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赤ちゃんの性別が知りたい!エコー写真の見方やジンクスについて

赤ちゃんの性別が知りたい!エコー写真の見方やジンクスについて

赤ちゃんの性別を判断するジンクス

お腹が丸いと女の子、尖っていると男の子

赤ちゃんの性別を判断するジンクスをご紹介します。一つ目が「ママのお腹の出方」です。お腹が、
・全体的に丸みを帯びていると女の子
・尖ったように前に出ていたら男の子
と判断します。

果たして信ぴょう性があるのか、アンケートで男女両方を産んだママに「お腹の出方」について聞いたところ、侮れない結果となりました。

女の子を産んだママのうち「丸みを帯びた」と感じた割合は約30%で「尖った」と感じた約9%に比べて少々多めでした。一方男の子では「丸みを帯びた」と感じた割合は約5%でしたが「尖った」と感じた割合はなんと約61%でした!

しかし残念ながら、このジンクスに科学的根拠はなく、お腹の出方の違いはママの骨盤の形の違いによるものだそうです。

顔つきが優しいと女の子、きついと男の子

二つ目のジンクスがママの顔つきによって女の子と男の子を判断する方法です。ジンクスではママの顔つきが、
・優しくなってきたら女の子
・きつくなってきたら男の子
と判断します。

実際のところどうだったかを、先ほどと同様に男女両方を産んだママに「顔つき」についてアンケートで聞いてみました。

すると、女の子を産んだママのうち「優しくなったと言われた」割合は約45%、「きつくなったと言われた」割合はなんと0%でした。男の子では「優しくなったと言われた」割合は約5%、「優しくなったと言われた」割合は約20%でした。

「なんとなく当たっているかな?」と思わせるアンケート結果になりましたが、一方で科学的な根拠はやはりないのだそうです。

上の子にどちらか聞いてみよう

三つ目は純粋な子どもの心に問いかける方法です。上の子どもが会話のできる年齢であれば、ぜひ「お腹の赤ちゃんは男の子かな、女の子かな」と聞いてみてください。

もちろんこの方法にも科学的根拠などありませんが「子どもが答えてくれたとおりだった」というママは意外といるようです。

中には「私より先に子どもが『ママ、お腹に赤ちゃんがいるんでしょ』と妊娠自体に気づいた」というママもいます。純粋な子どもの心には不思議なパワーがあるのかもしれませんね。

この方法では子どもに赤ちゃんの性別を予想してもらうことを通して、お兄ちゃん、お姉ちゃんになるイメージを膨らませるきっかけにすることができます。会話を弾ませるきっかけになるとよいですね。

まとめ

赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まり、エコー写真で区別できるのは妊娠16週目を過ぎてからです。それ以降、エコー写真で性別はよりはっきりしていきますが、残念ながら間違うこともあるようです。

エコー写真以外でもジンクスで性別を判断する方法がありますが、科学的根拠はありません。ただジンクスはお腹の形やママの顔つきなどから性別を判断するため、話題作りにもってこいです。

夫婦で予想してイメージを膨らませたり、子どもに聞いて家族の会話を広げたりして妊娠生活を楽しみましょう。
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