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【宮城】150円からミニこけしの絵付け体験ができる「松田工房」

【宮城】150円からミニこけしの絵付け体験ができる「松田工房」

宮城伝統こけしのひとつ鳴子こけしがある鳴子には2mを超える巨大なこけしが見守る「松田工房」があります。この工房では、安価なこけし絵付け体験や工人さんによるろくろ実演などを楽しめます。また、可愛い創作こけしから伝統の鳴子こけしの他にも、こけし印鑑などのアイデア商品も並んでいます。

絵付け体験や巨大こけしのある工房

150円から楽しめるこけしの絵付け

仙台中心部から車で1時間半の距離にある鳴子は、自然に囲まれた温泉地とこけしが有名です。温泉地に近づくと、伝統工芸のこけしを製作している工房や歴史ある資料館が点々としています。

鳴子こけしは、昭和56年(1981年)に国の伝統的工芸品に指定された「宮城伝統こけし」の5系統の中のひとつで、独自の技法で頭と胴体の部分がキュッキュッと鳴ることが特徴です。

その鳴子こけしを作る工人さんがいる「松田工房」では、製造過程の見学やこけしの絵付け、アイデアこけしなど見て、体験して楽しめる工房となっています。

伝統こけしのデザインやキャラクターなど、自由にこけしに絵を描いて楽しめる絵付け体験。ママやパパと一緒なら3歳くらいの子どもでも十分に体験ができます。絵付けは、事前予約が必要なのであらかじめ希望日時と時間を連絡しておきましょう。体験時間は目安として30分をみておくと問題なく絵付けを行えます。

絵付けができるタイプは、約18cmの六寸こけし(1,050円)、ミニこけし5cm(200円)、3cm(150円)、てるてる坊主の形をしたてるてるこけし(550円)の4種類。ミニこけしとてるてるこけしは、追加料金150円でストラップをつけることもできます。

絵付けをするこけしのタイプを選んだら絵付け開始です。

絵付けは、筆かサインペンを使って行います。幼稚園などでも使う絵の具(黒、赤、緑)を使って自由に描いていきます。何を書こうか迷ってしまうときもありますが、そんなときは工房に並ぶ伝統こけしや、可愛い創作こけしをヒントにすると、イメージもしやすく筆が走りやすいです。

また、ミニこけしは、サイズが小さいので、筆ではなくサインペンを使うほうが失敗が少なくオススメです。

小さな子どもでも筆を使った絵付け体験がしたい場合は、大きな六寸こけしがオススメです。子どもは大胆に絵を書くので、面積が広い六寸であれば、ちょっとした失敗もリカバリーしやすく、持ちやすいので、子どもでも描きやすいと思います。また、絵の具は手についてしまっても水ですぐに落とせるので安心です。

絵付けが終わったら工人さんにラッカー仕上げをしてもらい、当日そのまま持ち帰ることができます。

また、おうちでもできるこけし絵付け体験セットも販売しています。体験を行いたいけど次の場所に行かないといけない場合や、お友達へのおみやげに、こんなことやってきたよと、既製品とは違ったおみやげとしてもいいですね。

工房の外にある2mのこけしで記念撮影

工房の前に行くと圧倒的な存在感でこちらを見つめ続ける大きなこけしに、大人も子どもも興味津々。2m近くある大きなこけしは、撮影スポットとしてオススメ。インパクトのあるこけしとの記念撮影は、SNSにあげたくなるおもしろい写真が撮影できそうです。

こけしの裏には、台も用意されているので小さな子どもも肩口から顔をひょっこり出したり、パパが子どもを持ち上げて頭の上から顔を出す撮影などをして楽しめそうです。

巨大なこけしの裏側は台が2段になっています。大人の人ならこけしの頭の上から余裕で顔を出すことができます。

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