就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

マタニティ期の美容院への疑問。注意点やおすすめのヘアスタイル

マタニティ期の美容院への疑問。注意点やおすすめのヘアスタイル

マタニティ期でも髪をきれいに保ちたいと女性なら誰しも思うものですよね。 体調不良が続くママにとって、どのタイミングで美容院に行けばよいのか、いつまでなら行っても大丈夫なのかなども気になるところでしょう。 そのような多くのママが疑問に思っていることや、産後に人気の髪型などをまとめました。

マタニティ期の美容院は疑問がいっぱい

美容院は行っていい時期ダメな時期がある?

妊娠中にずっと美容院へ行けないとなると、かなり長い期間髪の手入れをすることができなくなり困りますよね。妊娠中にとくに美容院へ行ってはいけないという時期はありませんが、妊娠初期のつわりで体調が悪いときには避けたほうがよいでしょう。行くなら安定期に入ってからが安心です。

安定期に入ると、元気なママも多いですし、美容院へ行くのも、ちょっとした気分転換や運動になるのでおすすめです。また、妊娠7~8カ月ぐらいでお腹が大きくなってくると、美容院でシャンプーしてもらうとき仰向けになるのがしんどいかもしれません。

ほかに、つわりがなくても流産や合併症などの恐れがあり、医師から安静にするように指示があったときには美容院は控えて自宅でゆっくりしてください。

パーマやカラー剤は使用して大丈夫?

妊娠しているとパーマ剤やカラー剤が、お腹の赤ちゃんになにか悪い影響がないのか心配するママも多いでしょう。いろいろな意見がありますが、とくに問題はないようですので、妊娠中にカラーやパーマをしても大丈夫でしょう。

ただ、妊娠中はホルモンバランスの乱れで、肌がデリケートになっていることが考えられますので、普段は刺激を感じないパーマ剤やカラー剤でも痛みを感じたり、かゆくなったりするかもしれません。また、パーマ剤やカラー剤は刺激臭があるものが多く、それで気分が悪くなるママもいるようです。

友人ママは、安定期になってからカラーをしていましたが、「まったく平気だった」といっていましたので、個人差があるのでしょう。

縮毛矯正はやっても大丈夫?

くせ毛がひどくて、定期的に縮毛矯正をやっているママは、妊娠中に縮毛矯正できないと毎日のスタイリングが大変になりますよね。縮毛矯正をやることもパーマやカラーと同じように、お腹の中の赤ちゃんに影響はないようですので、安定期に入り元気なママはやっても大丈夫でしょう。

でも、縮毛矯正の薬剤はパーマ剤やカラー剤に比べて臭いの強いものが多いので、パーマやカラーでは気にならないママでも、縮毛矯正となると気分が悪くなることがあるかもしれません。

また、髪質や髪の長さにもよりますが、縮毛矯正を美容院でやってもらうのに約3時間はかかります。セット面からシャンプー台への移動も多く、ママの身体への負担が大きくなるでしょう。

マタニティ期に美容院へ行くときの注意点

お店に妊婦であることを伝えておく

マタニティ期に美容院へ行くときは、お店のスタッフに自分が妊婦であることを、予約のときやお店についてからなど事前に伝えておきましょう。事前に伝えておくことで、お店が忙しいときでも気にかけてもらえたり、施術時間を短縮できるものがあれば早めにしてもらえたりと、配慮してもらえることもあります。

また、お店によっては、シャンプー台からセット面、カラー面、待合など、お客さんが歩いて移動することが多いですが、その移動回数も極力少なくしてもらえるでしょう。

友人ママの話では、お腹が大きくなってきた頃に美容院に行ったとき、妊娠していることを伝えると、クッションを貸してくれたり、ゆっくり歩いてくれたそうです。

長時間同じ姿勢が辛くなったら伝える

美容院でカットするだけなら、そんなに長い時間座っていることもありませんが、パーマやカラーなどをしてもらう場合は、待ち時間が長くなりますよね。もし、長時間同じ姿勢で座っているのが辛くなったら、遠慮なくお店のスタッフに伝えましょう。

なにも伝えずに、同じ姿勢がしんどくなってゴソゴソ動いていると、心配されてしまいます。伝えておけば、待ち時間の間だけでも、体勢の変えやすいソファに座らせてくれたり、テーブルにもたれかからせてくれたりと、なにか提案してくれるでしょう。

何回かトイレに行って歩くのもよいですよ。その場合も、心配されないように「じっと座っているとしんどいから、歩くついでにトイレに行きたい」といえば大丈夫です。

体調が悪いときは無理せずキャンセルする

お店に行ってからしんどくなると自分も困りますし、お店側にも迷惑がかかりますので、体調が悪いときは無理せずキャンセルしてください。キャンセルするときも予約の時点で妊娠していることを伝えておけば、スムーズに対応してくれ、気まずい雰囲気にならないでしょう。

美容院に予約をするときは、何日か体調のよい日が続いたときに予約したり、予約した日の前日から疲れを溜めないようにたくさん寝て体調を整えたりしておくことも大切です。

いつ体調が悪くなるか分からないし不安だと思うママは、予約をせず体調がよい日の朝に、その日の予約をとれるかどうかを確認するのもよいですよ。お店に予約の空き時間があれば、やってもらえるので迷惑にならずにすむでしょう。

産後に向けたおすすめのヘアスタイル

ショートとロングのメリットデメリット

赤ちゃんのお世話が加わる産後の忙しい時期、ショートがよいのかロングがよいのかなど、髪の長さに悩むママも多いのではないでしょうか。ここで、ショートとロングのメリットとデメリットについてご紹介します。

【ショートのメリット】
・髪を洗う時間や乾かす時間が短い
・赤ちゃんのお世話をするとき邪魔にならない

【ショートのデメリット】
・寝ぐせがつきやすい
・中途半端に伸びてきたとき、結べないので首筋が暑い

【ロングのメリット】
・後ろにまとめておけばすっきりする
・こまめにカットしなくてもうっとうしくならない

【ロングのデメリット】
・髪を洗うのも乾かすのも時間がかかる
・赤ちゃんに髪の毛を引っ張られることがある
・授乳中、赤ちゃんの顔にかかりやすい

一番人気は手入れとスタイリングが楽なボブ

産後に向けてするヘアスタイルとして一番人気があるのは、手入れとスタイリングが楽なボブのようです。

ボブのよさは、ある程度の重みがあるヘアスタイルですので、寝ぐせがつきにくいことと、毛先がはねてしまっても、サイドの毛先をブローやアイロンで内に収めておくだけで可愛くなることです。

スタイリングするときは、毛先にワックスをつけたり、表面の髪の毛束をつまんでスプレーしたりするとおしゃれになりますよ。忙しい朝でも時間をかけずにスタイリングができますので、忙しいママにおすすめです。

ボブのなかでも、えり足が短めのボブにすると毎日の手入れが楽になりますよ。えり足が短いとシャンプーや乾かす時間がかからないですし、結ばなくても首元がすっきりしています。

産後に簡単にできるヘアアレンジ

産後は忙しく疲れてしまって、自分のヘアスタイルなんて気にしていられないとは思いますが、おしゃれなヘアスタイルをして女性らしさのある可愛いママでいたいとは思いますよね。

たとえば、少しクセのある髪質のママならポニーテールはいかがでしょうか。後ろで一つにまとめるスタイルなので、家事や育児の邪魔にもならずすっきりします。おしゃれに見せるポイントは、くくったときのゴムに髪の毛を巻いて隠したり、表面の髪の毛束をところどころつまみ出してルーズにしたりするとよいですよ。

ほかにも、髪が短めのママなら、サイドをねじって留めるだけでもおしゃれ度が増します。ねじった毛先は、耳の後ろあたりにピンで固定してください。ゆるくねじるのがおしゃれに仕上げるポイントです。

まとめ

髪が伸びてきたり、髪の色が退色してきたりするのを放置するのは、誰でも気分が落ち込みますよね。マタニティ期でも時期を考えて、ママの体調がよい日に美容院へ行きましょう。髪のケアをしたり、ヘアスタイルを変えたりすることで、気分もよくなり、出産の準備や出産に向けてやる気が出てきますよ。

出産後は、自分のためになかなか時間をつくれないママがほとんどです。時間をかけずにスタイリングできるヘアスタイルを、出産前から計画しておきましょう。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

関連記事

この記事のキーワード

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハハノワ2019
  • クリスマスプロジェクト2018