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ママもハイキングを楽しもう!家族で行くときの注意点や持ち物と服装

ママもハイキングを楽しもう!家族で行くときの注意点や持ち物と服装

季節が過ごしやすくなってきたら、お弁当やおやつを持ってハイキングも楽しめそうですね。家族みんなで行けば、自然の中で楽しい時間を過ごすことができるでしょう。子どもも一緒にハイキングに行くときの注意点や、持っていiくと便利な物、おすすめの服装を紹介します。家族でハイキングを楽しみましょう。

ママが感じるハイキングのメリットと注意点

家族のお出かけでハイキングに行くメリット

ハイキングとは「自然を楽しみながら野山などを歩くこと」をいいます。普段は育児や家事中心のママ、仕事中心のパパが多いと思いますが、日常から離れ自然の中を歩くことはママやパパにとっての気分転換・ストレス発散になり、癒しにもなるでしょう。

ハイキングは歩いてするものですから、健康のためにもよいですよね。頑張って歩いた後に感じる達成感も格別です。

好奇心旺盛な子どもは、自然の中で色々なものを見て、触って、感じて楽しむことができるでしょう。多くの刺激を受けて楽しむことができそうです。

家族みんなで自然で過ごす時間は、子どもの成長を発見して、親子の絆を深めるのにも絶好の機会になります。お金がかからず楽しめるのも嬉しいですね。

子どもとのハイキングで気を付けたいこと

小学生以下の子どもとハイキングに行くときは、ハイキングの初心者コースから始めましょう。歩く時間が2~3時間で高低差が300~500mぐらいの場所でしょうか。

山に近い場所は天候が変わりやすいこともありますから、14~15時には帰るつもりで余裕を持ったプランニングをしましょう。子どもはゆっくりと歩きますし、子どもを背負ったら大人もスピードがゆっくりになりますから、時間に余裕があるゆったりとした計画を立てましょう。

子どもとは「1人にならない」「山道を走らない」「大人のいうことをきく」「石を投げない」などの約束をして行くとよいですね。適時休憩をとり、こまめに水分や栄養補給をして、途中で飽きてしまわないように遊ぶ時間もとりましょう。

初めてでもハイキングを楽しめる場所

子どもは楽しいことが大好き。ただ歩くだけではすぐに飽きてしまうのが予想できます。初めてハイキングをするなら、歩く時間を短く、目的地に子どもが楽しみにできることが待っていたら頑張ってくれるでしょう。

目的地に公園がある、木の実拾いができる、などなんでもよいのです。すべてを歩くのではなく、帰りはロープウェイに乗って帰れるところでもよいですよね。

近くに適した場所があるか探してみましょう。例えば、神奈川県の鎌倉にはいくつかのハイキングコースがあります。北鎌倉駅からスタートし、浄智寺の脇から登山道に入り、葛原岡神社を通って鎌倉の大仏、さらに長谷寺まで歩くコースなどは子どもと歩いても2時間ほどで行けるのでおすすめです。

家族でハイキングに行くときのママの持ち物

必需品!飲み物と軽食は忘れずに

ハイキングに行って歩いたら汗をかきますから、水分補給は大切です。飲み物を忘れずに持っていきましょう。

特に汗をかく暑い時期は脱水状態になるのが心配ですから、イオン飲料を薄めたものを適時飲むのがよいでしょう。子どもがイオン飲料を嫌がるようでしたら、子どもの好きなものを飲ませたらよいですね。

適時栄養補給をすることも大切ですから、子どもでも簡単に食べられる軽食やおやつを持っていきましょう。小さいおにぎりでもよいのですし、個包装されたクッキーやチョコ、ビスケットなどでもよいですね。

ハイキングで消費したカロリーを補ってくれるので大切なのはもちろんですが、子どもにとっては頑張って歩くモチベーションを高めることにもつながりますね。

親子の着替えと防寒具や雨具

山や標高が高い場所の天気は変わりやすいものです。晴れていたかと思ったら、突然雨が降ることもあります。風が強くなって夏でも寒く感じることもありますよ。

天気予報が晴れであっても、上下別々の雨具を持っていくと心強いでしょう。突然の雨にも対処できますし、一枚着るだけで温かくなります。

体温調節しやすいマウンテンパーカーなどの防寒具も持っていくとよいですね。少しの雨なら防げますし、風除けにもなります。

また、子どもは汗をかきやすいですし、雨でぬれることもあるかもしれません。そのまま過ごしていると風邪をひいてしまいますので、着替えも持っていきましょう。もちろん、ママやパパの分も持っていってくださいね。

子どものおむつと敷物があると助かる

まだおむつをしている子であれば、おむつを替えるときに使えるようにレジャーシートなどの敷物があると便利です。おむつを替えるときでなくても、子どもをどこでも座らせられるので助かりますよね。

パンツ型のおむつでも、靴を履いたまま替えるのは大変ですから、敷物の上に立たせれば緊急の場合におむつ交換ができます。

普段はパンツの子でも、ハイキングの場所によってはトイレがあまりない所もありますし、突然トイレに行きたいといわれても対処できないこともありますので、おむつで行くのも一つの手です。

トイレがあるときに必ず行かせれば大丈夫でしょうが、和式トイレではおしっこができないという子もいますので、トイレの場所や形式も調べておくと安心です。

ハイキングに行くときのママの服装は?

乾きやすいTシャツと脱ぎ着できるシャツ

山の天気は変わりやすいので、服装も温度調節がしやすいものがよいですね。歩いていて暑くなっても、ご飯を食べていたりして動かないと寒くなるということもあります。

汗を吸収しやすいTシャツを着て、その上に脱ぎ着がしやすいシャツを着ていると便利ですね。綿のTシャツが汗を吸ってくれそうですが、化繊の方がおすすめです。化繊の方が汗をかいたときに乾きやすく、体を急激に冷やすのを防いでくれます。紫外線対策、防虫加工したものなども便利です。

シャツも化繊の物がおすすめです。暑い時期でも長袖にしておきましょう。虫や蜂に刺されるのを防いでくれたり、転んだときのケガを防いでくれたりしますから、肌は出さないのがよいのです。
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teniteo WEB編集部

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