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乳児期の手作りおもちゃを作ろう!成長に合わせた作り方とポイント

乳児期の手作りおもちゃを作ろう!成長に合わせた作り方とポイント

ハイハイ・たっち期の手作りおもちゃ

たっち期(9~12カ月)はボール転がし

たっち期は、興味があるところに自分で行くことができるようになりますね。小さいものをつかんで、ほかの場所に移動させることも得意になってきます。物が動くことに興味をもつ子も多いでしょう。

ボール転がしは、たっち期に作りたいおもちゃです。スタート地点にボールを置くと、徐々にスピードを上げて動き出します。ボールの動きを追いかけることが脳の発達や集中力アップにもつながるでしょう。

牛乳パックを縦半分に切り、段ボールの板にスロープになるように、何段かに分けて方向転換もできるように貼りつけていきます。牛乳パックのスロープなら大きめのボールが転がせるので、誤飲の危険もなく安心です。最後に落ちる場所に空き缶を置いておくと、響く音がして面白いですね。

たっち期(9~12カ月)はヒモ通し

やわらかい素材を使いたい、手先が器用になるおもちゃで遊ばせたいと思うママは、ヒモ通しのおもちゃを作ってみてはいかがでしょうか?指先を使うおもちゃは脳の発達にも効果的です。

フェルトとひもを準備します。フェルトをドーナツ形に切り取ります。形はどんなものでも大丈夫、赤ちゃんの好きな色のお菓子や果物などデザインは自由です。穴は少し大きめに開けておくことをおすすめします。

上手にヒモ通しができた!という達成感から、次もやってみよう!という前向きな気持ちが育っていくものです。簡単すぎるかな?と感じるほうが喜んでくれるでしょう。

薄ければ何枚か重ねて縫うと厚みができてしっかりしますね。2枚重ねて中に綿を入れると立体的になってよいですね。

ダンボールで大きいおもちゃを作ろう

自分で好き場所に行けるようになると、なぜか部屋の隅やクローゼットの中の狭い場所で遊んでいるという子もいますよね。ママのお腹の中にいたときを思い出して、狭い場所が落ち着くのかもしれません。

引越しやネットショッピングで大きい段ボールがあれば、屋根や窓をつけて家を作ってあげると喜んで遊ぶでしょう。壁にキャラクターの紙を貼ったり好きな絵を描くのもよいですね。ままごとのためのカウンターをつけるなど、アイデア次第で遊びの幅が広がります。

段ボールの底を開けて貼り合わせてればトンネルができ、何枚も重ねてテーブルや滑り台を作ることもできます。段ボールは簡単に切ったり貼ったりできるので、部屋の形に合わせて大型おもちゃを作ることができるので便利です。

まとめ

赤ちゃんの手作りおもちゃについて紹介してきましたがいかがでしたか?おもちゃを手作りするときは、肌触りのよいカラフルな素材を使うとよいですね。生まれたばかりの赤ちゃんは、音の鳴るおもちゃが大好きです。コミュニケーションとしても楽しめますよ。

おすわり期は、無限ティッシュやポンポン落としなど何度でも納得するまで遊べるおもちゃを作ってあげたいですね。たっち期には、動きのあるおもちゃを喜んでくれるでしょう。

安全面に十分配慮しながら、親子で遊べるおもちゃを作ってくださいね。
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