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【第2回】プロに聞いた!大掃除に抑えておきたい掃除スポット

【第2回】プロに聞いた!大掃除に抑えておきたい掃除スポット

年の瀬が近づくこの時期になると大掃除をしなくちゃと考えるママたちも多いのではないでしょうか。大掃除を行うときにどこから手をつけていいのか?掃除をする前に知っておきたいポイントをお掃除のプロ「ダスキン」さんにいろいろとお話をお伺いました。

Let's Kirei!Kirei!子どもと暮らしの中の掃除・整理整頓【全4回】

スマートに大掃除を行うためのポイント

大掃除の前にまずはリストアップ!

1年の汚れを綺麗にし、新しい年を迎えられるように何かと忙しい年末に行う大掃除ですが、その掃除をスムーズに行うためのポイントをハウスクリーニングや家事代行などのサービスを提供する「ダスキン」の門脇さんと小畑さんに教えていただきました。

まずやっておきたいのは、大掃除をスムーズに行う上で大切なポイントが、掃除をするべきところのリストアップ!

目に付くポイントから掃除をはじめてしまうと、窓の掃除をしている途中で網戸が破れていたり、サッシが汚れているなど、気づくことが出てきます。そうなってしまうと意識がそこにいってしまい、窓の掃除が終わらないまま、網戸に取り掛かってしまうことがあります。中途半端にならないためにも、はじめに掃除をする箇所をリストアップすることが大切になります。

トイレ?窓?浴室?優先順位を気をつけよう

リストアップした箇所に優先順位をつけるようにしましょう。大変な箇所から掃除をしようと思うと、はじめることに腰が重くなってしまうので、簡単な箇所からはじめることが大切になってきます。

ダスキンの実施する大掃除に関する調査で、下記のような結果が出ています。
『最も精力的に掃除した場所(上位5か所)』
「レンジフード・換気扇」「キッチン」「窓・網戸」「リビング・ダイニング」「浴室」
『最も汚れが落ちにくかった場所(上位5か所)』
「レンジフード・換気扇」「キッチン」「浴室」「窓・網戸」「トイレ」

調査結果でもあるように大掃除の際に『最も精力的に掃除した場所(上位5か所)』や『最も汚れが落ちにくかった場所(上位5か所)』の中でトイレや窓などは、日々掃除をするため、まずは軽い汚れや狭い場所からはじめることで、次の箇所の掃除もしやすくなります。

きつい汚れから作業を行ってしまうと、その箇所だけで「もう終わったー」という気持ちになってしまいがちです。そのような場所は、時間や体力を使うため業者にお願いすることも選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか。
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ライター紹介

羽根田 圭司

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