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子育て中でも同窓会に出席できる?心がけたいことやオシャレのコツ

子育て中でも同窓会に出席できる?心がけたいことやオシャレのコツ

子育て中はなかなかママひとりで外出することが難しいですが、同窓会の案内が来たらしばらく会っていない友だちに会いたい気持ちが膨らみますよね。でも、行ってもよいものかどうか悩んでしまうママも多いようです。ママが同窓会に行くときの心がけや当日慌てないオシャレの方法についてご紹介します。

ママが同窓会に参加するメリットと心配事

子育て中のママにも息抜きが必要

専業主婦で子育てをしていると、24時間息抜きができないと感じてしまうママが多いようです。とくに何をしなければいけないわけではなくとも「子どもと一緒にいる」、ただそれだけのことが大きな負担になってしまうことがあるのです。

いっそ外に働きに行っているママの方が、仕事と家事育児の線引きがあるので羨ましいと思われることがあります。子育て真っ最中のママは、息抜きで自分の時間を持つことに罪悪感を抱いてしまうこともあるようですが、そんな必要はありません。

普段の頑張りがあれば、たまにはパパに子どもを預けて外出してもよいのではないでしょうか。ママが子どもを預けてまで遊びに行くことに賛否両論ありますが、それに脅えることなく堂々と息抜きをしましょう。

学生時代の友だちは格別!会うと元気になる

同窓会の案内が来ると、途端に懐かしい顔、懐かしい景色が思い浮かぶママも多いのではないでしょうか。子どものママという立場で出会ったママ友と違い、子どものころから、青春時代をともに過ごした同級生はすべてをさらけ出せるといってよいほどの存在かもしれません。飾らないありのままの姿でつき合えるのは同級生だからこそですよね。

あるインターネットの調査では半数以上の人が学生時代の友だちに年に1回以上会うと答えました。とくに女性の方が親交が密で、定期的に女子会を開いたり、個人的に会ったりすることが多いようです。

まだ独身、もうママなど、それぞれの環境は違っていても、会った瞬間昔に戻れる、元気になれるのが同級生なのかもしれませんね。

価値観の違いで溝ができてしまうことも

楽しみな同窓会ですが、すべての同窓生と気が合うわけではありませんよね。昔は仲がよかったけど、久しぶりに会ったら価値観の違いで気まずい雰囲気になってしまった、ということもあるでしょう。

とくに女性の場合は結婚や出産によって生活スタイルが変わるので、同じ年齢でありながら未婚、既婚、子持ちなどが混ざり合って楽しめるかといえば、場合によっては難しいかもしれませんね。よかれと思って言ったことが独身者を傷つけてしまう、またその逆もありえます。

このように、色々な人が集まる同窓会は気を使いながら話をしなければいけないので窮屈に感じるという人もいるようです。ただ、昔は仲がよくなかった同級生と改めて会ったら気が合ったなど、思わぬ出会いもありますので期待したいですね。

子育て中に同窓会に参加するためには

時間帯や参加頻度はパパとよく相談しよう

子どもがまだ小さいと、「パパに預けて夜外出なんてできない」と思ってしまいがちですね。ただ、一度もパパに相談せずに、ママが自分の中でそう思ってしまっているだけなら少し勇気を出してパパに相談してみましょう。

パパの考えがかたくなな場合もありますが、案外すんなり外出を応援してくれる場合も多いですよ。ちょっと嫌な顔をされてしまうとママの気持ちも折れてしまいそうになりますが、そんなときは先手先手の解決案を出してパパの不安を払拭するのが効果的です。

同窓会の場所や「この時間までに帰る」「ご飯は作っておくね」など、パパが安心できる要素をきちんと伝えておくと、反対する理由もなくなり同窓会にも行きやすくなりますよ。

ママが夜に外出しやすくなる時期とは

「ママひとりの外出」といっても子どもが0歳なのか6歳なのかでは周りの反応も違ってきます。とくに夜まとまった時間外出するとなると、ママとしての立場を考えざるを得ません。

1歳になるまでの赤ちゃんや母乳育児をしている間は、ママと離れることが子どもにとってつらく、おっぱいも張るのでママも苦しいですね。面倒を見てくれるパパも母乳の力には勝てないと、預かることに苦手意識を植えつける原因になります。

3歳ごろになるとパパとお留守番もできるようになります。ただ、無理をして外出しても、子どものことが気になって楽しめないこともあります。せっかくならば心から安心して楽しみたいので、子どもの性格や成長に合わせて外出するかどうか判断するのがよいですね。

パパに不安を抱かせないようにしよう

パパがママの外出を快く思わない理由の一つが「ほかの異性に会う」ことです。子どもの世話が大変だとか、家事が分からないとか、そうしたことはただの言い訳であることも多く、その心の内には「ママがほかの人と接近したらどうしよう」という気持ちが渦巻いているのかもしれません。

同窓会ともなれば、かつて好きだった男の子がママの目の前に現れることが想像できパパの心は乱れっぱなし。当日ママが出かけてからもソワソワが止まらないのです。

ママが女子高など安心材料があればまだよいですが、そうでない場合はパパへの愛情表現を大切にしたり、同窓会中こまめに連絡をしたりするようにしてみましょう。くれぐれも憧れの同級生との写真をSNSにアップしないよう気をつけましょうね。

同窓会に参加するときに心がけたいこと

SNSで企画し出席の確認をする場合もある

かつての同窓会の案内といえば、往復はがきが実家に送られてきて出欠を選んで送り返すのが定番でした。最近ではLINEやFacebookなどのSNSを利用して同窓会の企画から出欠確認、当日の写真のシェアまでを行うことが多いようです。

とくにFacebookは本名でアカウントを作ることが前提なので本人確認がしやすく、非公開のグループを作ることで簡単に情報をシェアできる特徴があります。本番の同窓会前からメッセージやチャットを利用して近況報告ができるのもメリットですね。

ただ、SNSがこれほど普及したといっても、使っていない人やログインしていない人がいることも忘れてはいけません。アナログな往復はがきの方が趣があるという考えもありますよ。
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