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かわいい動物たちに癒される絵本!おすすめ作品を年齢別に紹介

かわいい動物たちに癒される絵本!おすすめ作品を年齢別に紹介

こぐま社が出版している、わかやまけん作の「しろくまちゃんのほっとけーき」は、しろくまちゃんがホットケーキを作る過程が丁寧に描かれている絵本です。動物も好きだけれど、食べることも大好きという子におすすめの絵本です。

しろくまちゃんがホットケーキを作る中で、数を数えたり「しゅっ、ぺたん」や「ぽとん」などの擬音語も多く出てくるので、楽しみながら、言葉を覚えることができます。また、絵も彩りが濃くはっきりと鮮やかに描かれているので、子どもも引き寄せられます。

この絵本を読むと、ホットケーキを作って食べたくなります。実際に絵本を読んで、子どもと一緒にホットケーキを作って食べたという先輩ママも多くいるようですよ。

4~6歳がワクワクするような動物の絵本

笑いを誘う「どうぶつしんちょうそくてい」

アリス館が出版している、聞かせ屋。けいたろう作の「どうぶつしんちょうそくてい」は、ゴリラ先生がいろいろな動物の身長を測る絵本です。ただ身長を測るのではなく、カンガルーはジャンプが止まらず計れなかったり、コアラは身長計に登って寝てしまい計れなかったりと、その動物の特徴を面白く紹介しています。

いろいろな動物の特性や身長が、面白おかしく描かれているので、思わず笑ってしまいます。身体測定が苦手な子どもにこの絵本を読んであげると、カンガルーやコアラの様子に共感でき、苦手意識が少しはなくなるかもしれません。

作者がこの絵本を描くきっかけになったのは、実際に動物園で動物たちの個性を観察したときだったそうです。そのため動物の特徴がよく描かれています。

ユーモアたっぷり「だじゃれどうぶつえん」

絵本館が出版している、中川ひろたか作の「だじゃれどうぶつえん」は、動物に関するダジャレが満載の絵本です。5歳くらいになると、言葉に興味を持ちはじめ、ダジャレなどの言葉遊びが好きになります。

「ライオンがカレーを食べて『かライオーン』」や、「サイは5サイです」など、この絵本は動物を主役にしたダジャレが描かれています。動物のダジャレがユーモアたっぷりに描かれているので、子どもだけでなく、大人も一緒に笑ってしまうような絵本です。

この絵本の絵は高畠純によって描かれていますが、この絵もユーモアたっぷりで、ページのシーンごとの言葉にぴったりの絵なので、さらに面白さを引き出してくれます。家族みんなで楽しめる絵本です。

あの人気シリーズから「どうぶつだいすき」

岩波書店が出版している「M.&H.A.レイ」作の「おさるのジョージ どうぶつだいすき」は、好奇心旺盛なおさるのジョージがサファリパークに行くお話の絵本です。おさるのジョージはアニメ放送もされているので、テレビで見たことのあるママも多いのではないでしょうか。

テレビアニメの原作となった絵本なので、あまり絵本に興味を持たない子どもにも読みやすい絵本です。おさるのジョージシリーズは、どの作品にも波乱万丈がありますが、最後にはハッピーエンドが描かれており、読んでいてハラハラドキドキも味わえて、気分爽快になります。

この絵本では、ジョージが動物に夢中になるあまりに、迷子になってしまいます。子どもがジョージを自分と重ねて読める絵本です。

まとめ

ここまでたくさんの動物の絵本を紹介してきました。動物の可愛いイラストは子どもの興味を引きやすく、絵本デビューにもおすすめです。

また、動物が主人公の絵本は、子どもが自分と動物を重ねて物語に入り込めるので、ぜひ動物の絵本で読書の時間を楽しんでください。絵本は年齢を重ねても飽きにくく、長く楽しめると思います。

子どもがお気に入りの絵本に出会えるとよいですね。動物の絵本を探しているママに、少しでも役立てていただけると嬉しいです。
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teniteo WEB編集部

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