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産休中は体重に注意して運動を!妊娠中や産後にできる運動を楽しもう

産休中は体重に注意して運動を!妊娠中や産後にできる運動を楽しもう

産休に入って気持ちも緩んでついつい食べすぎてしまったり、家でゴロゴロしたりしていませんか?出産をスムーズにするためには体を動かした方がよいといわれていますし、体重管理も重要です。産休中に急な体重増加を避けるためにも運動をしてみましょう。妊娠中や出産後にもできる運動をご紹介します。

産休中のママは体重増加にご用心

産休中のママは体重が増えやすい傾向に

産休とは出産する前にとれる休暇で、出産予定日の42日前からとることができます。この時期は妊娠後期になりますね。

産休中は通勤がなくなり、家で過ごす時間が増えるでしょう。里帰り出産をするママは実家に帰ってゆっくりする時期になりますね。

つわりがひどかったママもこのころには落ち着いているでしょうから、ついつい食べ物に手が伸びてしまうこともあるかもしれません。妊娠後期になって赤ちゃんが下におりてきたら胃がすっきりとして食欲が増すこともあるでしょう。

一方でお腹も大きくなってきていますから、動くことが億劫になることもありますね。このように産休中のママは食べる量が増えたり、運動量が減ったりして体重が増えやすくなるので注意が必要です。

体重が増えすぎると出産時のリスクが高まる

妊娠後期に体重が増えすぎると出産時のリスクが高まるといわれますが、具体的にはどのようなことがあるのでしょうか。きちんと理解してリスクを避けたいですね。

まずは、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になる危険性が高くなります。どちらも母子の命にかかわることもありますから注意が必要です。

また、体重が増えることで微弱陣痛になりやすく、出血が多くなりやすいともいわれています。お産が進みにくく母体に負担が掛かりやすくなり、出産後の回復にも影響するのです。

そのため妊娠中に体重管理をすることは妊娠中のママと赤ちゃんを守り、無事に出産を終えて産後の母体の回復を早める上でも大切なのです。このリスクを知ったら、体重管理をする必要性が理解できますね。

活動に制限がないママは運動を心掛けて

妊娠中の体重増加をコントロールするためにも、活動制限されていないママは運動を心掛けてみましょう。ただし切迫早産の可能性があるママや、産科医から活動を制限されているママは医師の指示に従い無理は禁物です。

運動をしてもよいのか迷っているママは、妊婦健診を受けたときに産科医に相談して許可が出てから始めると安心して取り組めるでしょう。運動をするは適度なストレス発散にもなりますから、出産に向けて心身の健康を保つためにも運動は大切です。

出産を控えて不安に感じるママもいるかもしれませんが、運動をしたり、赤ちゃんのために必要なものをそろえたりして体を動かしていると気が紛れるでしょう。出産するための体力作りもしていると思えば気持ちも楽になりますね。

産休中にママが取り組める運動はある?

妊娠中~産後の運動は無理をしないが前提!

妊娠後期のママに運動は大切ですが、無理をするのは禁物です。どこからが無理になるのか判断が難しいかもしれませんが、運動中に立ち眩みがしたり、お腹が張ったりしたら運動をやめましょう。

運動をやめたらすぐに体を休め、それでも調子が戻らないときは受診をする方が安心です。運動中や後に不調になるようなら、無理をしすぎているのかもしれません。

妊娠中だけでなく、産後1カ月も安静が必要な時期といわれていますから、無理に運動をすると体に負担を掛けることになります。1カ月健診で産科医の許可をもらってからの方が安心です。

運動の内容だけでなく運動する環境も大切です。暑すぎや寒すぎは体に負担が掛かりますので、体のことを考えて無理をしないようにしましょう。

「妊娠中」のママができる運動

妊娠中のママができる運動は具体的には何があるのでしょうか。妊娠後期の運動は激しい運動よりもゆったりとした動きが適しています。

まず、手軽にできるストレッチがよいでしょう。股関節を柔らかくするストレッチはお産を楽にしてくれるかもしれませんし、体を伸ばすストレッチは骨盤のゆがみや腰痛や肩こりの軽減につながります。

腹式呼吸を意識して行うマタニティーヨガもおすすめです。自宅でも動画などを見ながら手軽に始められますし、体が柔らかくなるため股関節の動きもスムーズになりますよ。

ウォーキングも、気分転換しながら骨盤周囲の筋肉量を増やすことができて安産につながります。有酸素運動ですから体によく、妊娠中のママが簡単にすぐにできる運動といえますね。

「出産後」のママができる運動

出産後すぐの運動は産後の体に負担が掛かる可能性がありますので、産後1カ月健診で許可をもらってから始めましょう。具体的な運動を挙げてみます。

まずは体内の血流を促進し、子宮や筋肉の回復を目的とした産褥体操があります。足首を曲げて伸ばす体操や首を前後に曲げる体操、足の上げ下げ体操などの簡単なものなので産後すぐからでも行うことができます。

インナーマッスルを鍛えるエクササイズであるインスパイリングもおすすめです。骨盤の位置や体のバランスを整えることで基礎代謝が向上し、痩せやすい体質になるといわれています。

骨盤を安定させながら動きをつけていくピラティスもよいですね。無理せずに健康的に体を動かしたい場合や、体のバランスを整えたい場合に適した運動です。

運動を兼ねて産休中の時間を楽しもう

掃除をして赤ちゃんを迎える準備をする

産休中は出産を迎えるママの体の準備とともに、赤ちゃんを迎える家の中の準備をする期間でもありますね。赤ちゃんを迎えるために家中をキレイにして、お世話に必要なものをそろえておきましょう。

家中をキレイにするために掃除をすることは、体を動かしますから運動も兼ねてできますね。中でも雑巾がけは四つん這いのポーズと腕を動かす動きをしますから、陣痛を促すともいわれています。いつもはしていなくても、この時期はしてみてもよいですね。

掃除をして部屋中キレイにすれば気持ちよくなりますし、赤ちゃんのお世話に必要なものを準備しやすくなります。時間があるうちに掃除も赤ちゃんの身の回りのものの準備も済ませておけば、安心して出産に臨めそうですね。
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teniteo WEB編集部

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