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2歳の男の子の遊び方はいろいろ!室内でも屋外でも元気に遊ぼう!

2歳の男の子の遊び方はいろいろ!室内でも屋外でも元気に遊ぼう!

2歳の男の子は活発ですよね!男の子の好きな遊びは女の子と異なり、男の子遊びの経験がないママは分からない部分もあるのではないでしょうか。遊びの中でいろいろなことを覚え成長していく子ども。今回は、室内遊び・屋外遊びのおすすめの遊び方や子どもにとっての効果や影響などを紹介します。参考にしてみてくださいね。

男の子も楽しめるオススメ室内遊び

思いやりの心が育つぬいぐるみ遊び

ぬいぐるみ遊びは女の子のイメージが強いかもしれませんが、男の子もぬいぐるみやおままごとに夢中になります。ぬいぐるみ遊びは、子どもの成長にとってとても大事な遊びの1つといわれています。

ぬいぐるみを相手に「ごはんですよ」と話しかけたり、「お着換えしましょうね」とお世話をしたりと普段パパやママにしてもらっていることをぬいぐるみにすることで、思いやりの心を育てることができます。ぬいぐるみに名前を付けるとさらに愛着もわきますね。

また、自分とぬいぐるみと一人二役になってお話をしている姿も見られることもあります。これは自分以外の人やものの気持ちになり遊んでいるので、相手の気持ちを想像するという力が子どもの中で育っているということなのです。

男の子が大好きなミニカーや電車遊び

男の子はなぜかミニカーや電車が大好きです。女の子でも好きな子はいますが、男の子と女の子の趣向の1番の違いなのではないでしょうか。

ミニカー派・電車派と2つに分かれる傾向にありますが、どちらも好きという子も珍しくありません。車や電車の名前や種類をたくさん覚え、見ただけで名前をいえるのは、しっかりと物の特徴や違いを理解している証拠です。

室内でミニカーやプラレールで遊んだり、図鑑を見たりして楽しむことができますよね。ときには庭先や歩道から車を観察したり、線路や駅の近くで電車の観察をしたり、実際に電車に乗ってお出かけしたりし、実物を間近で見て触れることで、子どもにとって特別な体験となることでしょう。

身体に当たっても大丈夫!タオル遊び 

天気が悪くて外に遊びに行けない日などは、家の中で元気に暴れますよね。特に男の子は、風邪をひいていても体力が有り余っているので元気全開です。ずっと家の中で遊んでいると飽きてグズってしまうこともあります。

そんなときは、タオル遊びはどうでしょうか。フェイスタオルを軽く縛ってお団子を作ってタオルボールにし、キャッチボール・箱を用意して玉入れなどができます。タオルなので軽いし、身体に当たっても大丈夫、むしろ笑って楽しんでくれますよ。

また、タオルをズボンの腰部分に差し込んでしっぽ取りゲームや、綱引きなども楽しむことができます。ほかにもタオルを使った遊びはたくさんありますが、子どもと新しい遊びを発見できたらよいですね。

思いきり元気に外遊びをして体を使おう!

滑り台やブランコ!公園の遊具で遊ぼう

子どもは外で遊ぶことが大好きです。特に男の子は、走り回って遊んでいますよね。何気なく公園に行って滑り台やブランコなどの遊具で遊んでいると思いますが、実は、遊具は子どもの発達に欠かせない「感覚統合」を発達させるのに効果的なのです。

感覚統合とは、力加減をコントロールする「固有覚」体のバランスをとる「前庭覚」肌で感じる「触覚」の3つの感覚のことを指します。遊具で遊ぶことで自然と統合感覚を発達させているということですね。

また外気に触れることで皮膚が強くなり、たくさん動き回れば臓器が強くなります。外遊びが好きな子どもは、免疫力が上がり風邪などをひきにくいともいわれています。たくさん遊ぶことで、夜もぐっすり寝てくれますよ。

指先の神経が発達!小石や葉っぱを集めよう

小石や葉っぱなどを集めるという作業は、指先の神経を発達させてくれます。指先はとても重要な感覚刺激の器官で、指先の運動は脳にも刺激を与えます。指先をたくさん使えば使うほど、脳が活発になり、思考力や記憶力も活性化するともいわれています。

また、小石や葉っぱの形も1つ1つ違うので、「この葉っぱは何に見える?」などと質問をすることで、豊かな発想能力が養われるのだとか。そして自然に触れることで、精神的な安定も得ることができるんですよ。

葉っぱやどんぐりなどの木の実を家に持ち帰って、紙にペタペタ貼り顔を作ったり、模様を作ったりしても子どもの発想力や想像力を養うことができます。「自分が集めたもので作った」という達成感も感じられるでしょう。

昆虫や虫とのふれあいで好奇心を刺激!

昆虫や虫は、子どもにとって大切な存在です。虫とのふれあいに抵抗がある方もいるかと思いますが、昆虫や虫とのふれあうことで、子どもの好奇心は刺激されるんですよ。虫嫌いなママは我慢のときです。ママが初めから昆虫や虫に対して嫌悪感を出していると、子どもも苦手意識を持ちやすくなってしまいます。

男の子は昔から昆虫や虫に興味を持つ傾向にあります。アリやダンゴムシなど、身近にいる虫でさえも真剣に見たりします。親友の子どもは、虫かごにダンゴムシを集めて楽しんでいました。カブトムシやクワガタなどが採れる環境であれば、一緒に採りに行くのもよいかもしれませんね。

虫が平気な子どもに育つと、虫嫌いなママを助けてくれるので助かりますよ。

夜は体を休めてリラックスしながら遊ぼう

想像力を養うお絵かき

夜に思いきり遊んでしまうと、興奮して眠れなくなってしまう可能性があります。日中はたくさん身体を動かす遊びをし、夜は体が休まるようにリラックスできる遊びをしましょう。

室内遊びの定番といえばお絵かきですよね。お絵かきは、思い浮かんだものを書き出していくので、子どもの想像力や発想力を養うのによいとされています。

また塗り絵は、色を塗るときの手をリズミカルに動かす作業が、脳全体の血流を上げ脳の活性化にはとても有効なのだそうです。色もたくさん用意することで、発想力を豊かにしてくれますよ。

塗り絵は文房具店以外に、100均でもたくさんの種類を取り扱っているところが多いです。また家庭にインターネットがつながっている環境なら、無料でダウンロードができる塗り絵サイトも存在しているので、子どもと一緒に選んだり、同じ絵柄を2枚用意し、ママも同じ塗り絵をすれば子どもも喜ぶのではないでしょうか。

そのほかにも、お絵かきボードや水でお絵かきができるシートなどもあります。手が汚れず片付けも簡単なので、ママも安心ですね。
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teniteo WEB編集部

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