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幼児期の昼寝は必要?昼寝のメリットと上手に寝かせるコツ

幼児期の昼寝は必要?昼寝のメリットと上手に寝かせるコツ

寝つきが悪いときは15時頃までのお昼寝に

早い時間からお昼寝をさせても、やっぱり夜の寝つきが悪いという場合は、起こす時間を決めるとよいでしょう。

午前中に公園へ連れて行くと、疲れて夕方まで寝てしまう子も多いものです。夕方まで寝てしまうと、夜は体が回復して元気いっぱいになってしまいますよね。

そのため、お昼寝をさせるときは遅くとも15時までには起こすようにしましょう。

お昼寝の途中で起こすと、始めは泣いたり機嫌が悪くなったりすることもあるでしょう。まだ眠たそうなのに起こしてしまうのは、かわいそうだと感じるママもいるかもしれませんね。

しかし、お昼寝を15時までにすると、夜の寝つきがよくなり睡眠もたっぷり取ることができます。そのため、朝の目覚めもよくなれば一石二鳥ですね。

【番外編】寝かしつけにぴったりな絵本

子どもの目がさえているときは、絵本を読むのも一つの方法だとお話ししましたね。寝かしつけにおすすめの絵本があるので紹介します。

【いいこでねんねできるかな きむらゆういち(著)】
表紙に女の子や怪獣が寝ている絵があるので、「みんな寝てるよ。一緒に寝よう」とお昼寝への声かけもしやすいですね。ことりのピイちゃんやねこのミケなどかわいい動物たちが、次々に眠りにつくストーリーです。眠れない子も読んでいるうちに眠たくなってしまうような一冊です。

【おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本  カール=ヨハン・エリーン (著)】
たった10分で寝かしつけができてしまう!と話題の絵本。眠たくなるような読み方のアドバイスもあるので新米ママにもぴったりです。

まとめ

子どものお昼寝は、起きているときに得た情報を整理する時間です。お昼寝中に脳を休ませると、集中力や記憶力が高まるといわれています。また、ストレスが減り免疫力を高める効果もあるのです。

「子どもがお昼寝しない」と悩んでいるママは、早起きさせて午前中に公園などへ出かけてみましょう。午前中に体を動かすと午後には眠たくなってくるものです。

なかなか寝てくれないときは、子どもと一緒にゴロゴロしたり、寝かしつけにぴったりな絵本を読んで、スムーズにお昼寝ができる環境を作りましょう。
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