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30代子育てママのスキンケア!毎日の工夫で美はキープできる

30代子育てママのスキンケア!毎日の工夫で美はキープできる

30代は子育てや家事、仕事などなにかと忙しいですね。20代と比べて、体やお肌の不調を感じ始めるママは多いようです。しかし、毎日のちょっとした工夫で美はキープできますよ。ここでは、30代でも輝くママでいるためにスキンケアをご紹介します。ご参考ください。

30代ママのスキンケアへの取り組み方

バスタイムは絶好のタイミング

30代は基礎代謝も少しずつ落ちてくるため、血行不良になったり毒素が体に溜まりやすくなります。そこで代謝をアップするために、バスタイムを利用して湯船につかることをおすすめします。

子育て中のママは、子どもとのお風呂でゆっくりすることはできないかもしれません。しかし、毎日少しでも湯船につかることで代謝がアップし、疲れが取れてお肌も蘇りますよ。

入浴剤を入れてリラックスするのも気分転換になります。心とお肌は繋がっているので、ストレス解消のためにも心地よいバスタイムは欠かせませんね。

子どものお肌が弱く入浴剤の成分が気になる場合は、赤ちゃん用の入浴剤も売られています。親子でお肌すべすべになりましょう。

シンプルお手入れで美髪を保とう

妊娠出産による栄養不足や、子どもとの慌ただしいバスタイムでゆっくり髪を洗うことができないママは髪のパサつきやハリツヤのなさ、薄毛などに悩まされることがあります。

しかし、毎日のシンプルなお手入れで美髪はきちんと取り戻せますよ。まず、洗髪前のブラッシングで髪の汚れを表面に浮き立たせ、髪の毛の絡まりを解いておきましょう。

次に予洗いをしっかりしましょう。体温に近い温度のお湯で洗います。これで大体の汚れが落ち、少ないシャンプーで泡立つことができます。シャンプーの刺激も少なくて済むので、頭皮の乾燥も防げますよ。

洗うときは手のひらでシャンプーを泡立ててから指の腹で優しく洗います。髪や頭皮を労わるような心がけで髪は美しくなりますよ。

子どもと一緒にUVケアをしよう

子どもと外で遊ぶ機会が多いママにとって、お肌のシミやしわの原因となる紫外線対策は大切ですね。子どもにとって適度に浴びるのは体の成長に有効ですが、強すぎる紫外線は避けたいものです。

そこで、子どもと一緒にUVケアを取り入れましょう。帽子を被ったり日焼け止めを使ったりする方法があります。日焼け止めを子どもに使う場合は、子ども用の刺激の少ないものがおすすめです。

つけるときはしっかり厚めに塗る方が効果が発揮できますよ。使用期限に注意して、過ぎているものは使わないようにしましょう。

またアスファルトは紫外線をよく反射するので、草や土の上で遊ぶという工夫もあります。暑い時期は紫外線が強いお昼の時間帯はなるべく避けた方がよいですね。熱中症の予防にもなります。

30代ママの体内環境を整えるスキンケア法

お肌が美しくなるインナーケアとは

インナーケアとは体内環境を整える方法で、これによってお肌も美しくなります。体に取り入れたものはお肌の調子に影響するので、バランスのよい食生活を基本に、お肌に効果のある栄養素をプラスするとよいですね。

お肌のために積極的に取り入れたい栄養素がビタミンで、そのなかでもビタミンCは美肌ビタミンといわれています。お肌のコラーゲン生成や紫外線から細胞や遺伝子を守り、シミやしわなどのお肌の老化を防ぐ働きをします。

ビタミンCは果物やハーブティーなどで手軽に取ることができますよ。しかし1度に多く取ってもすべて吸収されるわけではないので、こまめに取ることをおすすめします。

インナーケアは続けることで効果が表れます。スローな気持ちで続け、美肌を目指しましょう。

タンパク質の正しい取り方を覚えよう

タンパク質は三大栄養素の一つであり、血液や皮膚、髪などの細胞を作る材料となります。バランスよく摂取することで健康や美肌の効果を発揮することでしょう。

逆に、不足してしまうと疲労や肌荒れ、貧血などの症状が現れるほか、爪や髪にも不調がみられるようになります。

タンパク質には20種類ものアミノ酸があり、肉などの動物性と大豆などの植物性のものに分かれますが、なるべくいろいろな食材から取る方がバランスよく栄養素が吸収されるのでよいそうです。

食品添加物が入っている加工品はなるべく避け、鮮度のよい食材をなるべく手作りして体に取り入れることが大切です。毎日の心がけた食事の積み重ねが、美しい体を作っていきますよ。

子どもと一緒に楽しめる米麹甘酒の効用

アルコールの入っていない米麹の甘酒は、子どもと一緒に楽しめるうえ、美肌や健康にもよい成分がたくさん含まれています。

ビオチンという成分が肌荒れや白髪を防ぐほか、ビタミンB2やB6、パントテン酸がストレスを軽減しお肌や爪、髪を健康に導きます。

また甘酒のコウジ酸がシミやそばかすの原因に働きかけ、美白効果が期待できます。食物繊維やオリゴ糖も含まれていて、お腹の調子を整えてくれますよ。

このように栄養豊富な米麹甘酒は美容面だけの効果だけではありません。ブドウ糖やビタミンに恵まれているので、滋養強壮ドリンクとして夏バテや病後など体調不良のときにも重宝されています。

飲むだけで全身のコンディションを整えてくれるので、家族で手軽に楽しめますよ。

30代ママの身近な素材で安心なスキンケア

米の研ぎ汁でピーリングをしてみよう

30代のママは、身近な素材で安心なスキンケアというこだわりを求める方が多くいらっしゃいます。そこで、おすすめのスキンケアが米の研ぎ汁での洗顔です。

米の研ぎ汁にはビタミンやミネラルなど美肌に欠かせない栄養が含まれています。またお肌の古い角質を取り除くピーリング効果もありますよ。

米の研ぎ汁を取っておいて、洗顔してみましょう。米の研ぎ汁でゆっくりとマッサージをしながら顔を洗ったら、最後は簡単にぬるま湯ですすぐだけでしっとりつややかになりますよ。

さらに米の研ぎ汁の沈殿物をパックにするとより効果があります。一晩おいた米のとぎ汁の底に溜まった白い沈殿物を、顔全体に広げて5分パックし洗い流します。

お肌の色が明るくなって肌触りもとてもよくなりますよ。

ヨーグルトで美肌パックを作ってみよう

ヨーグルトは一般的に健康食品として知られていますが、パックとして使うと美肌効果が期待できますよ。

シミやそばかすを防ぐ美白効果や、乳酸菌がお肌を清潔に保つことによる肌荒れ予防効果があります。また米の研ぎ汁と同様にピーリング効果もあり、お肌のターンオーバーが整って黒ずみも解消されますよ。

作り方はとても簡単で、同量のヨーグルトと小麦粉を混ぜるだけです。小麦粉はヨーグルトを固め、パックしても垂れてこないようにするために使います。顔全体に塗ったら、10~15分待ってぬるま湯で綺麗に洗い流しましょう。

たったこれだけのことですが、つるすべになりますよ。パックはお肌に負担がかからないように、週に1~2度くらいがよいでしょう。

塩だけでつるりんお肌を目指そう

塩洗顔は毛穴の汚れを取るスクラブとしての効果が期待できます。ミネラルが血行を促進してつるりんお肌になりますよ。ミネラル豊富な天然塩を使って、洗顔してみましょう。

小さじ1くらいの塩を手のひらにのせて、ぬるま湯を少したらして混ぜ、顔全体になじませます。優しくマッサージしたらぬるま湯で洗い流しましょう。

お肌が敏感なママには、塩の粒が刺激になる場合があります。その際は、あらかじめ洗面器に入ったぬるま湯に小さじ1の塩を溶かしたもので優しくなでるように顔を洗ってみてください。最後は塩の入っていないぬるま湯ですすいでくださいね。

塩洗顔の頻度は2週間に1回くらいが効果的ですが、ママの肌質にもよるので様子を見ながら進めてくださいね。

まとめ

30代は少しずつ基礎代謝が衰えて、疲れを感じるようになる年代です。しかし、日頃の心身のケアを続けるだけでも代謝や美しさは維持されます。

ママは忙しいので、スキンケアはできるだけシンプルにしたいものですね。バスタイムやUVケア、甘酒やインナーケアなどは子どもと一緒にできるので取り入れやすいですよ。

手軽に始められる身近な素材のスキンケアも、安心でお金もかからないのでぜひ試してみてくださいね。

子育てしていてもママは1人の女性、輝きましょう。

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teniteo WEB編集部

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