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車内で寝る子どもに首カックン対策!対処法とネックピロー3選を紹介

車内で寝る子どもに首カックン対策!対処法とネックピロー3選を紹介

子どもが車内で寝てしまい、首がカクカクと揺れて、関節を痛めないか心配になったことはありませんか?なにも問題がないとしても、カックンカックンと動く子どもの首を見ているのは辛く、なんとかしたいと思いますよね。今回は車内で子どもが寝てしまったときの首カックン防止策や、おすすめのネックピローをご紹介します。

寝てしまった子どもの首カックン防止策

タオルの形状を工夫して頭を固定する

子どもの寝る体勢に合わせてどんな形にもできるタオルは、子どもの頭や首を支えるのにも使えます。厚みも大きさも簡単に調整できますし、汗やよだれもサッと拭くことができ、なおかつ特別に購入することもないため経済的ですよ。

子どもが左右どちらかに傾いて寝てしまったとき、傾いた方の顔と肩の間に、そっと折りたたんだタオルを挟んでください。首の痛みや首カックンの防止ができます。また、タオル2枚を顔の左右に挟んで使う方法や、タオルを細長く丸めて首に巻き、簡易的なU字型のネックピローとして使う方法もおすすめです。

タオルはフェイスタオルでもバスタオルでも使いやすいタイプで問題ありません。子どもの口や鼻をふさがないように気をつけて使ってください。

大きめのクッションやぬいぐるみを添える

大人用の枕ほどの大きさのクッションやぬいぐるみも子どもの首カックン防止グッズになりますよ。ただしこちらの方法は、ある程度身長や体重が大きくなった子どもに使ってくださいね。

車内で子どもが寝たときに、隣にクッションやぬいぐるみを添えてください。ぬいぐるみが子どもの体を支えるストッパーとなり、体勢が不安定にならないようにしてくれます。

クッションやぬいぐるみは車内に置いてもおしゃれな車内インテリアにもなりますし、子どものお気に入りのものならば、自分から進んで横に置くようになるかもしれません。また抱きかかえて寝ることで、前かがみになった頭がクッションやぬいぐるみに固定され、首が前後に揺れることもなく寝やすくなりますね。

チャイルドシート用のネックピローを使う

車内での子どもの首への固定には、チャイルドシート用のネックピローを使ってもよいでしょう。チャイルドシート用のネックピローはネット通販や近くの子ども用品を取り扱うお店でも購入できますし、種類も豊富で、新生児から使えるものまでさまざまそろっています。

一般的に多く流通しているタイプがU字型のネックピローです。こちらは子どもが寝たあとに、サッと首に巻くだけで簡単に取り付けられるため便利ですよ。旅行用の折りたたみタイプなどもあるので、かさばることもなく持ち運びも楽にできます。

ネックピローは車内だけでなく、お昼寝用の枕としても使えますし、飛行機やベビーカーでも使えます。幅広い場面で活用できるのがよいですね。

子ども用ネックピローの形状と特徴

左右からしっかり固定する「H型」

「H型」のネックピローは子どもの頭を左右からしっかり支えてくれるタイプのピローです。使い方も簡単ですし、赤ちゃんや月齢の低い乳幼児でも使えますので便利ですよ。

まず始めに、H型のネックピローをチャイルドシートに固定させましょう。ネックピローの中央のくぼみに、子どもの首の後ろがくるようにピローをあてます。ピローの下部分を子どもの肩の前に出し、調節すれば完成です。

H型タイプのネックピローは、中央部分が調節できるタイプもありますよ。また、チャイルドシート使用時だけでなく、ちょっとしたお昼寝や、ベビーカーに乗ったときにも使うことができます。一つ持っているだけで、さまざまなシーンで活用できますので、経済的ですね。

寝たあとでも付けられる「U字型」

首周りをすべて固定したいのなら、「U字型」のネックピローを使いましょう。取り付け方は子どもの首にはめ込むだけ。Uの字のくり抜かれた部分を首にはめてください。U字は前からでも後ろからでも装着がOKなので簡単ですよ。

ネックピローを準備する前に子どもが寝てしまったというときも、ピローを首に巻くだけなので子どもを起こすこともありません。また、U字型は一度装着すると、はずれにくく、首を立体的に支えてくれるため安定して使えるところがポイントです。

ただし、こちらは新生児や首がすわる前の赤ちゃんには使用できません。首がすわってから使うようにしましょう。そのほか注意する点として、チャイルドシートに合うサイズのネックピローを使ってくださいね。

ジュニアシートに使える「I字型」

シートベルトに固定して使用する「I字型」のネックピローは、子どもの身長に合わせてピローの位置を調節できるため、長く使うことができて便利ですよ。チャイルドシートを使用時はもちろん、ジュニアシート使用時まで使えます。

頭や首周りを固定するピロータイプは装着すると体に密着しますよね。夏場はピローが暑いと嫌がる子どもや、苦しいといってピローを付けるのを嫌がる子どもがいるかもしれません。けれどもI字型はシートベルトに固定するので、子どもの体に密着することがなく、暑くも苦しくもなくなりますよ。

しかしI字型には片側からしか支えることができないというデメリットもあります。また新生児や年齢の低い子どもには使用できませんので注意してください。

車内で寝るときに使えるネックピロー3選

リボン型でかわいい「エレファントイヤー」

アメリカ生まれのネックピロー、ベビーエレファントイヤーは、4人の子どもを持つママがさまざまな医療機関にアドバイスをもらって誕生したピローです。

形はまるでちょうちょのように愛らしく、商品名のエレファントイヤーのとおり、ピローを使うと子どもがかわいいゾウさんに大変身。ゾウの耳が子どもの頭から首周りを優しく包み込んで支えてくれます。

布地のカラーバリエーションも多く、おしゃれなデザインばかりですので選ぶ楽しみもありますよ。もちろん、プレゼントにも最適です。

ベビーエレファントイヤーは速乾性のある生地を使っているため、汗をかいても快適に使い続けることができます。また洗濯機で丸洗いできるので、いつも衛生的に使えるのが嬉しいですね。

しっかりした安定感「うたたねクッション」

エールベベ・うたたねクッションは、新生児から6歳頃まで長く使えるネックピローです。

新生児のときには頭の下に置くことで、赤ちゃんの柔らかい首を支えるピローとして活躍し、子どもが大きくなったときには、首周りに取り付けて首カックンを防止するネックピローとして使えますよ。

うたたねクッションはU字型タイプのネックピローになります。なので、子どもが寝てしまったあとでも簡単に装着できます。吸湿性の高い生地を使用しているので使い心地もよく、肌に優しいパイル生地と通気性のよいメッシュ生地のどちらも使用できるそうです。

ピローは手洗いで洗濯できます。落ち着いたベージュ系のカラーなので、季節やシーンを選ばずに使えて便利ですね。

大人も使える「シートベルトネックピロー」

シートベルトに取り付けて使用するシートベルトネックピロー(U型 シートベルトクッション)は、子どもから大人まで使える便利なアイテムです。

マジックテープで簡単にシートベルトに取り付けられ、なおかつ自分の好きな位置に移動できますので使い勝手がよいところがポイントです。左右どちらのシートベルトにも取り付けられますし、ずっと取り付けたままでもOKです。

三日月のようにゆるやかな曲線が、頭や首を優しく支えてくれます。車内でのうたた寝や長距離ドライブの頼もしい味方になってくれそうですね。

ピローは肌ざわりのよいパイル生地を使っているので、肌の弱い方でも安心して使えます。もちろん、汚れたら手洗いできますよ。

まとめ

車の中で子どもが寝てしまい、首がカクカク動いていると、心配で運転に集中できなくなりますよね。今回ご紹介しました防止策やネックピローを使って、子どもの首カックンを予防してくださいね。

ネックピローの種類も新生児から使用できるものや、子どもから大人までさまざまありますが、お子さんに合ったものを使うようにしましょう。合わないものを無理に使っていると、逆に首を痛めてしまう可能性があります。ピローの対象年齢や形状と特徴を理解し、上手に使いたいですね。

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teniteo WEB編集部

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