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5歳児のコミュニケーションが心配!下手な原因や改善の方法を知ろう

5歳児のコミュニケーションが心配!下手な原因や改善の方法を知ろう

コミュニケーションが下手な子への対応方法

失敗しても叱らないようにしよう

5歳児といえば好奇心旺盛で、いろいろなことを知りたいし、やってみたい時期でもあります。いろいろと試してみては、失敗して落ち込んだり怒ったりすることもあるかもしれません。

コミュニケーションが下手な子どもは、自信がなくて人と関わろうとしないこともありますので、子どもが自信をなくすような行為はしない方がよいですね。子どもが失敗して落ち込んでいるときにママが叱ってしまうと、さらに落ち込み自信をなくすことになりかねません。

子どもが失敗をしても叱らず、挑戦したことをほめる、できたことをほめるなどを心がけるのです。そうすることで自己肯定感を高めることにつながり、自信をもって友だちと関われるようになるかもしれませんよ。

たくさんの成功体験で自信をつけよう

やってみて失敗したらどうしようと思うと、なかなか一歩を踏み出せない子どももいるでしょう。体験してみないと分からないことがたくさんありますし、成功や失敗を繰り返して覚えていくこともたくさんあります。

挑戦を怖がる子どもは自分から人と関わることも少ないでしょうから、ますますコミュニケーションが下手になっていきますね。そうしないためにも、着替えや食事などの日頃の場面からできたことをほめて小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

自分が頑張ってできたことを認めてもらえると思ったら、さらに新しいことにも挑戦する自信がつきますね。自信がついた子どもは新しいことにも挑戦し、人にも関わっていくようになるでしょう。

見守るだけではなくママも一緒に行動しよう

子どものコミュニケーションが下手だと思ったら、ママが見本を見せてもよいですね。子どもはコミュニケーションのとり方がわからないかもしれませんから、見本を示してもらえば真似して人と関わろうとするでしょう。

ママも一緒に遊んだら子どもも安心しますから、自然に友だちに話しかけるかもしれませんよ。どのように友だちと関わったらよいかわからない子どもは、ママが話しかけている様子を見て同じように話しかけるでしょう。

もし、子どもが変わらなくても子どものペースに合わせて長い目で見ていきましょう。今の時点ではうまくコミュニケーションできなくても、成長するとともにうまくできるようになると思って一緒に行動しましょう。

まとめ

5歳児は身体も大きくなり、上手に話せるようになってきます。幼稚園や保育園での友だちとの関係も広がりますから、コミュニケーションが下手なことが気になるかもしれません。

もともと大人しい性格である、コミュニケーションの楽しさがわからない、発達障害であるなどの理由からコミュニケーションが下手なのかもしれません。ママとしては、子どもが失敗しても叱らず、できたことを褒めて、ときにはママが一緒に遊びながらコミュニケーションがうまくとれるように見本を見せてもよいですね。
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