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ママ友コミュニティを広げよう!知り合う方法やよい付き合いのコツ

ママ友コミュニティを広げよう!知り合う方法やよい付き合いのコツ

ママ友コミュニティにネガティブなイメージを持つ方もいますが、子育て情報の共有や育児の悩みなどの相談に乗ってもらいやすいなどのメリットもあります。ここではママ友との知り合うための方法や、心地よくコミュニティで過ごすためのポイントも紹介します。ぜひ、ママにとって心地よいママ友コミュニティに参加してみてください。

ママ友コミュニティを持つメリットとは

子育ての情報交換や相談ができる

初めての子育ては分からないことも多く、育児での不安や悩みなどをママが抱え込んでしまうことがありますよね。このようなときに同じ時期に子育てをしているママ同士が繋がることで、情報交換や相談などもしやすくなります。

特に同じ地域に住むママ友が多くいると、病院の情報や幼稚園、保育園、学校などの情報を聞くことができます。地域で流行っている感染症の情報などをいち早く取り入れられたのも、ママ友同士の情報交換の場だったというママも多くいます。

子連れでも快適にランチが楽しめるお店の情報なども入りやすく、ときには一緒にランチタイムを過ごして会話を楽しむのもよいですね。「個育て」にもなりやすい現代のママには、おしゃべりタイムは大切ですよ。

子ども同士や家族ぐるみで仲良くなれる

同じ幼稚園や保育園に通うママ同士が仲良くなると、降園後や休日などに一緒に遊ぶ機会も増えますよね。自然と一緒に行動をする子ども同士も仲良くなりやすく、中には生涯に渡り付き合っていける唯一無二の親友になる可能性も出てきます。

子ども同士が家を行き来するうちに、家族ぐるみのお付き合いができるようになることもあります。子どもという接点がなければお付き合いすることがなかった家族やパパ同士のお付き合いなどが、子どもをきっかけに交流が始まることもありますよ。

家族だけではなかなかできない大規模なBBQを楽しんだり、季節のイベントなども大がかりに催せたりと、休日を楽しく過ごせるアイディアも増えそうです。ママだけではなく、パパや子どもも楽しめるかもしれませんね。

いざというときに助け合える

ママが体調不良になってしまったときなど、パパよりもママ友のほうが頼りになることは少なくありません。買い物に行くついでに必要なものを買ってきてくれたり、場合によっては子どもを少しの間預かってくれたりなど、いざというときには助け合えます。

災害などが起こった場合も、ワーキングママならなかなか保育園にお迎えに行けないこともありますが、ママ友が代わりに子どもを預かってくれれば安心できますよね。困ったときには、ママ友が強力な助っ人になってくれます。

もちろん、普段からママ友同士が協力し合える関係性であることが大前提です。いつも助けてもらうのではなく、相手が困っているときに助けることも大切ですよね。

ママ友とはどこで知り合えるの?

出産前から仲よくなれる「パパママ学級」

育児中だけではなく、妊娠中もママには不安や悩みごとがたくさんありますよね。このような妊娠中から交流できる場として「パパママ学級」があります。同じ産院で出産を予定しているママ同士のコミュニティや、各自治体などでもパパママ学級を開催していることもあります。

パパママ学級でママ友を作ることで、出産予定日が同じくらいのママと知り合いやすく、同じ地域で暮らすママにも出会いやすいというメリットがあります。

すでに出来上がっているママ友のコミュニティに参加するのは難しいと感じるママでも、これからママになる人同士なのでコミュニティを作りやすいメリットがあります。この先の子育ての悩みや離乳食のレシピ情報なども共有しやすいですよ。

近所のママを見つけやすい「児童館や公園」

子どもが成長し外出できるようになってくれば、児童館や公園などに行くとご近所のママ友が見つかりやすくなります。

児童館や保健センター、子どもセンターなどでは自治体や地域が主催する健康診断や子育てサロンなどが開催されています。同じ年頃の子どもが集まるため、ママ友も作りやすい環境となっています。公民館などでも育児中のママのための講座やサークルがあるので、参加してみてはどうでしょうか。

公園にも近所のママが子どもと一緒に遊びに来ていることが多いため、知り合いになれるチャンスがあります。同じくらいの子どもがいるママが集う時間帯があるため、しばらくの間色々な時間帯に公園に出かけてみて、集まりやすい時間帯を狙って出かけてみてもよいですね。

人見知りでもチャレンジしやすい「SNS」

人見知りで思うようにほかの人に声を掛けられないママなら、SNSを利用するのもよいですね。特にTwitterはタグづけをすることで、同じ状況にいるほかのママと自然と繋がれることもあります。

顔が見えないからこそ共有できる思いや相談できる悩みもあります。「誰に」というわけではなくつぶやいた声が、同じ思いを持つ「誰か」が共有してフォローしてくれたり、フォローをしあったりすることで、自然と同じような悩みを持つママ友ができることもあります。

このようなTwitter上で知り合ったママ友は「ツイママ」とも呼ばれていて、今では多くのツイママとお付き合いをしているママもいますよ。言葉遣いやマナー、思いやりも忘れずにお付き合いしていけるとよいですね。

ママにとって快適なコミュニティとは

飾らない素の自分でいられる

ママ友とのお付き合いは大変というイメージから、緊張感を持ちながら付き合う必要があると思っていたり、無理にでもママ友に合わせてて付き合わなければいけないと思っていたりするママもいるかもしれませんね。

ですが、無理してしまうとどうしても疲れますしストレスも溜まってしまいます。むしろ「自分はこういう人なので、それでもよければママ友として付き合ってください」と自分の一番素の部分を出した状態でママ友を作るとよいですよ。

例えば、普段はお化粧をしないママなら、幼稚園のお迎えのためだけにお化粧をするのは小さなストレスとなりますよね。すっぴんということが当たり前と思われれば、ストレスなくお迎えに行けますよね。
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teniteo WEB編集部

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