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2人目の子どものために家を準備しよう!リビングや寝る場所の作り方

2人目の子どものために家を準備しよう!リビングや寝る場所の作り方

2人目の赤ちゃんが生まれるにあたり「家を安全で快適に過ごせる場所にしたい」と考えたとき、どのような部屋作りをすればよいのか悩んでしまいますよね。赤ちゃんがリビングや寝室で寝る場所はどのように用意すればよいのか、2人目育児をしやすい部屋を作るうえで気をつけたいポイントについてご紹介していきます。

2人目を迎える部屋作りで気をつけたいこと

上の子に赤ちゃんが踏まれないように注意!

2人目を授かり、少しずつ出産準備を進めていく中で気になるのが、2人目の赤ちゃんの寝る場所。上の子のお世話をしながら下の子の育児を始めるにあたり、「どうすればお世話がしやすくなるのか」「下の子が安全で快適に過ごせる部屋づくりってどうすればよいのか」と悩みますよね。

2人目を迎えるための部屋づくりで意識したいのは「上の子」のこと。上の子のときはベビー布団を床に置き、そこに寝かせていたというママでも、下の子のときに同様のことをしてしまうとトラブルになりかねません。

下の子の周りを上の子が走り回って踏んでしまう、ママの真似をしてお口に何かを入れてしまう、布団を顔にまでかけてしまう、などの危険を未然に防ぐ必要があります。

上の子の小さいおもちゃの誤飲に注意!

赤ちゃんは手に届く範囲にあるものは何でも口に入れてしまいます。直径約40mmのラップの芯の中を通る大きさのものは飲み込むことができてしまうため、赤ちゃんの周りには置かないよう注意が必要となります。

しかし、ねんねの頃はベビーベッド内に置かなければ誤飲を防ぐことは可能でも、寝返りやずりばいを始めた赤ちゃんは興味のある方に動いていってしまうため、誤飲対策は大変ですよね。

上の子のビーズやラインストーン、ヘアアクセサリーや子ども硬貨などの小さいおもちゃや部品、おもちゃの木琴をたたく棒などの細長い棒状のもの、色鉛筆やクレヨンなど、飲み込んだら危ないものを挙げればキリがありません。誤飲を防ぐためにも、上の子のおもちゃは片付るようにしましょう。

爪切りなどのケアグッズは上の子に危険!

爪切りなどの赤ちゃん用ケアグッズはすぐ手に届くところにあるほうがママにとっては便利なものですが、好奇心旺盛な上の子がいる場合には考えものです。

ママが赤ちゃんのお世話をしているのを見て「自分もやってあげたい!」といってくれるのは頼もしい限りですが、髪の毛を切ってしまったり、綿棒で耳や鼻のお掃除をしようとしたり、ヒヤッとするエピソードはよく耳にするのではないでしょうか。

綿棒や爪切り、体温計、お薬などのケアグッズは時として危険なものになる可能性があります。赤ちゃんのお世話をするうえで多少不便になるかもしれませんが、赤ちゃん用ケアグッズは大人にしか手が届かないような高い場所に収納していく必要がありますね。

赤ちゃんのリビングでの居場所の作り方

ベビーベッドなどの寝る場所を設置しよう

部屋の中でも元気いっぱい走り回る上の子がいる場合、赤ちゃんがリビングで寝る場所を確保するためには、ベビーベッドやハイローチェアなどの高さのあるものを用意しましょう。

上の子に踏まれる心配がなくなるだけでなく、高さがあるとほこりが上がりにくいので衛生的です。折りたたみが可能なミニタイプのベビーベッドはコンパクトで場所を取らないので便利ですし、キャスター付きのハイローチェアは移動がしやすいだけでなく、リクライニングがついていたり離乳食のときにも使えたりと長く使えます。

ベビーベッドやチェアは照明の灯りやエアコンの風が直接当たらない、ものが落ちてくる心配がない、ママが家事をしているときに目が届きやすい、という条件を満たす場所に設置するとよいですよ。

おむつやケアグッズはすぐ取れる所に置こう

赤ちゃんのお世話で必要なものはたくさんあります。オムツ、おしりふき、ガーゼ、クリームなどはオムツ替えのたびに必要ですし、吐き戻しなどで汚れたときには肌着や服が必要ですよね。綿棒や爪切りなどのケアグッズも含め、赤ちゃんのお世話グッズは必要なときにサッと取れるようにしておくことが大切です。

上の子がいる場合には手が届かない高い場所に、わかりやすく分類したうえで収納するのがおすすめです。使う頻度が高いオムツ替えセットは棚の上段の手前において取りやすくする、あまり使わないケアグッズは小物ケースに入れて棚の隅に収納するなど、使い勝手のよいように工夫していきましょう。

棚の真下にベビーベッドを置いてしまうと、ものが落下する危険があるので注意してくださいね。

上の子の小さいおもちゃはしまっておこう

上の子の年齢にもよりますが、「赤ちゃんがおもちゃを飲み込んだらいけないから、床に出しっぱなしにしないで片付けようね」と折につけ話し、小さいおもちゃは片付けるようにしましょう。

とはいえ、上の子も遊びに夢中になってしまうとつい忘れがち。毎回注意してしまうと下の子に対して嫌悪感を抱く可能性がありますよね。「小さいおもちゃはパパやママがいるときだけ一緒に遊ぼうね」などと約束し、守れたときには褒めちぎって自信をつけ、上の子に片付け習慣をつけるよう促しましょう。

下の子の月齢が進むにつれて行動範囲が広がり、誤飲の危険も増えます。先の尖ったものなど、無理に吐かせてはいけないものもあるので、応急処置について知識を得ておくと安心です。

寝室での寝る場所はどうする?3つの方法

ベッドのそばにベビーベッドを置く

寝室での赤ちゃんの寝る場所は、ママの寝る場所のすぐそばに設置するとよいですよ。

ママがベッド派であればベビーベッドを横づけし、布団派であればベビー布団を横に敷きます。同じ高さであればお世話がしやすいですし、布団がめくれていないか、寝苦しそうにしていないかなど、様子が見やすいですよね。

下の子が生まれるまでは親子3人でベッドで川の字で寝ていた場合、ベビーベッドを横付けする方が何かと便利なことが多いようです。上の子が寝つく際に走り回ったり寝ぼけたりして下の子を踏んでしまう危険を回避できる、ベビーベッドにお世話グッズを収納したり間接照明を取り付けたりして寝室で夜間のお世話がしやすくなる、などのメリットがありますよ。
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teniteo WEB編集部

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