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ピアノレッスンでのママ友トラブル。回避する方法や解決への近道とは

ピアノレッスンでのママ友トラブル。回避する方法や解決への近道とは

子どもがピアノを習っているという家庭は多いのではないでしょうか。昔から習い事の中でも人気がありますね。しかし子どもが習うピアノで知り合ったママ友とトラブルが起こることもあるそうです。今回はトラブルが起きたときの対処法や回避する方法、トラブルを解決するにはどうすればよいのかを考えてみましょう。

知り合ったピアノのママ友はこんな人?

送迎お願いしすぎ「運転できないの」ママ

子どもが通うピアノ教室で知り合った親子がたまたま近所に住んでいたり、子ども同士が顔見知りだったりする話はよくあります。子どもたちには楽しくピアノを習ってほしいものの、ママ同士の付き合い方を考え直すケースがあるようです。

あるママの話ではママ友が車を運転できないため、毎回送迎をお願いされて困った経験があるそうです。最初の頃は自分の子どもと同じピアノ教室だからと快く引き受けていたママでしたが、いつのまにか送迎をすることが当たり前のようになってしまったのです。

しかし車での送迎は他人の子どもの命を預かるので、気が付かないうちに気疲れしてしまう可能性があります。急な用事や体調不良の場合以外は、できるだけ自分で送迎してもらいたいですね。

あることないこと話題にしがち噂大好きママ

ママ友同士が集まるといろいろな話題で盛り上がりますね。しかし話の内容によっては不快に感じることがあるようです。

特に噂話が大好きなママ友の場合、本当にそんなことがあるのかと思うような話をしてきたり、まるで自分が当事者のように話をしたりするそうです。噂話の内容はその場に居ないほかのママ友や、子どもの話などのケースがあり、真相が分からないまま話が広がってしまう可能性があります。

ママが噂話を聞きたくないなと感じたら「頼まれている用事がある」「レッスンの待ち時間の間に買い物を済ませたい」などと伝えてさりげなくその場を離れてみてはいかがでしょうか。子どもが同じ習い事をしていると、関係を断つのは難しいでしょうから少し距離をおきましょう。

子どもたちの比較ばかりしたがるママ

ママにとって我が子の成長を感じることは幸せですね。子どもが成長する早さは1人ずつ違うので、本来ならばほかの子どもと比較することではありません。しかし子どもたちの比較ばかりしたがるママがいるようです。

例えば、ママ友の子どもがほかの子どもよりピアノが上手だったり、先生に褒められたりする場合があります。そうするとそのママ友が「うちの子はほかの子どもよりピアノが上手」と比較してみたり「うちの子だけ先生に褒められた」と自慢したりして、ほかのママ友が不快に感じることがあるようです。

ママはその発言を聞いて、我が子にはピアノの才能がないと感じて落ち込むかもしれません。しかしほかの子どもと比較するより、我が子の頑張りを褒めることが大切ですよ。

一生モノの英語を習得!「インターナショナルキッズアカデミー」の魅力とは!?

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どんなトラブルが起こりやすいの?

子ども同士の喧嘩が原因でママ友にも影響が

子ども同士の喧嘩がママ友との関係に影響することがあります。レッスンの待ち時間を一緒に過ごしたり、習い事の連絡を取り合ったりするママ友とは、良好な関係を継続したいものです。

子どもは突然喧嘩をしたり、またすぐに仲直りをしたりして友だちとの絆を深めていきます。しかし子ども同士の喧嘩が解決していても、子どもが喧嘩をした相手のママ友は納得していなかったり、喧嘩を引きずったりして、ママを無視するようなケースがあるようです。

子どもたちの仲が保たれていればよいですが、ママ友が「あの子とは遊ばないでね」などと言って子どもたちが疎遠になることは悲しいですね。子どもが喧嘩をした場合は、ママがしっかりと状況を把握するようにしましょう。

経済格差等を理由にマウンティングも

各家庭によって収入や金銭に対する価値観は違いますね。しかし経済格差等を理由にマウンティングするママ友がいるようです。マウンティングとは、自分が優位に立つために相手を攻撃したり、貶めたりすることです。

例えば住んでいる家や持っている車、ライフスタイルに関してマウンティングするケースが多く見られます。タワーマンションに住んでいる場合は、上層階と低層階で価格が違うので分かりやすい例ですね。

より高い価格の上層階に住んでいるママ友が低層階に住んでいるママ友に「低層階だと外に出やすくてよいわね」などと言うことがあるそうです。褒めているように聞こえますが実は「私はあなたよりも価格が高い高層階に住んでいる」とマウンティングしているのかもしれません。

身に覚えないことで陰口を言われることも

子どものピアノの習い事で知り合ったママ友と過ごすうちに、プライベートな話をする仲になるかもしれません。しかしママ友にしたプライベートな話の内容をほかのママ友に話したり、身に覚えのないことで陰口を言われたりすることもあるそうです。

例えばあるママが「子どもはピアノを毎日30分練習しています」と言った話を、ほかのママ友に「毎日30分しか練習していないのに、うちの子どもはピアノが上手だと自慢していた」などと話を変えて伝えたり、ママがほかのママ友からよく思われないように話したりするケースがあるそうです。身に覚えがないママは状況を把握できませんよね。

もしママが悪口を聞く立場になったら、同調せずにさりげなく別の話題にするとよいですよ。

ママ友とのトラブルを回避するためには?

レッスン以外では関わり過ぎない方が安心

せっかくできたママ友ですが、付き合うのがしんどいなと感じたり、自分とは合わないなと思ったりするかもしれません。そのような場合は、子どものピアノの習い事だけのママ友と割り切って、レッスン以外では関わり過ぎないようにしましょう。

子どものレッスン中はママ友と話をしながら待ったり、子ども同士の仲がよく親子で一緒にいる時間が長くなったりすることもあるでしょう。レッスン以外でもメールなどで連絡を取り合う機会が増えるかもしれませんが、ママ友とは深い関係になり過ぎずに、最低限のマナーを守ってあっさりした付き合い方をすると安心ですよ。

無理に気が合わないママ友と過ごしていると、その不安な気持ちが子どもにも伝わってしまいますよ。
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teniteo WEB編集部

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