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水回りのリフォームがしたい!ローンを活用して理想のお家を作ろう

水回りのリフォームがしたい!ローンを活用して理想のお家を作ろう

家族でより快適に過ごせるように、キッチンやお風呂場などの水回りのリフォームを考えているママもいることでしょう。そこで今回は、子育てママが検討したい水回りのリフォームと水回りのリフォームの予備知識、リフォームローンを活用した場合の実情などについてお話しします。

子育てママが検討したい水回りのリフォーム

子どもを見守れる対面キッチンにリフォーム

日中、子どもがリビングやダイニングで遊んでいる様子を見ながら、キッチンで食事の支度をしたいというママもいますよね。しかしキッチンが壁を隔てて違う空間にある場合、キッチンで作業をしながら子どもの様子を見守るのは難しいことでしょう。

子どもの誕生をきっかけに、リビングやダイニングで過ごす子どもを見守りながらキッチンで作業ができるように、対面キッチンにリフォームしたいと考える家族も多いようですよ。

対面キッチンであれば、子どもが小学校へ入学してからは子どもの宿題を見ながらキッチンで作業することも可能です。さらに忙しい朝でも、対面式であれば手早く配膳をすることができますよ。キッチンから子どもに声をかけて手伝ってもらうのもよいですね。

お風呂のリフォームで大きなバスタブを新調

「バスタブが小さくて子どもと一緒に浸かることができないから、もう少し大きなバスタブにしたい」と悩むママもいることでしょう。赤ちゃんのうちは我慢できても、子どもが少し大きくなってくると小さなバスタブでは窮屈ですよね。

リラックスタイムでもあるお風呂の時間は、できるだけゆったりとしたバスタブで気持ちよく過ごしたいものです。

大きなバスタブへ新調するするついでに、浴室乾燥機やミストサウナなどの機能をつけるのもよいですね。お風呂場の掃除を面倒に感じているママであれば、お風呂掃除を楽にするために設計された仕様へリフォームするのもありかもしれません。

お風呂掃除が楽になれば、家事の時短にも繋がりますね。

朝時間を快適に過ごせる洗面台にリフォーム

朝、家族が顔を洗ったり歯を磨いたりして使うことが多い洗面所は、できるだけ快適な空間にしておきたいですよね。

たとえば、洗面台のボウルが小さいと、水が外に跳ねやすかったり汚れた衣類の漬け置きがしにくかったりなど不便なことも多々あります。収納スペースが少ないと、タオルのストック場所や雑貨の収納方法に悩むこともあるでしょう。

家族みんなが洗面所で快適に過ごせるようにするために、洗面台のリフォームを考える家庭も多いといわれています。

ボウルを大きくしたり、収納スペースを広げたりして少しでも毎日が効率よく過ごせるようにしたいですね。洗面台の掃除に配慮し、ゴミが詰まりにくい排水口や水垢やサビがつきにくい素材などへ変更するのもよいでしょう。

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水回りのリフォームについての予備知識

工事期間は最短で1日、最長で3週間ほど

気になる水回りのリフォーム、工事期間はどれぐらいかかるのか気になることでしょう。工事期間はリフォームする箇所やその程度にもよりますが、最短で1日、最長で3週間程度が一般的です。

キッチンの場合、キッチンの場所や広さはそのままに床や壁、器機を変えるのであれば7~10日程度かかります。間取りやキッチンの向きを変える場合は、2~3週間かかることもあります。

お風呂場の場合、ユニットバスのバスタブのみの交換であれば約1日、ユニットバスからユニットバスへの変更は約4日、タイル式のお風呂場からユニットバスへの変更は4~7日というケースが多いようです。

具体的な工事期間に関しては、リフォームの見積もりを立ててもらうときに確認してみましょう。

工事費用はリフォーム内容によって異なる

水回りをリフォームするにの工事費用がどれぐらいかかるのか、知りたいというママやパパもいることでしょう。工事費用はリフォーム内容によっても異なります。

たとえばキッチンのリフォームをする場合、どんな素材の台を使うか、どのようなタイプの収納を取りつけるか、使いたいもののランクによっても値段が変わってきます。

一般的に各メーカーのキッチンはスタンダードタイプで約50万円、ミドルタイプで約70万円、デラックスタイプで約100万円するといわれています。そこに既存キッチンの解体作業、新しいキッチンの施工費、排水管や電気系統の工事費用などを加算して、リフォーム代のトータルとなります。

リフォーム代を抑えたい場合は、スタンダードタイプを選ぶのが賢明です。

工事中は仮住まいが必要になる場合が多い

水回りのリフォーム工事中はそのまま自宅に住み続けられるのか、疑問に思うママもいるはずです。水回りのリフォーム工事の場合、たとえ2~3日の短期間で終わる作業であっても、その間水を使うことができなくなるので、仮住まいが必要になるケースが多いです。

水は毎日使うものなので、1日でも使えないと日常生活に大きな支障をきたしますよね。特に小さな子どもがいる場合、自宅にいるのに水が使えないというのは致命的です。

水が使えない以外にも、工事中は工事の人が頻繁に出入りするのでママも子どもも気持ちが落ち着きませんよね。騒音やホコリも気になるので、その間安心して滞在できる場所を確保するようにしましょう。

工事が数日間で済む場合は、ホテルという選択肢もありますよ。

リフォームローンを活用したい場合は?

住宅ローンとの違いは借入期間や融資金額

リフォームローンを使って水回りのリフォームをしたいという場合、住宅ローンとどこが違うのか気になりますよね。正式には、リフォームローンは住宅ローンの一つなのですが、以下のような違いがあります。

【リフォームローン】
・融資金額の上限は500~1,000万円
・借入可能期間は最長10~15年

【住宅ローン】
・融資金額の上限は5,000万~1億円
・借入可能期間は最長35年

以上のように、住宅ローンとの大きな違いは借入期間や融資金額だといえます。借入期間、つまり返済にかかる期間が住宅ローンよりも短めなので、計画を持って返済計画を立てるようにしたいですね。

生活に無理のない範囲でリフォームローンを組むようにしましょう。
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teniteo WEB編集部

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