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年子の外遊びは目が離せない!役立つアイテムと気をつけたいこと

年子の外遊びは目が離せない!役立つアイテムと気をつけたいこと

年子を連れての外遊びは本当に大変ですよね。1人を見ている間にもう1人が遠くへ行ってしまったり、遊び疲れてぐずるタイミングが2人同時だったりで、ママ1人だとほとほと困ってしまいます。この記事では、年子を連れて外遊びに行くときの注意点やお役立ちアイテムなどをご紹介します。

年子の外遊びで困るポイントを知っておこう

上の子、下の子がぐずる

年子の育児中はママ1人で面倒をみていると困ることも多いものです。とくに、下の子が生まれた直後は、それまで育てやすいと思っていた上の子が急に赤ちゃん返りを始めたり、ママに甘えて離れなくなったりすることがあります。

年子で生まれるということは、上の子の年齢が1歳頃で小さいので、まだまだママに甘えたい年頃です。2人が甘えてきても、家の中なら2人を両ひざに乗せて抱っこすることもできるのですが、外遊びのためにでかけている場所では、2人を抱っこするのは重たくて大変です。

1人が泣きだしたらもう1人の機嫌も悪くなってしまうこともあります。年子は体力的にも似ているので、外遊び中に疲れたら上の子と下の子が一緒にぐずってしまうこともあるのです。

2人とも別々の場所に行ってしまう

下の子が歩きだすようになると、子ども2人を連れて公園や買い物に行くのも一苦労ですよね。外出中に2人が同時に違う方向へ走って行ってしまうと、ママはパニックでどっちを追いかけてよいかわからなくなってしまいますね。

別の方向に走って行っても、2人がそれぞれお気に入りの遊具で遊んでいればよいですが、公園からでて車道へ飛びだしたり、公園内にいいても他のお友達とおもちゃや遊具の取りあいなどでケンカしたりしていると、ママ1人では困って泣きたくなってしまいますよね。

小さいうちは遊びも別々で大変ですが、4、5歳になってくると友達を求めるようになります。とくに同性の年子なら、一緒に遊ぶためママの負担も軽くなってくるでしょう。

疲れた2人を抱っこする場面も

子どもは疲れる極限までめいっぱい遊んでしまうものです。公園では砂場やすべり台でご機嫌に遊んでいても、帰るころには遊び疲れてぐずってしまうことがよくありますよね。

公園から帰るのを嫌がることも多く、上の子を説得している間に下の子が走っていなくなったり、下の子を抱っこして帰ろうとすると、上の子がぐずって泣きだしてしまったり。ママも一緒に泣きたくなるような状況になってしまいます。どうすることもできず、がんばって片腕に上の子、もう片方に下の子を抱っこして帰った経験があるママも多いのではないでしょうか?

小さい子どもとはいえ、2人で10Kg以上はあるでしょう。2人を一度に抱っこするのは、パパならともかくママには大きな負担になりますよね。

外遊びに連れて行くときに役立つアイテム

ベビーカーはたくさんの荷物を運べる

外遊びへでかけるときは、帰りのことも考えてベビーカーを持って行くことをおすすめします。下の子だけでなく、状況しだいでは上の子をベビーカーに乗せて下の子を抱っこして帰ることもできるし、砂場の遊び道具や水筒をベビーカーにひっかけて移動することができるので便利です。

2人用のベビーカーは、双子用というイメージがあるかもしれませんが、年子の子育てにも活躍します。とくに縦型の2人用ベビーカーは、横幅が1人用と同じなので駅の改札や公園、建物の出入り口もスムーズに通ることができます。

横に並んだタイプは押しやすく、年子の2人とも風景を楽しむことができるのでご機嫌に乗ってくれるでしょう。ベビーカーがあれば、楽におでかけを楽しむことができます。

よく寝てくれる抱っこ紐

外遊びに疲れて、眠たくてぐずっているときは抱っこひもを使うとすぐにコトンと寝てしまうことがあります。抱っこひもを使うと子どもの体が自由に動かないため、あきらめて寝てしまうことが多いのです。また、ママと密着しているためで安心で動きに合わせた程よい揺れが眠気をそそるため寝つきやすいのでしょう。

外遊びにでかけるときは、機嫌がよいと歩いて帰ってくれるかもしれません。そのため抱っこひもは困ったときのアイテムと考え、荷物にならないものを持っていきましょう。スリングタイプの抱っこひもなら、たたむとコンパクトに持ち歩けるのでおすすめです。いつでも抱っこできるよう、常に肩からかけておいても邪魔になりません。

ぐずり対策におやつや軽食

どんなときも、子どもはおやつが大好き。ぐずっていても、おやつを見ると機嫌が直ることがほとんどです。とくに公園で遊んでいるとおなかもすくし、疲れるので甘いおやつは美味しく感じるものです。

外遊びが楽しくて帰りたくないとぐずったときのために、おやつや軽食を準備しておきましょう。一度機嫌が悪くなってしまうと手がつけられなくなることもあります。そのため、子どもがぐずりそうになったら、小さいおやつを口に入れて家まで帰りましょう。

軽食の準備があるなら、公園のベンチで食べて帰るのも楽しいですね。年子は、同じものをほしがる傾向があり、同じものがなければ、取りあってケンカになる場合もあるので同じものを二つ用意しておくことをおすすめします。

年子の外遊びで気をつけるポイント

すぐに家に帰れる範囲で遊ぼう

年子を連れての外遊びは、短時間でも荷物が増えてしまうものです。2人分のおむつや食べ物、着がえを入れるとバッグもパンパン。年子の子どもが走りだしたら追いかけるもの大変です。とくに遠くへでかけるとなると、あれもこれもと足りないときのことを考えて、準備物が増えてしまいますよね。

家にすぐ帰れる範囲での散歩なら、もし途中でうんちを漏らしてしまっても、抱きかかえて帰ることができるので気が楽なものです。家の近所では物足りなく感じでも、ゆっくり歩いてみると子どもにとっては大人に気づかないいろいろな発見をして喜ぶでしょう。

授乳の必要のない時間で、うんちやおしっこのした後に家にすぐ帰れる範囲でお散歩デビューをしするのもよいですね。

紫外線や水分補給など2人に注意を払う

はじめてのお散歩ならきつい紫外線は皮膚病を引き起こすこともあるので、時間帯は朝や夕方の比較的涼しい時間を選び、日差しの強い日中はさけるようにしましょう。日よけの付いた帽子は涼しく、紫外線もカットしてくれるので便利です。

お散歩に慣れてきて、日中にでかける場合は薄い長袖を羽織らせることも大切です。楽しいとついつい水分補給を忘れがちになってしまいます。お茶をマグや水筒に入れておいたり、小さく飲みやすいヤクルトを冷やして持って行ったりするのもおすすめです。

子どもはめいっぱい体を動かすため、季節に関係なく水分補給が大切です。とくに年子を連れてのおでかけは、どちらか一方ばかりでなく、ほしがらなくても2人に同じように水分補給してくださいね。

荷物を少なくしてすぐに移動できるように

子どもが走りだすと、安全のためにママも走って追いかけなければいけないでしょう。荷物が重いと追いかけるのも大変で、ママの大きな負担になってしまいますね。年子でもおむつのサイズが異なるため2種類持ち歩いている人も多いでしょう。ほかの持ち物は極力少なくしたですね。

おもちゃは軽いものをひとつずつ。小さい絵本はかさばらず、乗り物や待ち時間に活躍しますよ。貴重品は、小さいバックに入れて身につけておくようにしましょう。おむつなどかさばる荷物と分けておくと、子どもを追いかけるときも便利です。

それでも荷物が多いときは、上の子に手伝ってもらいましょう。おもちゃやお菓子の軽いものならお気に入りのリュックに入れて背負ってもらうのもよいですね。

まとめ

年子の育児は大変なものです。外遊びに連れて行っても2人が違う方向へ走って行ったり、疲れて2人が同時にぐずってしまったりすると困ってしまいますね。2人用のベビーカーや抱っこひもをうまく活用してママの負担が軽くなるように工夫しましょう。

年子は小さいときは大変でも、大きくなると友達のように一緒に遊ぶので育てやすくなるものです。

大変なのは小さいうちだけと考えて、荷物が多いときは上の子にも手伝ってもらいながら子育てを楽しみましょう。

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