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子どもと作るおせち3品レシピ!たたきごぼうやくりきんとんと錦卵

子どもと作るおせち3品レシピ!たたきごぼうやくりきんとんと錦卵

豪華さの象徴「錦卵」(4人分)

錦=豪華な着物地と二色を語呂合わせしたもので、卵黄は黄金を、卵白は銀を表し、富の象徴とも言われています。黄色と白の色合いも美しく、子どもと楽しく作ることができますよ。
  • アレルゲン 卵
・卵・・・6個
・砂糖・・・大さじ5
・塩・・・ひとつまみ

① 卵は茹で卵にします。沸騰してから12分程度、しっかりと卵黄まで火が通るように茹でます。
② 茹であがったら冷水にとり、殻をむいて卵黄と卵白に分けます。

③ ザルや裏ごし器で、まず卵白を裏ごします。そのあと、卵黄を裏ごして、それぞれに塩と砂糖を半分ずつ加え混ぜます。(まず卵白を裏ごし、そのあと卵黄を裏ごしすることで色が混ざらず、また、ザルの目詰まりも防ぐことができます。)

④ 流し缶、または耐熱性の四角い保存容器かケーキの型などに、オーブンシートまたは硬く絞ったガーゼを敷き、卵白を敷き詰めます。できるだけすき間がなくなるようにスプーンの背などを利用して押さえ、上から卵黄を敷き詰め、同様に押さえて密着させます。

⑤ ③を蒸し器に入れ、中火で5分程度蒸します。電子レンジにスチーム機能があれば、それで蒸してもよいですよ。説明書を確認して、使用できる型をご利用くださいね。
⑥ 蒸し上がり、ひと肌程度まで冷めたらそっと取り出し、好みのサイズに切りわけます。

ママへのおすすめポイント

一緒に調理をして苦手な料理も克服しよう

おせちに入っている料理は、小さな子どもには見慣れないものも多く、味が想像できないなど、箸が進みにくいこともあります。しかし、卵を裏ごしする、たたきごぼうをたたく、酢ばすに味をつける、など、小さな子どもでも安心してお手伝いを頼める部分がありますね。

忙しい年末ですが、もし少しだけでも時間に余裕が持てそうなら、このようなちょっとしたお手伝いをお願いしてみませんか?子どもは自分が作った料理があると、食も進みやすくなります。知らず知らずのうちに苦手な食材も食べられるようになるとよいですね。

まとめ

おせちの中でもお手伝いしやすく、うち二品は甘くておやつのように食べられるものをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

子どものお手伝い、ママにはささいなことかもしれません。でも、子どもにとっては、今までママの後姿を見ていただけの台所で、一緒に料理を作る!すごくお兄ちゃん、お姉ちゃんになった気分で、好き嫌いもなくなるかもしれませんね。

子どもと一緒におせち作りを楽しみ、よい思い出ができますように。

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