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保育園のお弁当はどうしよう?お弁当の詰め方や人気のおかずをご紹介

保育園のお弁当はどうしよう?お弁当の詰め方や人気のおかずをご紹介

保育園に入園すると、毎日のお昼ご飯にお弁当を持参しなくてはいけないこともあり、これがママの悩みの種になることもあります。毎日のお弁当のおかずを何にしようと悩むママにおすすめなおかずメニューや、簡単にできるお弁当作りのコツなどをまとめてみました。

保育園のお弁当の詰め方のポイント

子どもが食べやすい形と大きさにしよう

保育園のお弁当を作る際に意識したいことは、ご飯やおかずを子どもが食べやすい形や大きさにすることです。家庭で過ごすときのように、子どもの近くにパパやママがいるわけではありませんし、先生が1人の子につきっきりでご飯を食べさせてあげることも難しいので、1人でも食べやすいように工夫してあげましょう。

ご飯はおにぎりにしたり、一口くらいの大きさのボール状にしてあげることで食べやすくなります。のりで巻いてあげれば崩れにくくもなりますね。

おかずも同様で、一口サイズを目安にしてあげることでパクパク食べられるようになります。星形やお花形にしてあげると見た目も華やかですし、食欲アップの効果も期待できますよ。

子どもの好きなおかずを入れてみよう

子どもによっては、食の細い子や好き嫌いの激しい子もいますよね。このような子どもの場合、お昼ご飯の時間が苦手だと感じるようになってしまう恐れがありますので、お弁当のメニューを慎重に考える必要があります。

栄養バランスや彩りなどママからすれば気になる部分があるかもしれませんが、とりあえずは子どもがお弁当を楽しみながら食べられるようにということを目標としましょう。子どもが好きなおかずを詰めてあげれば完食することもできますし、食後の満足感も得られます。

お弁当を完食できたという達成感が得られるようになれば、自然とお弁当の時間も楽しいものとなります。そうしたら少しずつ栄養や彩りを考えてみてもよいかもしれませんね。

食材が冷めてからお弁当に詰めよう

お弁当で気を付けたいのが衛生面の問題。特に年間を通じて怖いのが食中毒です。パパママの場合、お弁当の見た目やにおいで異変を察知することができますが、子どもの場合には気がつかずに食べてしまう可能性の方が高いです。

食中毒になると、強い吐き気や嘔吐、下痢などの症状がでる危険があります。子どもの場合、症状が激しくなる恐れもあるので特に注意が必要です。

食中毒は夏だけに起きるものだというイメージもありますが、年間を通じて起きる可能性があります。その原因としてお弁当内の湿気や温度が関わっています。

できたてのおかずやご飯をお弁当に詰めてすぐに蓋をすると食材も傷みやすいですし、菌の繁殖の危険もあります。食材はしっかりと冷えてからお弁当に詰めるようにしましょう。

保育園のお弁当の簡単人気おかず3選

野菜も一緒に摂れるサンドイッチ

お弁当で人気があるおかずの一つとして、サンドイッチがあります。サンドイッチであれば、主食のパンと一緒に野菜も摂ることができるので一石二鳥ですね。

野菜サラダは苦手だけど、サンドイッチの具として入っていれば喜んで食べてくれる子どもも多いようで、野菜不足の解消にもつながります。野菜以外には薄焼き卵やジャムを挟むのもおすすめですよ。

シンプルな形にカットしてお弁当箱に詰めるのもよいですし、うまく取り出せない場合には一つずつロール状に丸めてラップで包んであげるのもおすすめです。こうすれば具がバラバラになることもありませんし、手を汚さずに食べることができますよ。

サンドイッチはご飯食のお弁当よりも簡単に作れるのでママも大助かりですね。

冷凍作り置きも可能なカップグラタン

マカロニとチーズの相性がバッチリなグラタンは多くの子どもに愛されるメニューですよね。熱々で食べるのは最高に美味しいですが、冷めた状態でも味が落ちにくいのでお弁当におすすめなおかずです。

ただ、お弁当用だけにグラタンを少量作っておくことは少し面倒ですので、夕飯の残りをお弁当用にとっておくとよいでしょう。電子レンジで温めることができるカップに入れて冷凍保存しておけば、お弁当を作るときに温めるだけで完成です。

マカロニのほかにコーンやニンジン、ブロッコリーを入れれば見た目もカラフルになりますね。ボリュームが欲しい場合には、グラタンの下にハンバーグを入れるという方法もありますよ。

色々なバリエーションでカップグラタンを作ってみてくださいね。

野菜を刻んで入れて栄養も彩りも満点卵焼き

お弁当の主役級ではないものの、これがないと物足りない。そんなおかずといえば卵焼きですよね。お弁当のおかずの中でも卵焼きが一番好きだという子どもも多いので、ぜひ入れてあげたい一品です。

卵焼きのバリエーションは数多く、シンプルに出汁やお砂糖だけでもよいですし、のりを巻くアレンジもおすすめです。野菜を細かく刻んで入れれば栄養も彩りも満点な卵焼きができますよ。

野菜がそのままの形で入っていると食べられないという子も、卵焼きと一緒に巻いてしまえば食べられるという子も多いので、いろいろな野菜を刻んで一緒に焼いてみましょう。卵焼きのカットの方法を工夫すれば、ただの卵焼きでもあっという間に可愛いお弁当に早変わりします。

ぜひアレンジしてみてくださいね。

毎日のお弁当作りをラクにする方法

お手軽な便利グッズを使ってみよう

子どもが食べるお弁当は、パパママが食べるお弁当と同じようにご飯やおかずをシンプルに詰めるだけでなく、見た目から楽しめるような工夫があるとよいでしょう。なかなかお弁当を完食できない子どもでも、ウキウキするような工夫があるだけで完食できるようになったということも多いようですよ。

最近では、キャラ弁という子どもの好きなキャラクターをデザインしたおかずを入れるママもいます。しかし、見た目は可愛いものの、どうしても作るのに時間がかかるので毎日となると負担が大きくなります。

そんなときにおすすめなのが、時間をかけず簡単に子どもが喜ぶお弁当を作ることができる便利グッズです。のりパンチや抜き型などが100均でも見つけることができるので活用してみてくださいね。

常備菜があるとかなりの時短になる

普段の食事のおかずとしてもあると助かるのが常備菜です。作り慣れた常備菜を数種類ストックしておけば、後は温めが必要なものだけ電子レンジでチンをしてお弁当に詰めるだけですから、忙しいママも大助かりです。

子どものお弁当に入れる常備菜としておすすめなのが、ハンバーグや野菜の胡麻和えなどです。ハンバーグは子どもに大人気メニューでもありますし、冷凍保存しておくこともできますからね。

ケチャップをかけたりハンバーグソースをかけたりしてアレンジもできます。野菜の胡麻和えは野菜の種類を変えるだけで何パターンもバリエーションができます。にんじん、ほうれんそう、ブロッコリーなどどんな野菜にも合いますのでとてもおすすめですよ。

冷凍野菜を使うと保冷材代わりにも

お弁当にちょっとした野菜が入っているだけで鮮やかさがでますよね。しかし、たった数個の野菜をいれるために包丁を使ったり茹でたりすることは正直面倒ですよね。

この問題を解消するポイントとして、冷凍野菜を使うという方法があります。冷凍野菜の場合、温めずにそのまま詰めるだけでよいので時短にもなりますし、夏場であれば保冷剤代わりにもなりますよ。

冷凍野菜としておすすめなのがブロッコリー、枝豆、ほうれん草などでしょうか。自分で冷凍ストックを作っておくのもよいですし、スーパーの冷凍食品売り場でも手に入れることができますよ。

お弁当のすき間を埋めるのにも便利ですので何種類かストックしておくとよいでしょう。

まとめ

保育園のお弁当は毎日続くことなので料理が苦手なママにとっては少し負担が大きくなるかもしれませんね。しかし、あくまでも子どもが食べるお弁当なので、大人のお弁当のように凝ったおかずを入れる必要はありません。

子どもの好きなおかずや普段食べなれた常備菜などを詰めるだけでも喜んで食べてくれますよ。お弁当作りのお手軽便利グッズもたくさんありますので、市販の冷凍野菜などを上手に活用してお弁当作りの負担を軽減できるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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