク

ゴールドコーストには、テーマパークやウォーターパークがたくさんあります。

映画をテーマにした「ムービーワールド」では、絶叫系の乗り物はもちろん、キッズエリアには子ども向けの乗り物やキッズスペースもあるので、小さい子どもも楽しむことができますよ。

「ドリームワールド」は遊園地と動物園の複合施設です。動物園ではコアラを抱っこして写真撮影することもできます。「ホワイトウォーターワールド」も併設されていて、両方の施設で遊べるチケットもありますよ。

水族館と遊園地で一度に遊べるのが「シーワールド」になります。イルカのショーがおすすめだそうですよ。知らない人同士で水鉄砲を打ち合うアトラクションもあり、かなりずぶ濡れになるそうです。

貴重な体験ができる自然派ツアー

6月から11月初旬までがベストシーズンなのが「ホエールウォッチング」です。イルカと触れ合うことができたり、日本語ガイドがついていたりと、さまざまなツアーがありますよ。

「フレーザー島」は砂でできた世界最大の島です。キャンプや釣り、ブッシュウォーキングを楽しむことができます。

天空の城ラピュタの飛行石のモデルにもなったという青く輝く土ボタルや、カンガルーやコアラなど夜行性動物を見学するナイトツアーも人気があります。日本語ガイドのツアーもあるので、子どもも一緒に楽しめますね。

ほかにも気球に乗れるツアーや、イルカに餌やりができるツアー、カニや魚が捕れるツアーなど、自然を満喫できるツアーがたくさんありますよ。

やっぱりビーチリゾートは外せない

ホテルなどの宿泊施設から徒歩5分もあれば海に着くビーチが多いので、気軽に行くことができます。階段などがなく、ベビーカーでの移動も楽なビーチもあるようです。

「メインビーチ」は36kmも砂浜が続きます。砂浜の散歩にぴったりですね。

「ブロードビーチ」にはプラッテン・パークがあり、子ども用の大きな遊び場になっています。また、バーベキュー施設も無料で利用できるのが嬉しいですね。

粒子が細かく歩くとキュッキュッと音が鳴る「マーメイドビーチ」は、ぜひ靴を脱いで素足で歩いてみてください。

高い波がこないか心配なビーチが多いのですが、「タラバッジェラ・クリーク」は波を心配せず泳ぐことができるので、子ども連れには最適ですよ。

まとめ

オーストラリアは自然もたくさんあり、公園やテーマパークなど子どもが楽しめる施設がたくさんあります。

海外旅行をするときに心配なのが時差の問題ですが、オーストラリアは日本との時差もほとんどないため、時差ぼけで体調を崩すことも少ないのが嬉しいポイントです。また、万が一のときにあまり時差を気にせず日本にいる家族などと連絡がとれるのも安心ですね。

動物と触れ合ったり、海で泳いだり、オーストラリアの自然を満喫してくださいね。

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teniteo WEB編集部

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