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出産祝いのご祝儀を用意しよう!金額相場やマナーと使えるご祝儀袋

出産祝いのご祝儀を用意しよう!金額相場やマナーと使えるご祝儀袋

受け取った後も使える、出産祝いのご祝儀袋

ガーゼハンカチとして使えるご祝儀袋

ほかの人と差をつけ、贈る相手にもっと喜んでもらいたいなら、ご祝儀袋にもこだわりましょう。最近はご祝儀袋も様々なものが販売されているため、見るだけでも楽しいですよ。

まずはガーゼハンカチのご祝儀袋です。見た目も可愛いですし、もらったあとは沐浴などにも使えます。赤ちゃんはおっぱいやミルクを吐いたり、よだれをたくさん出したりもするので、実用的なガーゼハンカチは何枚あっても困らないでしょう。

ミッフィーやミッキーマウスなどのキャラクターものや、優しい色合いのものが出産祝いのご祝儀袋として人気があります。また紙のご祝儀袋よりカジュアルなイメージがあるので、友人などにも気軽に渡すことができそうですね。

赤ちゃんのスタイになるご祝儀袋

ガーゼハンカチと同じで、スタイも赤ちゃんには必需品ですね。よだれが多い子は何枚も替えが必要になるので、スタイとして使えるご祝儀袋は喜ばれるでしょう。またこのようなご祝儀袋は珍しいという声も多いため、贈られた側の印象にも残りやすいですね。

ご祝儀袋に使われているスタイは、日本製で綿100%など品質にこだわって作られているものが多く、決して「ご祝儀袋のおまけ」という感じではありません。

さらに折り曲げずに正方形のまま使うこともできるため、よだれが少ない子やスタイを卒業したあとは、ガーゼハンカチとしても利用できる優れものです。

色や柄も様々ですから、プレゼントを贈る気持ちでご祝儀袋を選んでくださいね。

手ぬぐいや風呂敷に変わるご祝儀袋

最後は手ぬぐいや風呂敷として使えるご祝儀袋です。手ぬぐいや風呂敷なら赤ちゃんに使うだけでなく、ママも使えますよ。お弁当を包んだりお土産を包んだりすれば実用的ですし、個性的な柄ならばインテリアとして楽しむ使い道もあるでしょう。

また風呂敷は、「幸せを包み込む」「幸せが広がる」とされるとても縁起のよい布ですから、風呂敷自体が贈り物として喜ばれます。赤ちゃんが産まれた喜びをお祝いするのにぴったりな贈り物ですね。

こういったものならその後もずっと使ってもらえるので、ご祝儀を渡すのがさらに嬉しくなりますね。贈られる側にとっても、ほかに使い道があると2度嬉しいですし、ゴミが減って環境にも優しいなど、メリットの多い素敵な贈り物になるでしょう。

ご祝儀と一緒に渡すプレセントのアイデア

衣類や消耗品などの赤ちゃんグッズ

「ご祝儀だけでは寂しいな」と感じたら、プレゼントを添えてみましょう。ここでは喜ばれるプレゼントについてご紹介します。

まずは定番の赤ちゃんグッズ。先ほどご紹介したような、ご祝儀袋と一体になったスタイやガーゼハンカチを贈るのもよいアイデアですし、ソックスや肌着など、身につけるものも喜ばれるでしょう。ただし相手の好みがわからない場合は、おむつやおしりふきなどの消耗品を贈る方がよいかもしれません。

赤ちゃんグッズを贈る場合に注意したいのは、サイズです。新生児の衣類のサイズは50~60cm、おむつのサイズは新生児サイズが一般的ですが、どれも使える期間が短いため、あまり活用してもらえない可能性があります。衣類は80cm、おむつはSサイズ以上のものを選ぶとよいでしょう。

出産を頑張ったママへのご褒美グッズ

次は赤ちゃんのママに贈るプレゼントです。出産という大仕事を終え、休む間もなく育児に追われながら日々頑張っているママに、「出産お疲れ様」「応援しているよ」という気持ちでプレゼントを贈れば、きっと喜ばれるでしょう。

産後のママは忙しく、自分のことが後回しになりがちです。ですからハンドクリームや保湿クリームなどのスキンケア用品や、レトルト食品など家事の時短につながるものを選んでみましょう。

肌が敏感になりやすい時期ですから、クリームはオーガニックのものや、赤ちゃんと一緒に使えるものを選ぶと安心です。また母乳をあげているママは乳腺が詰まりやすいため、レトルト食品を選ぶ際は、油分の多いものや糖度の高いものは避けましょう。

赤ちゃんのきょうだいも使えるものを選ぶ

最後は2人目以降の赤ちゃんが産まれたときにおすすめのプレゼントです。赤ちゃんが産まれると、ママや周りの注目が赤ちゃんに集まるため、上の子は寂しい気持ちになりやすいもの。ですから上の子のことを気遣ったプレゼントを贈ることで、「あなたも変わらず大切な存在なんだよ」と伝えてあげましょう。

上の子の年齢にもよりますが、絵本やおもちゃならば、産後の出かけられない時期のよい暇つぶしになり、ママも助かります。お菓子や学用品でもよいでしょう。

ですが一番のおすすめは、きょうだいお揃いのグッズです。見た目も可愛らしいですし、きょうだいになった実感も湧きますよ。洋服はもちろん、帽子やソックスなど小物を揃えるのもおしゃれですね。

ただしお揃いのグッズは費用がかさみますから、ご祝儀の金額を下げるなどして、負担にならないように調節してくださいね。

まとめ

ご祝儀はお祝いの気持ちをお金にして相手に渡すものですが、相手からもお返しをいただくものなので、あまり気を遣わせないような金額にするとよいですね。相手との関係をよく思い返して、相場に合った金額を贈りましょう。

贈られる側は赤ちゃんを出産して嬉しいときですが、同時にお世話が始まっていろいろと大変なときです。相手に負担をかけないよう適切な時期にスマートに渡すことができるとよいですね。

また、実用的でおしゃれなご祝儀袋がたくさんあるので、相手の喜ぶ顔をイメージしながら楽しく選んでみてくださいね。
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