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旅育からみる子連れ旅行のすすめ。海外旅行おすすめスポットと注意点

旅育からみる子連れ旅行のすすめ。海外旅行おすすめスポットと注意点

子連れで海外旅行に行こうと考えているけれど、子どもにとってメリットはあるのだろうかと悩んでいるママもいるかもしれません。そこで今回は、海外旅行が子どもに与えるメリットとおすすめの子連れ旅行先、注意したいことなどについてお話しします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

子どもにとって海外旅行はメリットいっぱい

最近よく聞く旅育、知っていますか?

最近よく、旅育についてメディアで見たり聞いたりしたことがあるママもいると思います。旅育ってなんだろうと首をかしげているママもいるかもしれません。

旅育とは、旅行ジャーナリストの村田和子氏が生み出した言葉で、家族で一緒に旅行をすることにより、色々な経験を通じて子どもを成長させることをいいます。家族で一緒に非日常的な環境に身を置くことにより、家族の絆がより一層深まり、子どもへ安心感を与え、家族としての団結力が強くなります。

子どもへの教育だけでなく、旅行はママやパパにとってもよい気分転換になるので、ゆったりとした気持ちで子どもと接することができ、旅行後の家事や育児、そして仕事へのモチベーションもアップするという効果が得られますよ。

新しい世界を見ることで視野が広がる

旅に出ると、そこにはいつもとは違った風景が広がり、旅先ではその土地の人と触れ合う機会もあることでしょう。旅先が海外だとしたら、日本語は通じませんし、現地の言葉を耳にして戸惑うこともあるかもしれません。

現地の言葉が話せないばかりに、ジュース一本買うのにも苦労してしまうこともあるでしょう。電車の乗り方一つとっても、日本とは違うので迷ってしまうこともあると思います。

日本で自分が常識だと思っていたことが、海外ではそうではないということに気づき、世界には色々な文化、人々がいるということを子どもが体感することができます。このように、旅行を通じて新しい世界を見ることで、子どもの視野を広げることができるのです。

グローバル社会で強くなれる

海外旅行に行くと、ほとんどの場合現地では日本語は通じません。必然的にママもパパも現地の人と英語もしくは現地の言葉でコミュニケーションをとることになります。

すでに言葉が話せるようになっている年齢の子どもの場合、「ママがなにかいつもと違う言葉でしゃべってる」と興味を示すかもしれません。子どもが外国語に興味を示したら、ちょっと一緒に勉強してみてもよいですね。

世界には日本語以外にもいろんな言葉があるというのを小さい頃から知り、興味を持っていると、将来的にグローバル社会で強くなることでしょう。家族で行った海外旅行をきっかけに英語を学ぶようになり、将来的には英語を使って世界で活躍する人になりたい、と子どもの夢も広がるかもしれません。

子連れ旅行おすすめNo.1はハワイ

子どもが喜ぶスポットが満載のオアフ島

子連れ海外旅行のおすすめNo.1といえば、ハワイでしょう。日本の芸能人がよく行く旅行先としてもハワイは有名ですよね。比較的治安もよく、日本人には旅行しやすい環境が整っているのです。ハワイのオアフ島には、キレイな砂浜のビーチだけでなく、子どもが喜ぶスポットも満載ですよ。ここではおすすめスポットをご紹介しますね。

・ホノルル動物園
カピオラ二公園に隣接しており、ワイキキからも歩いていくことができます。敷地内には遊具もありますよ。

・ワイキキ水族館
ホノルル動物園の目の前にあります。イルカのショーなどはありませんが、キレイな魚たちに子どもも喜ぶでしょう。

・ハナウマベイ
遠浅の穏やかな海では熱帯魚やウミガメを観察することもできます。

充実したアクティビティ

家族で楽しめるアクティビティも満載ですよ。ここでは家族で楽しむスポットをご紹介します。

・ウェットアンドワイルドハワイ
ハワイで大人気のウォーターアトラクション施設です。東京ドーム約3個分の敷地内には、ウォータースライダーや流れるプールなどのアトラクションが25個あり、大人も子どもと一緒に楽しめます。

・ポリネシアカルチャーセンター
ポリネシアンダンスや伝統文化に触れることができる施設で、郷土料理を食べながらショーが楽しめるプランもありますよ。

・クアロア牧場
東京ドーム約450個分という、広大な敷地内には大自然が広がり、乗馬やジープツアーなど家族で楽しむことができます。ビーチリゾートとは違った、ハワイの自然を堪能してみましょう。

子どもだけで参加するキッズプログラム

旅行中、少しだけ夫婦でゆっくりする時間がほしい、もしくは小さい子どもが参加できないアクティビティに参加してみたいということもあるでしょう。家族旅行であっても、毎回子どもと行動する必要はありません。ママやパパが楽しむ時間も必要ですよ。

そんなときは、子どもだけで参加するキッズプログラムを利用するのがおすすめです。ホテルによっては、宿泊客の子ども対象に子どもたちを遠足に連れて行ってくれたり、プールやビーチで遊ばせてくれるというプログラムがありますよ。

ホテルにもよりますが、大体5歳ぐらいから参加できることが多いようです。ホテルを選ぶときはキッズプログラムのあるホテルを基準にして宿泊先を決めてみてもよいですね。

ハワイはオアフ島以外の島も魅力たっぷり!

大自然の中で新たな発見ができるハワイ島

ハワイというとオアフ島が人気ですが、それ以外の島にも魅力がたっぷりですよ。ハワイ島なら、子ども向けの施設に行かずとも、自然を遊び相手に子どもが楽しむことができます。

砂浜でウミガメを観察してみたり、少し離れたところから火山を眺めてみたりなど、普段の生活では体験することのない自然を親子で堪能することができます。マグマが作った洞窟や火山灰でできたブラックサンドビーチなど、大自然の力を目で見て手で触って、親子で感じてみましょう。

今までハワイはビーチバカンスでは訪れたことがあるママやパパも、子どもと一緒に大自然の中で新たな発見をすることができるかもしれませんよ。自然をたっぷり楽しめるのがハワイ島の魅力です。

幅広いアクティビティが楽しめるマウイ島

マウイ島では幅広いアクティビティを楽しむことができるので、子どもだけでなくママやパパも満足すること間違いなしです。12~4月の間なら、野生のザトウクジラに会えるかもしれません。

この期間中、旅行会社や現地のツーリストなどホエールウォッチングツアーが開催されているので家族で参加してみると、また素敵なハワイの思い出が増えそうですね。

地元の青空マーケットに行くと、マウイ各地から輸送された果物や野菜、スイーツや雑貨などを見つけることができますよ。お土産探しにもぴったりです。

標高3,055mの休火山ハレアカラの登頂からは、美しいサンセットやサンライズの風景が楽しめると評判です。家族で眺めに行ってみましょう。

コンパクトで移動がしやすいカウアイ島

カウアイ島は、ハワイの離れ島の中でも最古といわれ、大自然を楽しめる場所としても有名です。観光地としての整備は足りないので、現地ではレンタカーを利用する方がよいでしょう。旅行前に国際免許の取得を忘れないようにしてくださいね。

太平洋のグランドキャニオンとも呼ばれるワイメアキャニオン、昔は聖地としてあがめられていたシダの洞窟、映画の撮影にも使われたナパリコーストなど、カウアイ島には必見スポットがたくさんあります。

島自体がコンパクトなので、車で移動すればどこでも1時間半ほどで行くことができ、気軽に大自然を楽しむことができますよ。家族でレンタカーを使い、オリジナルのカウアイ島ツアーを楽しんでみるのもよいですね。

ハワイ以外にもある近場のビーチリゾート

海の透明感が魅力のサイパン

ハワイよりももっと近場でビーチリゾートを楽しみたいという家族には、海の透明感が魅力のサイパンがおすすめです。定番のマリンスポーツ、バナナボートやシュノーケリングなども気軽に楽しむことができます。

サイパンにはハワイのような充実したショッピングセンターなどはなく、ちょっとさびれた田舎町のような印象を受けてしまうかもしれません。しかしだからこそ、サイパンに来ている観光客ものんびりとビーチバカンスを楽しみたい人が多く、騒がしい場所は避けたい子連れ家族にはぴったりですよ。

こぢんまりとした島なので、ホテルやお土産ものや、コンビニなどのほとんどが徒歩圏で行くことができるのも大きな魅力です。夜には屋台を楽しむこともできますよ。

治安がよく日本語環境が整っているグアム

日本から飛行機で約3時間45分で行けてしまうグアムも、子連れに人気のビーチリゾートのひとつです。治安もよく、サイパンよりも日本語環境が整っていることでも知られています。

たとえば、大きなホテル内のレストランやショップでは日本語が通じやすいともいわれています。また、DFSでは日本語を上手に話す人ばかりなので、買い物のときには安心ですよ。

小さな商店やローカルが行くようなレストランの場合、日本語は通じないことの方が多いです。それでもレストランによっては日本語メニューを置いているところもあるので、入る前に確認してみてもよいですね。

タクシーを利用する場合、運転手によっては片言の日本語を話してくれる人もいますよ。

物価が安くてお財布にも優しいセブ島

子ども向けの施設が整ったリゾートホテルが多いセブ島も子連れ旅行におすすめです。さらに東南アジアなので物価も安く、ママやパパのお財布にも優しいですよ。

セブ島のホテルは、先ほどご紹介したグアムやサイパンと比べると広々とした印象を受けるかもしれません。ホテル近くのビーチは、海の透明度が低いことも多いですよね。しかしセブ島の場合は、どこのビーチに行っても透き通った海を楽しむことができ、水の上からでも泳いでいる魚を観察することができますよ。

リゾートホテル内のプール施設も充実しており、たとえば「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ」ではスライダーのあるプール、キッズプール、海が見えるプールなど子どもも飽きることなく遊ぶことができます。

エネルギッシュなアジアの街を子連れ旅行で

時差がなく子どもへの負担が少ない韓国

海外旅行というと、どうしても時差が気になってしまいますよね。時差が原因で子どもの生活リズムが崩れてしまうのに抵抗があるママもいるかもしれません。日本のお隣の国、韓国なら時差がなく子どもへの負担も少なくて済みますよ。

ソウルにある「ロッテワールド」なら、敷地内に室内および室外型のテーマパーク、デパート、ホテルが揃っているので、あちらこちら行かなくともここですべてを楽しむことができます。室内型テーマパークなら天候に左右されないので安心ですね。

江南には「コエックスアクアリウム」という韓国最大級の水族館もあるので、子どもも喜ぶことでしょう。韓国には家族で楽しめるスポットがいっぱいです。近いので週末旅行で訪れてもよいですね。

おいしいグルメがいっぱいの台湾

「できるだけ近場で、おいしいものが楽しめる海外旅行に行きたい」と思っているママには、おいしいグルメがいっぱいの台湾がおすすめです。

台湾鉄道や高速鉄道、地下鉄の集まる台北駅は、とても広々としていて日本とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。台湾の駅弁を買うこともできますし、子どもには台湾の鉄道グッズなどもおすすめです。汽笛の音が鳴る笛や電車のおもちゃ、文房具などおもしろいお土産が見つかりそうです。

大安森林公園のプレイグランドは、遊具が充実しており、すべて無料で遊ぶことができます。ベビーカーでも散歩しやすいですよ。

夜市では、台湾ローカルグルメを楽しむことができます。子どもと一緒にいろんなものを食べ比べしてみてもよいですね。

アミューズメントスポットが豊富な香港

香港というと、キレイな夜景やグルメを思い浮かべるママも多いと思います。しかし香港にはアミューズメントスポットも豊富で、子連れ旅行にぴったりの旅先のひとつですよ。

香港にはディズニーランドがあるのですが、東京よりもコンパクトなので子連れでも疲れすぎずに楽しむことが可能です。こちらのお城は、シンデレラ城ではなく、眠れる森の美女の城がテーマになっています。

現地の人にも人気なのが「オーシャンパーク」。ここには大きな水族館だけでなく、動物園、遊園地もあり家族で1日楽しむことができますよ。動物園ではパンダを間近で見ることもできるので、せひ訪れてみてくださいね。

香港島と九龍島の間を走るフェリーも子どもにおすすめです。観光を兼ねて、船に乗ってみましょう。

スケールの大きなアメリカを子どもと一緒に

世界最大のディズニーワールド

子どもと一緒に1度はアメリカに行っておきたいと思うママやパパも多いと思います。アメリカ、フロリダ州には世界最大のディズニーワールドがありますよね。敷地面積は約110平方kmもあり、とても1日ではまわりきれません。

せっかくならディズニーリゾートホテルに泊まって、家族でどっぷりとディズニーの世界にはまってみるのも楽しいですよ。テーマパークは四つに分かれており、日本にはないアトラクションも満載です。ウォーター系のアトラクションもあるので水着を忘れないようにしたいですね。

ここでは、世界中にあるディズニーテーマパークで唯一、シンデレラ城内で食事を楽しむこともできます。大人気のため、早い目の予約を心がけるようにしましょう。

大型テーマパークがそろう西海岸

アメリカの中でも特に西海岸には大型テーマパークが揃っていることでも有名です。ディズニーランド、レゴランド、シーワールドやサンディエゴ動物園など、どこに行こうか迷ってしまうかもしれません。

どのテーマパークにも共通しているのが、その規模の大きさです。日本のテーマパークとは比べ物にならない大きさなので、歩きやすいスニーカーが必須ですよ。テーマパークは大人が楽しむことができるのはもちろんのこと、小さな子ども向けのコーナーも充実しているので、年齢に関係なく楽しめるのが大きな魅力です。

テーマパークのはしごをするのなら、お得なパスチケットなども販売されているので利用してみましょう。テーマパークめぐりに疲れたら、ビーチで海遊びを楽しんでもよいですね。

ニューヨーク観光も子どもと一緒に

「ニューヨークへ行ってみたいけれど、子連れでは子どもが退屈してしまうかも?」と考えているママ、心配無用ですよ。ニューヨーク観光も子どもと一緒に楽しむことが可能です。

一見、大人の街というイメージを抱きがちなニューヨークですが、街中を歩くとベビーカーを押して歩いているママやベビーシッターが多いことに気がつくと思います。意外と子どもが多い街で、サウスストリートシーポートやハイラインなどの観光スポットでは無料の子ども向けイベントなども開催されることがあるので、チェックしてみるとよいですね。

タイムズスクエアには、ディズニーストアやトイザらスなどの子ども向けショップも充実しているので、子どもとショッピングも楽しめますよ。

子連れのヨーロッパ旅行はテーマを決めて

ムーミンとサンタクロースに会いに北欧へ

ヨーロッパに子どもと旅行したい場合には、なにかテーマを決めて目的地や訪れたい場所を決めるのがよいでしょう。ムーミンとサンタクロースに会いに北欧へ旅行するのもよいですね。

豊かな自然にあふれたフィンランドなら、子どもの憧れのサンタクロースにも会えます。季節を問わずサンタクロースに会うことができるので、夏に訪れても大丈夫です。村の中にはレストランまでありますよ。

ムーミンが好きなら、タンペレにあるムーミン谷博物館を訪れてみましょう。ムーミンたちに会えるほか、かわいいグッズなども見つけることができますよ。フィンランドには、流行りの北欧デザインの雑貨なども豊富なので、ママのお買い物も楽しくなりそうです。

親子で盛りあがれる本場のサッカー観戦

ママやパパがサッカー観戦をするのが好きなら、子どもと一緒に親子で盛りあがれる本場のサッカー観戦をしてみてもよいですね。ヨーロッパの有名サッカーチームでは何人か日本人選手も活躍していますよ。

世界を舞台に活躍する日本人選手の姿を見ると、子どもにもよい刺激になるかもしれませんね。サッカー観戦をメインにしたツアーなどもありますが、割高になってしまうので、ママやパパが自分で手配してみるのもよいでしょう。

ヨーロッパでサッカー観戦するのなら、強豪チームを抱えるドイツ、スペイン、イングランド、イタリアがおすすめです。ヨーロッパリーグは、8月後半から翌年の5月初旬までとなっているので、この時期に渡欧したいものですね。チケットは事前に手配した方が安心です。

一度は見てみたいクリスマスマーケット

クリスマスのシーズンになると、ドイツやベルギー、フランスなどでクリスマスマーケットが開催されます。ぜひ本場のクリスマスを体験しにヨーロッパを訪れたいものですね。

特にドイツのニュンベルクで行われるクリスマスマーケットがヨーロッパ一規模も大きく、有名です。ドレスデン、シュトゥットガルトのものと合わせて「ドイツの3大クリスマスマーケット」と呼ばれています。

クリスマスマーケットでは、ツリーの飾りつけやクリスマスにちなんだ雑貨、マリア像やイエス像などのキリスト教らしいミニチュアの人形や家など、いろいろな物が売られています。雑貨以外にもホットワインやソーセージ、チーズ、その場で食べられるグラタンなどを売っている屋台もあるので、食べ歩きも楽しめますよ。

子連れ海外旅行での注意点

旅行先のトイレ事情や道路状況をチェック

子連れ旅行の場合、出発前に旅行先のトイレ事情や道路状況をチェックしておくようにしましょう。まだおむつが必要な子どもの場合、おむつ交換台があるトイレはあるのかなど確認しておきたいですね。

たとえばフランス、パリの場合、レストランのトイレ内におむつ交換台があるのは稀でデパート内のトイレなどを利用することになります。しかしおむつを替えたいタイミングで近くにデパートがあるとは限らないので、公園のベンチやどこでも替えることができるよう、おむつ替えシートを持参するようにしましょう。

ベビーカーに子どもを乗せて観光する場合、目的地の道路が石畳だとベビーカーがガタガタと揺れて子どもが嫌がるかもしれません。念のため抱っこ紐も持ち歩きましょう。

持ち物には万全の準備を

子連れで海外に行くときは、持ち物には万全の準備をした方がよいでしょう。たとえば、まだ離乳食が必要な子どもの場合、現地で手に入る離乳食が子どもの口に合うとは限りません。できるだけ日本から持参するようにしたいですね。粉ミルクも国によって成分や味が違うので注意しましょう。

旅行中、子どもが病気になるとどの薬を買えばよいのかわかりません。普段飲みなれている子ども用の解熱剤や痛み止めがあると安心ですよ。万が一医者にかかったとき用に、母子手帳のワクチンのページをコピーして持参しておくとよいですね。

飛行機の中で子どもが退屈しないよう、おもちゃや塗り絵なども忘れずにバッグに入れておくようにしましょう。気圧変化で耳が痛くなるのを和らげる耳栓があると便利です。

時差ボケの予防と対策

時差がある国へ旅行に行く場合、時差ボケの予防と対策をしておくようにしましょう。人間の体内時計との関係で、東へ行くほど時差ボケがひどくなる傾向にあるようです。逆にヨーロッパなど西へ向かう場合は、比較的時差ボケを感じずに済みます。

たとえばハワイなどの東へ行くときは、1週間ぐらい前からいつもよりも1時間程度早寝早起きを心がけると、現地についてから現地時間に順応しやすいそうですよ。逆にヨーロッパなどの西へ行くときはいつもよりも1時間程度遅寝遅起きを心がけるようにしましょう。

もし時差ボケしてしまった場合は、できるだけ朝起きて朝の光を浴びるようにしたいですね。そうすると夜暗くなるころには睡眠ホルモンが分泌されるので、眠れるようになってきますよ。

まとめ

今回は、子連れで行く海外旅行のメリットとおすすめの国やスポット、海外旅行での注意点などについてお話ししましたが、いかがでしたか?海外に行ったことがあるママやパパでも、子どもと一緒となると事情も変わってきます。

子どもと一緒に楽しめる観光スポットを探して、家族でたくさん楽しい旅の思い出を作りたいですね。旅行先では、子どもの様子を見ながらあまり無理のないプランで行動するようにしましょう。必要なときは予定をキャンセルしてホテルで休むことも必要ですよ。

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