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塩素系漂白剤で真っ白に洗濯しよう!洗濯以外の使用方法や注意点とは

塩素系漂白剤で真っ白に洗濯しよう!洗濯以外の使用方法や注意点とは

子どもが近くにいない場所で換気をして使う

塩素系漂白剤を使用する際には、塩素の強い臭いが発生します。この臭いによって気分が悪くなったり、体に害をおよぼしたりすることがあるので取り扱いには注意してください。

特に、小さな子どもほど抵抗力が弱いため、塩素系漂白剤を使って掃除をする際は、その付近に子どもが近づかないように対策を取りましょう。また、十分に換気をしながら使用するようにしてください。

一方で、塩素系漂白剤を使用して衣類の洗濯をした場合、繊維に塩素が残留し、それにより肌が荒れたなどの健康被害の報告はありません。つけ置きした衣類は、多少塩素の臭いが気になっても、十分なすすぎを行えば健康上の問題はないので、子ども用の衣類でも安心して使えるでしょう。

目や皮膚に直接触れないようにする

塩素系漂白剤が目に入ると、最悪の場合は失明の恐れがあるとされています。万が一目に入ったら、直ちに流水で15分以上洗い流しましょう。また、すぐに眼科医の診察を受けるようにしてください。

皮膚についた場合にも、応急処置としてすぐにしっかりと水で洗い流しましょう。なお、皮膚に触れた部分がぬるぬるするのは、塩素系漂白剤のたんぱく質を分解する作用によって、皮膚表面のたんぱく質が分解されるためです。

洗い流したあとも、皮膚に痛みを感じたり、炎症が続いたりする場合は早めに医師に相談してください。基本的には、塩素系漂白剤が目に入ったり肌に触れたりしないように、あらかじめメガネやゴーグル、ゴム手袋で防護して使用するようにしましょう。

まとめ

塩素系漂白剤は、シミの色素や臭いを放つ雑菌を元から分解するため、汚れが気になる衣類をすっきり綺麗にしてくれます。

ただし、漂白力が強すぎるため、色柄物やデリケートな素材には使用できないなど、使用上の注意点があるので気をつけましょう。また、使用する際は十分に換気をして、子どもが近寄らないようにしてくださいね。

とはいえ、シミ汚れ、洗濯槽や浴室のカビなどを根こそぎ落とせる塩素系漂白剤は、洗濯や掃除に欠かせません。正しく使用して、家庭内の清潔を保ちましょう。
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