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赤ちゃんの寝言はなにをしゃべっているの?寝言の理由やママへの効果

赤ちゃんの寝言はなにをしゃべっているの?寝言の理由やママへの効果

ときには喃語を発することも

赤ちゃんは、寝言で喃語をしゃべることがあります。「まぁまぁ」「ばぶばぶ」「パッパッ」などといいながら眠っている赤ちゃんの姿は愛らしいですね。

喃語とは、まだ上手に話せない赤ちゃんが発する言葉で、それ自体に特別な意味はありません。起きている時間に、ご機嫌なときはずっと喃語をしゃべっている赤ちゃんも多いものです。

喃語を話すことで、喉や声帯などを使う練習をしていると考えられています。おしゃべりを始める前の発声練習をしているのかもしれません。

寝言で喃語が飛び出すときは、先ほどお伝えしたレム睡眠の楽しい夢と一緒に、喃語が出ているのかもしれませんね。眠っている赤ちゃんから、かわいい声が聞こえると気分が和みますね。

寝言を録音してみよう

眠っているときの赤ちゃんが楽しそうな声を出していたら、ママも幸せな気持ちになりますよね。この声を残しておきたい!と思うママもいるかもしれませんね。

そんなママには寝言を録音してくれるアプリがおすすめです。通常の録音機能は準備している間に、寝言が終わってしまうこともあるでしょう。アプリを起動しておけば、寝言を自動で録音してくれますよ。

また寝言やいびきを解析してくれるアプリもありますよ。赤ちゃんが泣いて困るときは、泣き声を録音してみましょう。泣くサイクルがわかれば、寝言泣きなのか要求泣きなのか、わかるかもしれませんよ。

成長したとき、幼いころの寝言を聞けると嬉しいですね。思い出のためにかわいい寝言を録音しておくのもよいですよ。

まとめ

赤ちゃんの寝言についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。赤ちゃんは寝ながら笑ったり泣いたりいろいろな表情を見せてくれます。

すやすや寝ている赤ちゃんが急に泣きだしたときは、寝言泣きなのか夜泣きなのかを見分けて対応することが大切ですよ。泣きだしたら、しばらく赤ちゃんの様子を見守りましょう。

寝ている赤ちゃんが笑ってくれると、ママも幸せな気持ちになりますね。かわいい寝言を録音したり寝顔を写真に撮ったりして子育てを楽しみましょう。
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teniteo WEB編集部

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