
産後は不安で涙がでる。マタニティブルーと産後うつについて
パパにサポートをしてもらおう
でもせめてパパがお休みの日は、お世話の手伝いをお願いしてみてはいかがですか。
例えばお風呂に入れる場合、パパが入れてくれれば、その間に着替えの準備もできますし、赤ちゃんが湯冷めしないように気を付けることもできます。おむつ替えにしてもパパが替えてくれれば、その間に別の家事をすることができますし、何よりもパパと赤ちゃんの絆を深めることができますよね。
我が子に対する愛情が深まって、パパとしての自覚が出てくれば、もっとお世話をしてくれるかもしれませんよ。パパにどんどん手伝ってもらいましょう。
我慢をしないで病院を受診しよう
ためらいがあるかもしれませんが、病院へ行くことは恥ずかしいことではありません。十分に頑張っているのですから、これ以上頑張りすぎなくていいのですよ。
保健師さんに相談すれば病院を紹介してくれるはずです。
今の自分の気持ちを包み隠さず話してみましょう。症状によってはお薬を使うことがあるかもしれませんが、自分の気持ちを吐き出すことも治療の一つとなるでしょう。
症状が重くならないうちに受診して、早い回復に繫げてくださいね。
まとめ
でも、パパにもできるだけ育児に協力してもらって、少しでも笑顔になれる子育てをしたいものですよね。そのためにも子育ての環境を整えることが大切です。一人で抱え込まずに専門機関の助けも借りながら、可愛い赤ちゃんを育ててくださいね。