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ママ向け写真教室に行こう!カメラの違いや上手な撮り方と教室の紹介

ママ向け写真教室に行こう!カメラの違いや上手な撮り方と教室の紹介

子どもの写真をきれいに撮りたい、上手に撮りたいと思うママも多くいますよね。ですが、思うような写真が撮れない、なかなか上手に写真が撮れないという悩みを持つママもいます。そのようなママのために、上手に写真を撮るコツや、各地にあるママ向けの写真教室をご紹介します。

ママの使い方に合ったカメラを選ぼう

約5人に1人が毎日子どもの写真を撮影

子どものちょっとしたしぐさや笑顔、昨日までできなかったことができるようになった瞬間など、スマホのカメラ機能やデジカメを向けて写真を撮ることは多いですよね。成長記録のためにも、こまめに写真を撮るようにしているというママも多いと思います。

子どもの写真をどのくらいの頻度で撮っていますか?というアンケートを行ったところ、「毎日」という答えは第3位。18.5%のママが、毎日写真を撮っていると回答したそうです。第2位は「3日に1回くらい」で19.6%、最も多いのは「2日に1回くらい」、21.7%ということです。

ママたちの約6割はかなりの頻度でわが子の写真を撮っていることが分かります。わが子のかわいい笑顔を見るとついシャッターを切りたくなりますね。

スマホと一眼レフカメラの写真を比較!

子どもを撮影するのに、スマホを使っているというママも多いと思います。一方で、写真を撮るならやはりきれいに撮りたいから、一眼レフカメラを使うというママもいますよね。

実際にスマホのカメラと一眼レフのカメラで撮影した写真はどのくらい違いがでてくるのでしょうか。

スマホのカメラは背景までしっかりとピントがあった写真を撮ることが得意なので、背景を活かした写真を撮ることに長けています。ごく近距離での撮影にも向いているという特徴があります。

一眼レフカメラは背景を程よくぼかし、メインとなる物にしっかりとピントを合わせやすく、細かなところまでくっきりとした写真を撮りやすいという特徴があります。用途にあわせてレンズも変えられます。

一眼レフカメラとミラーレス一眼の違い

一眼レフカメラと似たフォルムをもつミラーレスカメラというものもありますよね。ママの中にはどっちを選べばよいか分からないと悩む方もいると思います。一眼レフカメラとミラーレスカメラは構造上の違いから、特徴にも違いがあります。

今見たものを写真に残すのは、一眼レフカメラの方が得意です。シャッターを押した瞬間を写真に残せるため、運動会でゴールテープを切る瞬間などをキレイに残せます。ミラーレスはシャッターを切ってからほんの僅かズレがでるため、瞬間を逃してしまう可能性はあります。

難しい設定をしなくてもきれいな写真が撮れ、気軽に持ち運べるのはミラーレスの特徴です。一眼レフより軽く、見た目にもおしゃれなデザインが多いという特徴もあります。

初心者が一眼レフで子どもを上手に撮る方法

ぶれ防止と連続撮影モードに設定する

動き回る子どもの写真をきれいに残したいと思うと、一眼レフを選びたいけど、上手にとれるか心配というママも多いですよね。

動きが速い子どもの写真を撮ると、どうしてもぶれてしまいそうですが、カメラに搭載されているぶれ防止機能や連続撮影モードを利用することで、決定的瞬間がきれいに残しやすくなります。

このときにシャッタースピードを1/500秒~1/1,000秒に自分で設定をしておき、ピントを合わせるフォーカスはオートフォーカスに設定します。

屋外であればこの設定で一瞬の表情をきれいに撮影できることが多くなります。室内ではこの設定のままではちょっと暗くなるので、さらにISO感度というものを上げます。

子ども目線のアングルやアップで撮る

ママが写真を撮るときは、どうしても普段の目線で撮りやすいですが、一度思い切りしゃがみこんで、子どもの目線に合わせて写真を撮ってみると、いつもとは違う写真が撮影できます。

子ども目線で撮ることで、普段子どもたちが見ている風景を残すことができ、また、子どもの表情もとても自然に残せることが多くなります。

思い切って背景を入れずに、子どもの表情だけをアップで撮影することもおすすめです。たとえば、お昼寝をしている子どもの寝顔を、子どもの目線まで降りて思い切りアップで切り取ると、子どものかわいい寝顔をしっかりと撮影できます。

このとき接写レンズを使って思い切り寄って撮るか、望遠レンズで遠くから撮るかでも仕上がりに違いを感じますよ。

光の向きに気をつけて撮ってみる

写真を撮るときには光の当たり方によっても全く違う表情が出てきます。光の向きを考えて写真を撮ってみることもおすすめです。

子どもの顔をきれいに撮るなら、子どもの斜め後ろから光が入る半逆光状態で撮影をするのがおすすめです。顔に影ができず、髪に光があたってふんわりとした雰囲気になります。背景が明るい分、子どもの顔が暗めになるため、露出を補正して明るめに撮るのがコツです。

子どもの正面から光が当たると、どうしてもまぶしそうな顔になるため、少し斜めから光が当たるようにしてあげると優しい雰囲気で写真が撮れます。

真後ろや横から光が当たる写真もいつもとは雰囲気が違う写真になりますが、露出補正をしないとちょっと暗くなってしまいます。

ママが楽しく学べる!写真教室3選

子連れOK「椎名トモミ写真事務所」

『このとおりにやれば必ずキレイに写せる子ども写真の撮り方』という本を出版されている椎名トモミさんが直接講師として教えていただけるのが、こちらの『椎名トモミ写真事務所』です。自分の子どもの写真を上手に撮りたいママのための講座で、子どもも一緒に連れて行けます。

カメラの基本から、お家の中での写真の撮り方、お外での写真の撮り方などママが子どもをかわいく撮影するためのポイントやコツを教えてもらえます。

テキストを使った座学のあとは、一緒に行った子どもをモデルにして、まるでプロが撮影したかのような写真の撮り方を教えてもらいながら、実際に写真撮影を行う講座になっています。

1回3時間の講座が2回、合計6時間でいつもと同じ写真から卒業です。
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