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出産前に掃除をしておこう!産後に役立つ掃除法と掃除機の選び方も

出産前に掃除をしておこう!産後に役立つ掃除法と掃除機の選び方も

赤ちゃんのために、出産前に部屋を掃除しておきたいと思うママは多いですよね。しかし、重いものを持つ、長時間の掃除などは、産前産後のママにとって大変な作業でしょう。今回は、妊娠中に育児スペースを作るときのコツや注意点、産後に役立つ掃除方法、掃除機の選び方をご紹介しますので参考にしてくださいね。

出産前に掃除をして赤ちゃんを迎えよう

安定期に入ったら育児スペースを作ろう

産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなるため、まとまって掃除をする時間が取れないときも多いものです。そのため、出産前に赤ちゃんを迎える部屋作りをしておくとよいですね。つわりの時期は体調が悪い人も多いので、安定期に入ったら無理のない程度にのんびりと部屋の掃除を始めてみましょう。

育児スペースは、明るく風とおしのよいところに作りましょう。家事をしていても赤ちゃんの様子が確認できる場所ならママも安心です。子育てに必要ないものはほかのところに移動させ、赤ちゃんのベッドやおもちゃなどを置いて環境を整えたいですね。

育児スペースのイメージが浮かばない方は、育児雑誌やネットでインテリアを調べてみましょう。おしゃれな育児スペースの写真などを参考にしてもよいですよ。

赤ちゃん用品を収納できる場所を確保しよう

赤ちゃんが生まれる前の出産準備品を見て「こんなにたくさんの物が必要なの?」と驚く方も多いのではないでしょうか?出産後はさらに育児用品が増えると思って、赤ちゃんスペースの準備をしましょう。

おむつ交換アイテムや授乳用品など、頻繁に使うものはすぐに手の届く場所に置きたいですよね。しかし、丸見えだと部屋のインテリアに合わないこともあるので、隠す収納と見せる収納をうまく使い分けると赤ちゃん用品の収納場所が確保できます。

引き出しがスムーズに動く使いやすいチェストがあれば、その引き出しに赤ちゃん用品をまとめて収納します。インテリアになりそうなぬいぐるみやおもちゃ、絵本はチェストの上に飾るとすっきりとおしゃれに片付きますよ。

安定期でも無理は絶対にNG

安定期に入って調子のよいときでも重いものを運ぶ、休まずに掃除を続けるなどは控えたほうがよいですよね。お腹の張りを感じたら横になって安静にするなどし、無理をするのはやめましょう。

妊娠中は運動不足になりがちなので、解消のために体を動かす程度と考えておくとよいですね。うっかりお腹に固いものがぶつかったり、物につまずいて転んだりしないように安全面に気を配ることが大切です。

妊娠すると、ホルモンバランスの崩れや出産の不安から情緒不安定になることもあります。「部屋の掃除や赤ちゃんの部屋づくりで気分転換しよう」と、のんびり構えておきましょう。安定期でも無理をしない程度に、部屋の掃除をするように心がけましょう。

出産後の掃除はどうしたらよいの?

赤ちゃんのお世話優先でママは無理をしない

出産後は赤ちゃんのお世話が忙しく、あっという間に一日がすぎてしまいます。洗濯や食事作りは満足にできないことも多く、部屋の掃除をする余裕がないかもしれませんね。

その場合は、完ぺきを求めないことが大切です。育児と家事の両立ができれば理想ですが、部屋が散らかっていても赤ちゃんが元気に成長していれば、そのうちに片付けの時間は持てるようになるので大丈夫です。

出産後1カ月のママは体調や精神的に不安定なため、安静にしておいたほうがよいといわれています。安産の場合には、産後すぐに動いても大変さを感じない場合もあるかもしれませんが、無理をすると年を取ってから影響が出ることもあるようです。無理な家事は、骨盤の戻りも悪くするので気をつけましょう。

毎日の掃除は軽く簡単でOKにしよう

部屋を清潔に保っておくことはもちろん大切ですが、2~3時間おきの授乳やおむつ交換で忙しいママにとって隅々まで掃除をすることは大変な作業です。

コンロ周りの油汚れや換気扇の掃除、窓の拭き掃除は時間がかかり、手を伸ばして作業するため体力的にもしんどさを感じてしまいます。このような場所はパパがいるときに手伝ってもらうと決めて、毎日の掃除は手の届く範囲で簡単に済ませるようにしましょう。

玄関やトイレはわりと掃除が簡単です。トイレに入ったとき流せるシートで拭き掃除をすれば、忙しくてもきれいに保つことができますね。部屋の一部でも気持ちよく感じられる場所があると、すっきりとした気分で赤ちゃんのお世話ができますよ。

パパに頼ったり家事代行を利用しよう

産前産後は、女性にとって大切な時期です。無理をして動いたり、悩みをひとりで抱え込んだりするのはよくありません。家の掃除で困ったことがあれば、パパや実家にサポートしてもらうようにしましょう。

しかし、実家が遠い場合やパパの仕事が忙しく家にほとんどいない場合は、お願いするのも難しいですね。そんなときは、家事代行を利用する方法があります。

家事代行のお掃除サービスは、キッチンや浴室、洗面台などの水回りやリビングまでプロの道具を使ってきれいに掃除してくれるので嬉しいですよね。また、家事サービスは、買い物から洗濯、調理まで家事を手伝ってくれるので助かりますよ。

毎日の掃除は無理のない程度にし、家事代行に細かいところをお願いすると安心ですね。

赤ちゃんのいる家庭の掃除機選びのポイント

布団掃除機で赤ちゃんをダニから守ろう

赤ちゃんは抵抗力が弱いため、清潔な環境で育てることが大切です。しかし、産後は一日中布団を敷きっぱなしの日も多く、ダニが発生してしまうことがあるのです。

布団を洗ったり、日光に当てたりすることができればよいのですが、産後の布団干しはママの体に負担がかかってしまいます。布団干しをお願いできるパパや実家の家族がいればよいのですが、いない場合は無理をしないでくださいね。

困ったときは、布団を衛生的に保つための布団掃除機がおすすめです。布団掃除機や布団クリーナーと呼ばれている持ち手が短い掃除機は、ダニやほこりをしっかり吸い込んでくれる便利ものです。UV照射で除菌効果が期待できる機種もあるので、比較検討してお気に入りを見つけましょう。
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teniteo WEB編集部

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