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夫婦喧嘩は赤ちゃんに悪影響?ストレスサインやフォローの仕方を紹介

夫婦喧嘩は赤ちゃんに悪影響?ストレスサインやフォローの仕方を紹介

赤ちゃんの前で夫婦喧嘩をしてしまったら

赤ちゃんを夫婦喧嘩に巻き込まないで

赤ちゃんの前で夫婦喧嘩するのは避けましょう。喧嘩をしないようにすることが1番ですが、喧嘩するときは最低限、声や物音が赤ちゃんに聞こえない場所でしてください。赤ちゃんは、寝ているときですら周りの音をしっかり聞いています。

「パパひどいね」「ママが◯◯っていったよ」などと赤ちゃんに話しかけて、夫婦喧嘩に巻き込むのもやめましょう。自責の念にかられやすい赤ちゃんが、さらに混乱して心を病んでしまいます。

また、赤ちゃんはママの目や態度にも敏感です。ママがパパに悪い態度をとったり、暴言を浴びせると、パパに対して心を閉じてしまいます。ママがパパを大切にしている様子や、夫婦の仲のよいところを赤ちゃんに見せてあげてくださいね。

あなたが原因ではないと伝えて謝ろう

喧嘩をしてしまったら、赤ちゃんに不安や恐怖を感じさせないために、適切なケアをすることが大切です。以下にそのポイントを二つまとめてみました。

・素直に謝る
怖い思いをさせてごめんね、と赤ちゃんに謝ります。言葉の意味がはっきりわからなくても、目をみてやさしく話かければ気持ちが伝わります。ママやパパが誠意を込めて話しかければ、赤ちゃんの不安やストレスはきっと和らぎます。

・赤ちゃんに「あなたのせいではない」と伝える
「あなたのせいで喧嘩をした訳ではないんだよ」としっかり伝えましょう。スキンシップを取りながら、ゆっくり話しかけてみてください。赤ちゃんがママやパパのぬくもりや穏やかな雰囲気を感じ取って、安心してくれることでしょう。

失敗を繰り返さないためのルールを決めよう

子どもにとって、親は絶対的で大きな存在です。夫婦喧嘩が子どもに与える悪影響をお伝えしてきました。健やかな成長を妨げてしまう、夫婦喧嘩は絶対に避けたいものです。

とはいえ、「もう絶対に喧嘩しない」と誓ったつもりでも、またやってしまうことがあると思います。解決策の一つとして、喧嘩しそうになった場合のルールを決めておくのもよいでしょう。

例えば「喧嘩が始まったことに気づいたら一旦、別の部屋に分かれて頭を冷やす」「一晩寝たら水に流し、必ず仲直りする」「口をきかないのはダメ。必ず会話をする」「相手の立場を考える」など、喧嘩になる前に予防すること、喧嘩を長引かせない工夫を考えてルールを考えてみましょう。

まとめ

夫婦喧嘩は、赤ちゃんの健やかな成長を妨げる、さまざまな悪影響があるということが分かりました。

赤ちゃんは、まだ言葉で自分の気持を伝えることができません。夜泣きなど、間接的な方法でストレスが現れていることもあります。手遅れになる前に、そんな赤ちゃんのサインを見逃さないようにしましょう。

また、夫婦喧嘩を減らすにはどうしたらよいか、夫婦で話し合ったり、ルールを考えたりしてみることをおすすめします。家族の未来のために、一歩一歩、少しずつでも、夫婦喧嘩をなくしていきましょうね。
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