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赤ちゃんの服は首回りが汚れがち!黄ばみがきれいになる洗剤や洗濯法

赤ちゃんの服は首回りが汚れがち!黄ばみがきれいになる洗剤や洗濯法

赤ちゃんの服がきれいになる洗濯方法とは

丈夫な生地なら試してみよう「煮洗い」

時間がたって浮き上がってきた黄ばみやシミを真っ白、きれいに蘇らせる方法が「煮洗い」です。ただし、この方法は布を傷めやすいので、丈夫な生地(綿や麻)限定の洗濯方法です。

用意するのはステンレスの鍋、トングや菜箸、粉石けん、酸素系漂白剤(粉末)です。アルミの鍋は化学反応で変色することがあるので、絶対に使わないでください。

洗い方は、鍋に沸騰しない程度のお湯を沸かし、粉石けんと漂白剤を適量入れます。水の量に合わせて調整しましょう。

洗いたい服を入れて弱火で様子をみます。火が強すぎると吹きこぼれるので注意してください。汚れが落ちたら火を止め、しばらく浸け置きします。

温度が下がったら洗剤を入れずに洗濯機で洗ってくださいね。

時間が経った汚れに「酸素系漂白剤で漂白」

煮洗いでも使った酸素系漂白剤は単体でも染み抜きとして使うことができます。界面活性剤不使用なので、赤ちゃんの服にも安心して使え、色柄ものや化学繊維にも使用可能です。

粉末のほうが効果が高く、使い勝手もよいでしょう。普通の洗濯洗剤と混ぜて使うこともでき、衣類以外では、台所用品の除菌や消臭にも使えますよ。

使い方はパッケージの使用方法をよく読んで使用量や浸け置き時間を調整しましょう。冷たい水よりも40℃くらいのぬるま湯に浸けたほうが汚れ落ちがよくなります。たっぷりのぬるま湯に酸素系漂白剤をよく溶かし、漂白したい服をそのまま入れます。

2時間ほど浸け、洗濯機のすすぎにかけるか、手洗いで漂白剤の成分をよく洗い流しましょう。

すすぎは2回!仕上げは天日干しが効果的

せっかくきれいに洗った服も、すすぎが不十分だと洗剤成分が残ってシミが消えないことがあります。赤ちゃんの肌への負担を考えても、赤ちゃんの服はとくにすすぎをしっかりするよう心がけましょう。洗濯機を使う場合は、「すすぎ2回」のコースを選んでくださいね。

また、干すことも洗濯の仕上がりを決める大切なプロセスです。このとき天日干しをすることで、殺菌、漂白の効果をアップさせることができます。今までなんとなく残っていた黄ばみやシミが、天日干しをすることですっきり落ちていたということもあるほど、太陽の力は偉大なんですね。

きれいに洗濯するためには、すすぎは2回。そして、天気のよい日には太陽の下で、赤ちゃんの洋服を干すようにしてみましょう。

まとめ

赤ちゃんの服はミルクやよだれで汚れがちですが、しっかり洗濯をしていつも清潔な衣類を身に着けてほしいですね。少し時間が経つだけでシミや黄ばみが浮き上がりやすい赤ちゃんの服も、ちょっとの手間をかけるだけで真っ白に洗い上げることができます。

おさがりやシーズンを超えて使いたいお気に入りの服も、今回ご紹介した方法で蘇らせることができるかもしれません。あきらめずに、黄ばみを取る洗濯方法を試してみましょう。
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