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離乳食初期にベビーフード?メリットやデメリットとおすすめ商品

離乳食初期にベビーフード?メリットやデメリットとおすすめ商品

赤ちゃんの離乳食初期、ベビーフードの使い方に迷いませんか?まだ離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには、どんなベビーフードがおすすめなのだろう…なんて、初めての育児だと迷う方も多いですよね。そんな離乳食初期から使えるおすすめベビーフードについて調べてみたのでご紹介します。

便利につかおう!ベビーフードのメリット

ベビーフードは離乳食初期でも食べさせていいの?

ベビーフードはお出かけのときやママの体調が悪いときにとても便利な食べ物です。でも離乳食初期(5~6カ月)のときは食べさせてもいいのかな?と悩みますね。

離乳食初期は食べられるものにも限りがあるので心配ですが、ベビーフードには「5ヶ月から」「7カ月から」と対象月齢が記載されていますので、初期の場合は「5ヶ月から」のものを選ぶようにしましょう。

対象月齢が違うとベビーフードの固さや食材も異なってくるので間違えないように注意しましょう。お湯で溶くだけのものや無添加のものなど種類も色々あるので赤ちゃんの成長に合わせて利用しましょう。

手作りの離乳食を作る時間が取れないときは、ベビーフードはとっても便利です。

保存がきくのでいざというときに便利!

ママは赤ちゃんのお世話だけでなく、掃除、洗濯、お買い物と毎日あわただしいですよね。買い物を終えてやっと帰ってきたとたんに、お腹を空かせた赤ちゃんが泣き始めたら慌ててしまいますよね。ママだって泣きたくなります。

そんなときこそ、時間をかけずにすぐに食べることのできるベビーフードがおすすめですよ。ベビーフードは、保存もきいて家にストックしておくことができるので、ママが時間のないときや疲れているときに、赤ちゃんにあげる離乳食をベビーフードにしてみましょう。

お腹を空かせている赤ちゃんがすぐに食べることができるし、ママの家事の負担が減りとてもおすすめです。ベビーフードはいざというときにとても便利ですよ。

塩分や硬さが調節されていて安全!

ベビーフードの塩分や硬さは、パッケージに月齢表示があるので、選ぶときも安心して選ぶことができますよ。一口に離乳食といっても、歯の生え具合やあごの力、舌の使い方、飲み込む力などそれぞれの子に合った塩分や硬さが違います。

表記された月齢を目安に選びましょう。ママが一生懸命に手作りした離乳食にはかないませんが、ベビーフードは、まだ歯の生えそろっていない赤ちゃんのことを考え、薄味で柔らかく栄養のバランスも考え作られています。

ママに時間的、体力的、精神的余裕がないときに助けてくれるものとして便利に使ってくださいね。赤ちゃんと一緒にお出かけするときにも、ベビーフードを活用すると便利ですよ。

ママのお助けアイテムになってくれるはずです。

なぜ良くない?ベビーフードのデメリット。

なんといってもお金がかかる!

ベビーフードにはデメリットがあるのでしょうか?ベビーフードが安全で使いやすいのなら、毎日使いたい人も中にはいますよね。

でも、毎食にするとデメリットが出てきます。ベビーフードを毎日、毎食食べさせた場合の食費を計算してみましょう。

初期のうちは一日2回食として、仮に一日分を500円としてみましょう。500円×30日=15,000円/月。一月当たり、赤ちゃんの食費だけで15,000円かかることになります。

これは離乳食初期のうちの計算です。成長するにつれ2回食が3回食になり、食べる量が増え、栄養バランスまで考えて整えるとなると、果たしていくらになることやら…。

家計のためにも、ベビーフードは補助として使いましょう。

味が濃いので、食べさせすぎは注意!

赤ちゃんの食べるベビーフードは、基本的には大人の食事に比べれば薄味にできていますが、家庭で作る離乳食よりも少し味付けが濃く作られています。そのため、赤ちゃんにベビーフードを食べさせすぎることには注意が必要です。

まだ成長途中の大切な身体ですからね。塩分の濃い食べものを食べるのは、余分なものを排出する働きがまだ発達していない赤ちゃんの体によくないのでベビーフードの味付けが濃いなと感じたら、白湯で薄める、お粥でかさましするなど一工夫することをおすすめします。

濃い味になれてしまうと、薄い味の離乳食を食べなくなる場合もあるので注意します。赤ちゃんに食材の味を覚えてもらうためにも、薄い味付けは大切なので覚えておきましょう。

原材料や生産工程、添加物の量が不安…。

今まで離乳食は手作りだったけど、赤ちゃんにたまにはベビーフードをあげたいと思ったとき、ベビーフードの原材料や、作業している生産工程が不安…と使う前にママの心配もあるのではないでしょうか?

赤ちゃんが食べるベビーフードは、食品としての安全基準をクリアしているのはもちろんのこと、「日本ベビーフード協議会」の定める自主規格にもとづき製造されていますので、あまり神経質にならないでくださいね。

まずは原材料表示を確認し、添加物が使われていたら、どのような成分がどういった目的で使われているのか調べます。むやみに恐れていないで、調べて不安を取り除きましょう。

メーカーのお客様相談室もあるので活用できますよ。

場面別!離乳食初期のおすすめベビーフード

お米がない時に…お湯でとくだけでお粥に!

離乳食のお粥を作りたいのに、ひやごはんがなかった…なんてことはありませんか?生の米からでは時間がかかってしまいますし、お腹を空かせた赤ちゃんを待たせるのは可哀そうですよね。

そんなとき、フリーズドライになっていて、お湯でとくとすぐにお粥が出来上がるベビーフードがあるのです。とても便利で、わざわざママが時間をかけてお粥を作らなくても、5分もあればお粥が出来てしまう優れものなのです。

ひやごはんが家になくても、このベビーフードがあればすぐに赤ちゃんは満足できるはずです。ママの忙しいときにも利用できるので、家につねにストックしておくとよいですよ。

月齢に応じてお粥の硬さも調節できるのでとても便利でおすすめのベビーフードです。

外食先に持参できる!瓶詰めベビーフード

赤ちゃんと外に出かけているとき、出先で食事をすることがありますよね。そんなとき、ママやパパが食事をしているのに、大人の食事は味が濃いので、赤ちゃんは何も食べられなくて…なんてことになると赤ちゃんは可哀そうですよね。

外で食事をするときは、赤ちゃんには外出先に持参できる瓶詰めベビーフードがおすすめですよ。ベビーフードの瓶詰めになっていると、衛生的でしかも未開封なら保存期間も長いのです。

瓶詰めベビーフードを外に出かけるときに持参したら、ママも安心して赤ちゃんと一緒に、外出先で食事をすることができます。飲食店に持ち込み利用する際は、店員さんに一言おことわりをしましょう。

最近では、メニューにベビーフードを加えている店舗もあります。

マンネリ化を防ぐ!さまざまな味のスープ

離乳食を進めていくと、以前はよく食べてくれたのに、最近あまり進まない…。赤ちゃんが、もしかしたら飽きてしまったのかも?と不安になりますね。

赤ちゃんの離乳食のマンネリ化を防ぐためにも、ベビーフードと食材を組み合わせて毎日の離乳食を工夫しましょう。そんなときに便利なのが、さまざまな味のスープのベビーフードです。

スープの味の種類が豊富なので、赤ちゃんも飽きることなく食べることができるはずです。ベビーフードのスープの味を変えて食材を足すだけで、マンネリ化していた毎日の離乳食が新鮮なメニューに変わりますよ。

ママも赤ちゃんも毎日の食事のマンネリを脱出し、お互いにストレスなく過ごせるといいですね。

まとめ

離乳食初期のベビーフードの活用はいかがでしたか?赤ちゃんの成長とともに、食事の変化もあるので、初めての赤ちゃんだと離乳食に不安や心配もありますよね。

メーカー各社も研究を重ねています。ベビーフードの特徴や利便性を理解した上で、成長にともなって変化する離乳食を進めていくための強い味方としてベビーフードを利用しましょう。

赤ちゃんの日常の食事にもベビーフードを取り入れることで、ママもストレスなく毎日の食事が楽しめるようになります。ベビーフードも上手に使いながら、毎日の食事を楽しんでくださいね。

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